名誉市民ジャイアント馬場さんに関連する貴重書籍の展示と、馬場さんゆかりの品を身につけて撮影できるフォトスポットをほまれあで開催。3月20日〜23日、午前9時〜正午・午後1時〜5時。展示には対戦相手の記述や付録など蔵書として普段閲覧できない資料が並ぶ。フォトスポットではチャンピオンベルトのレプリカや馬場さん愛用のガウン風浴衣を着用して記念撮影可能。トロフィーの展示も。
3月20日に開催される『令和6年度三条市二十歳を祝う会』は、平成16年4月2日〜平成17年4月1日生まれの937人を対象に、正午受付・午後1時開式・アトラクション・記念写真撮影などを実施。19〜21歳の実行委員会が企画する抽選会やトークコーナーを設け、ふるさとPR大使見習いの関田さんも出演。地域の若者参加と世代間のつながりを促進するイベント。
三条市立大学の第1期卒業生を『三条未来創造大使』に任命。任命式は3月22日、同校体育館で実施。市長が代表者へ記念品を手渡し、卒業後も三条市を応援してもらうことを期待する。任命は、4年間の学びと生活に対する感謝と地域連携の強化を目的とし、デザインは切削工具のエンドミルをモチーフにしたオブジェと大使証キーホルダー。制作は川崎株式会社。
水洗式の洋式トイレと小便器、手洗い・鏡・冷暖房・換気・LED室内灯・非常用呼出ボタンを備えた災害用トイレカーを導入。災害時には断水時の避難所での応急設置として活用し、被災自治体への応援派遣にも対応。平時はイベント展示を通じて防災意識を高める取り組み。車体には有料広告を募集し、掲載期間は4月1日〜30日、6月掲載開始を予定。広告位置は室内側・扉脇・車体前方など5区分で、年額料金を区分ごとに設定。
3月25日に新潟大学と市の協定書締結式を開催。講座は女性特有疾患に対する安全で再発しにくい治療法の提供と予防法の開発を柏崎総合医療センターで進める。講座開設には2000万円を予算計上。新潟大学から産婦人科の常勤医師1名を派遣し、3年の期間中に研究を推進する。
有料観覧席の申込を開始。先行予約は3月14日〜24日、結果通知は4月11日まで。一般予約は4月18日〜28日、結果は5月16日まで。申込は申込書・来店・ファクス・郵送・インターネットで可能。花火弁当の予約販売も継続。ふるさと納税返礼品として4種の有料席・花火打ち上げ・宿泊プラン等を用意し、オンライン決済のみで寄付は定数到達で終了。市内居住者は返礼品の申込み不可。
防災ガイドブックを自然災害編と原子力災害編の2種として改定。全戸配布用の大容量バインダーに綴じ込み、日常的に参照していただく形を推奨。自然災害編には津波・洪水ハザードマップと避難場所情報を収録しており、居住地区の避難場所確認の重要性を啓発する。
市長は再稼働を号機問わず意義があると考えるが、現時点では6号機の再稼働計画が未公表。特定重大事故等対処施設の完成時期遅延を踏まえ、6号機の再稼働要請があれば検討。使用済み核燃料の貯蔵率は基本的に8割以下を目指す。知事の視察は歓迎、三者会談は状況次第。国の説明にも積極的に対応する姿勢。
拉致問題の教育推進として、荒浜小に続き北鯖石小でも児童が学習に取り組み、手紙を林官房長官へ提出。協議会と連携し、中学生中心だった取り組みを小学生にも拡大。蓮池さんの講演を活用し、来年度は他校にも展開予定。被害者家族の思いを忘れない啓発活動の継続を目指す。
新キッズマジックをプレオープン。広さを約2倍に拡張し、柏崎産木材を活用した空間へ改修。3月20日プレオープン時は利用料が市内外問わず無料。春休み期間の混雑を見据え3クール入替制、各回の親子定員を120組程度とする。4月1日以降は申込み不要、定員は各回約200組を想定。乳幼児と小学校低学年エリアを区切り、休憩スペースも設ける。主管は子育て支援課。
燕市は市内企業における多様な人材やDXの活用による課題解決を促進するため、実践事例を紹介するセミナーを3月28日に燕市中央公民館で開催します。第1部では兼業副業人材の活用実績がある2社がパネル討議を、第2部ではDXを推進する2社が事例を紹介します。そのほか、市の中小企業向け支援制度の説明会も行う予定で、事例共有と支援策の周知を図り、市内企業の積極的な事業活動を支援します。
令和6年度燕市役所まちあそび部3年生メンバーの卒業式を3月6日にAOUZEBASEで開催します。当日は、つばめ若者会議として受賞した令和6年度地域づくり表彰『全国地域づくり推進協議会会長賞』の受賞もお祝いし、1年間の活動をまちの大人やメンバーの保護者とともに振り返ります。活動の振り返りを通じて、今後のまちあそび部の活動の理解促進を図り、地域活動に関わる若者人材を育成します。
燕市は市内の産業団体が行う商工業振興事業を補助する制度を活用し、日本金属洋食器工業組合がナイフの自動研削加工を共同受注する事業を3月から開始します。自動研削機を組合企業に導入し受発注を一括化することで熟練職人不足に対応し、安定した製品供給を図ります。事業開始に先立ちデモンストレーションを実施するほか、金属洋食器の全国シェア90%超の地場サプライチェーンを強化します。問い合わせ先は商工振興課・...
燕市は民間企業の採用活動の早期化傾向を踏まえ、令和8年4月採用に向けた試験スケジュールを1か月以上前倒しして実施します。併せて、第二新卒の民間等経験者や短大卒を対象とする試験区分を新設し、採用案内ホームページやパンフレットをリニューアルして採用情報の発信を強化します。これにより人材獲得競争力を高め、行政運営の安定化を図ります。
燕市はスマート農業普及を目指した実証実験を市内農業法人と連携して進め、農業用ドローンによる水稲直播や梨の溶液受粉の効果を検証してきました。成果がまとまったため3月21日に成果発表会を開催し、成果や今後の展望を発表します。併せて、最新ドローンの展示・デモ飛行や、中小企業向けの支援制度説明会を実施して、農業のスマート化の促進と事例の横展開を図ります。
燕市では成年後見制度の担い手育成として市民後見人養成講座を開始し、受講者3名が新潟家庭裁判所から成年後見人として選任され、県央地域で初の市民後見人として活動を開始します。今後はフォローアップ研修の実施や相談窓口の案内など、適切な後見活動を継続できるようきめ細やかな支援体制を構築してまいります。問い合わせ先は健康福祉部まで。
燕市は国際交流を目的とした体験型イベント「つばめの商店街でジャパニーズカルチャーフェスティバル」を、市内の穀町、宮町、仲町の商店街で初開催します。イベントでは茶道や書道、花道など日本伝統文化を市内外の外国出身者と体験でき、当日の運営を支えるボランティアも募集します。多様な文化理解の促進と国際交流を図ります。
燕市と弥彦村は平成31年4月に水道事業の広域連携を実現し、両市村の水道部門を統合した燕・弥彦総合事務組合水道局を運営してきました。今回、県内最大規模の膜ろ過浄水場となる燕市・弥彦村統合浄水場が約4年間の工事を経て完成し、4月1日から本格稼働します。竣工式は3月23日に執り行い、多くの関係者に謝意を表し、安全な水道事業の運営と安定供給を祈念します。浄水場の完成により水道水の供給体制が強化され、...
公共施設におけるカーボン・オフセット都市ガスの導入拡大とLED照明化を推進。エネルギー効率の向上と脱炭素社会の形成を目指し、自治体の環境負荷低減と財政的効果の両方を期待します。