浅間総合病院の決算は赤字。昨年度と比べ赤字を圧縮するも黒字には至らず。要因は内科・産婦人科医師の増員による診療・手術件数の増加。市長は医師確保と救急受け入れ体制の強化を評価し、経営改善プログラムの実践を継続していく。
3月25日に新潟大学と市の協定書締結式を開催。講座は女性特有疾患に対する安全で再発しにくい治療法の提供と予防法の開発を柏崎総合医療センターで進める。講座開設には2000万円を予算計上。新潟大学から産婦人科の常勤医師1名を派遣し、3年の期間中に研究を推進する。
新潟大学寄付講座を設置し、産婦人科の常勤医師1人、週2日の手術日には医師を2人派遣していただく体制を構築。地域医療の人材確保と医療サービスの質向上を目指します。