現場の若手職員の声を政策形成に反映する組織づくりを進め、フラットなコミュニケーションを促す計画を明言。これまでのトップダウン的な情報伝達を改め、現場の声を政策や運営に生かす仕組みを整えることが目的。特定の職員への依存を避けるため公正性の確保にも配慮し、若手の意見を組織全体で拾い上げる体制づくりを推進すると説明。
市税担当3課の117名・若手職員を対象に、資産税課・納税課・民市民税課の職員を相互に兼務させる発令を行います。7月1日付。例として市民税課職員へ資産税課と納税課の兼務を付与。主な業務は納税通知書の送付先・現地調査、固定資産税の縦覧受付・案内、個人市民税の申告受付・案内・内容確認等。税務全般の知識・スキルの習得と市民サービスの向上を狙い、段階的に連携業務を拡大します。
市はZ世代を中心とした若手職員9名によるPR動画制作プロジェクトを実施し、第2弾として移住定住促進を目的とした広報活動を完成させた。20代〜30代をターゲットに、同世代の職員の視点で富岡市の魅力を伝える長編動画1本と60秒以内のショート動画1本を公式YouTubeで公開する。動画名称は『Z世代プレゼンツ~ちょうどいいまち、ここだけの暮らし、感じて動画~』。公開は令和7年4月8日正午。地域づく...
令和7年度の人事異動の概要として、総数295名の異動のうち昇任者は114名、新規採用者は20名。危機管理体制の充実、未来を見据えた北部地域のまちづくりを推進するための人材配置の方針を提示。管理職・監督職へ若手職員を登用する方針のほか、女性管理職の割合は課長級以上で18.3%を目標に掲げ、国・県等や民間法人への派遣による人材育成、職員研修の充実を図る。
令和7年4月1日付の人事異動の概要として、正規職員は738名、会計年度任用職員は724名となり、計1,462名は令和6年度当初と同数。3月31日付退職14名(前年度比+2)、新年度採用職員19名(-5)。部長級異動1名、部長級昇格者1名、課長級異動16名、課長級昇格者6名で、部・課長級幹部職員60名のうち異動対象は24名。全体で236名の異動。女性の管理職登用は部長1名・課長3名で計12名、...
「職場におけるカスタマーハラスメント対応マニュアル」の運用開始は、職場内での顧客対応時に生じるハラスメント事案へ統一的かつ迅速に対応するための運用指針を正式に開始するものである。マニュアルの基本方針、通報・記録の手続、上長・人事の役割、再発防止策、若手職員への研修計画、定期的な見直しと監査の仕組みを整備し、現場での混乱を減らし、サービス品質と職場の安全性を高めることを目指す。
こども政策課と子育て支援課の若手職員が企画する子育て情報紙を窓口で配布。今後は随時改訂し、WEBフォームで市民の声を反映した紙面づくりを進めます。配布開始は令和7年2月19日、配布場所は子育て支援課窓口・保健センター窓口など。対象は子育て世帯。
市は優秀な人材の獲得を目的に、令和7年度の職員採用試験を大幅にリニューアルします。新卒向け前期は期間を大幅前倒し、過去3年以内の内定辞退者は第1次・第2次試験を免除。公務経験者キャリア採用の通年募集を開始。若手職員をリクルーターに任命し就職活動を支援します。新卒の職種と採用予定人数は一般事務9名程度、土木2名程度、保健師1名程度、保育士A1名・保育士B1名、消防職2名程度など、計約16名。日...
市役所の仕事に興味のある人材を対象に、市の仕事を紹介するオンラインイベント「三条市役所オンラインオープンカンパニー」を初開催。若手職員によるトークセッションを実施し、参加者には後日実施の職員との個別就職相談会へのオンライン参加権が付与されます。日程は12月27日13:30–14:30、オンライン(Zoom)方式。対象は高校生以上、申込は12月23日までの申込フォーム。
2025年1月5日の消防出初め式で、25年ぶりにカラー放水を実施。赤・青・黄色の色彩は人体に無害で落ちやすい染料を使用。あわせて若手職員によるレンジャー呼称の駆け足行進を新たに取り入れ、消防団と本部の規律と市民の安心・安全の確保を訴求します。防災意識の啓発と職員の士気向上を目的としたイベントです。