核兵器の使用をちらつかせる国際情勢の中、日本は唯一の被爆国として平和外交の発信を強化。米国の原爆正当化発言に対して懸念を表明し、核兵器禁止条約への署名・実現を求める立場を示す。国内外に対して被爆体験の継承と核兵器廃絶の取り組みを訴え、国の政策に対する働きかけを継続する。
5月13日から19日まで、私と市議会議長をはじめとする公式訪問団5人がサンカルロス市を公式訪問しました。姉妹都市提携10周年を記念した壁画の除幕セレモニーへの出席や、市制100周年祝祭への参加など、多岐にわたる交流を行い、現地紙にも紹介されるなど成果を実感しました。今後も国内外問わず姉妹都市や友好都市との交流を深めていきます。
海外交流について日豪協会・カウラ市との関係継続を重視する一方、現在の辞職勧告決議の可決を受け、オーストラリア訪問は代理で副市長に任せる方が妥当か検討中。今後の判断は議会運営委員会を含む状況把握と市民意見の聴取を踏まえつつ進め、信頼回復と関係修復の進捗を見極めて決定する予定。