令和7年度のスタディアブロードプログラムは、姉妹都市等への理解と親睦を深め、実践的な英語や国際感覚を身につける機会として2件実施します。10月には米国・スティルウォーター市から中学生7名を受け入れ、大成中学校で授業体験やホームステイを行います。11月には亀岡市の中学生7名を台湾・宜蘭県へ派遣し、現地校での交流や文化体験を通じ友好を深めます。
7月14日には児童・生徒がふるさと氷見に親しむ日を設定し、地域文化体験・歴史伝承の学習機会を提供する。伝統行事の見学・体験、地元企業・店の協力による地域理解の促進、学校と家庭の連携を通じて郷土愛着と地域意識を育み、世代を超えた地域連携の基盤を強化する。
燕市は国際交流を目的とした体験型イベント「つばめの商店街でジャパニーズカルチャーフェスティバル」を、市内の穀町、宮町、仲町の商店街で初開催します。イベントでは茶道や書道、花道など日本伝統文化を市内外の外国出身者と体験でき、当日の運営を支えるボランティアも募集します。多様な文化理解の促進と国際交流を図ります。
スタディアブロードプログラムは亀岡市が姉妹都市と友好交流都市と結ぶ関係を活用し、中学生の海外派遣研修を2件実施する取り組みです。受入は米国スティルウォーター市の中学生7名ほか随行教員・市民団、派遣はクニッテルフェルト市の中学生10名と随行者。期間はそれぞれ7泊8日・9泊10日で、授業体験・ホームステイ・市庁訪問・文化体験などを通じ、国際感覚を養います。
尾道市は文化芸術創造都市としての取り組みを継承・深化させるべく、2013年の認定以降の歴史を踏まえ、今年度秋の文化行事を総合的に推進する。小林和作没後50年を契機に美術展や和作ゆかりの展示、和作旧居の関連施設活用、尾道里帰りの源氏物語扇面図屏風の特別公開、区域内のイベント連携、デジタルスタンプラリー、講演会・コンサート等を9月〜11月にかけて展開。Bankでの大作展、街頭展、N響室内楽、江戸...
第38回 伊澤修二記念音楽祭は地域の音楽文化の継承・創造を目的とする音楽祭。地域の若手演奏家の登用、学校連携、来場者の文化体験を促進し、安定的な開催日程・プログラム運営・財政基盤の確保・PR戦略・デジタル配信活用を通じて観客動員と地域経済への波及効果を高める。
ギリシャ・レフカダ市と結ぶ友好協定を活かし、10月にはレフカダ市長らを招待。小泉八雲ゆかりの機会を共有し、日本文化に触れていただく場を設けつつ、風情ある街並みと繁華街の魅力を体感してもらうことで、両市の交流を深め、相互理解と絆を強化します。
9月22日13時からプラザおおむらで、ホームステイ派遣学生発表会『YUMEかな』を開催。米国・サンカルロス市での7泊9日のホームステイを体験した学生4名の発表のほか、スライドショーと過去派遣者へのインタビュー動画の上映を予定。異文化体験の貴重さを市民へ伝えます。
7月13日に「TGC MATSUYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION」が松山市と連携して開催され、ファッションショーとアーティストライブのほか、地元高校生によるBaseball-Dance、街頭でのパブリックビューイング、ABEMAの無料生中継と公式SNSでの配信を実施します。翌日7月14日には JAMCLAP MATSUYAMA feat.TGC MATS...