健康課が母子健康手帳の交付日を定期化・予約制で実施する。保健センターでの交付手続きの効率化と、妊婦・子育て家庭への健康情報提供を促進。交付日を定例化することで手続き負担を軽減し、窓口対応の安定性を高める。
牛込保健センター等複合施設を11月にリニューアルオープン。地上6階・地下1階の新施設はユニバーサルデザインを採用し、太陽光・LED・全熱交換器によりエネルギー消費量を51%削減。ZEB Ready認証を取得。72時間稼働する非常用発電設備・防災備蓄倉庫を整備。1~2階に生活支援・介護関連、3~4階に保育・障害者支援、5~6階に高齢者・相談・ボランティア拠点を配置。地域の安心・快適な暮らしを支...
北杜市保健センター隣接の大型公園の名称を「ほくと もりっこパーク」に決定。11月上旬オープンを予定し、工期は10月末まで。大型複合遊具・インクルーシブ遊具を15基程度設置、外灯・東屋・ベンチ・トイレ・フェンス・駐車場を整備。建物は計画せず、障害の有無を問わず遊べる拠点として子育て支援施設と連携。 面積8,500m2。
窓口の受付時間を10月1日から9:00-17:00へ短縮します。対象は本庁舎・尾西庁舎・木曽川庁舎および各出張所(10カ所)。窓口受付のみを変更し、開庁時間・電話対応・職員勤務時間は従来どおりです。保健所と保健センターは新保健所開所日の11月4日以降開始。コンビニ交付や電子申請の活用促進と混雑状況の配信で待ち時間を減らします。実施は2026年3月31日までの試行、2026年4月1日から本格実...
子どもの健康・医療知識の普及を目的としたメディカルラリーを実施します。医療機関・保健センター・教育現場が連携し、謎解き形式の体験を通じて救急時の判断力・健康づくりの意識を高めます。家庭・学校での協働学習を促進し、地域の医療資源への理解と信頼を深める機会となります。
地域の健康づくりを支える取組を体験する学生体験ボランティアを募集します。対象は高校生〜大学院生まで。乳幼児健診や食育・介護予防教室の運営補助、託児補助、誘導サポートなど、現場の業務を間近で学べる機会です。7月下旬から年間を通じて実施。希望者にはボランティア活動証明書を発行します。問い合わせは健康推進課。
こども政策課と子育て支援課の若手職員が企画する子育て情報紙を窓口で配布。今後は随時改訂し、WEBフォームで市民の声を反映した紙面づくりを進めます。配布開始は令和7年2月19日、配布場所は子育て支援課窓口・保健センター窓口など。対象は子育て世帯。
来年6月2日から、市役所と出先機関の窓口・電話受付時間を試行的に9:00–17:00へ統一。対象は市役所・各支所・市民サービスセンター・保健所・保健センター・水道局・消防局など。保育所・児童館・図書館・文化施設・清掃工場などは対象外。1年間の検証を経て本格実施を判断。勤務時間と受付時間の差で準備・片付けの時間を確保し、オンライン手続の拡充と業務改善を進め、市民サービスの利便性・品質向上を図る。
木育・地育推進事業の一環として、1歳6か月児を対象に木製玩具の贈呈を開始。森林環境譲与税を活用し、間伐材で製作したハンドメイド玩具は三島馬鈴薯を模した形状。不定形玩具の遊び方は転がす・積む等、創造性と五感の発達を促す。11月以降、市立保健センターの健康診査を受診した生まれ年対象児に贈呈。木と触れ合う機会を通じて地域の森林資源と産業への関心を高める。
健康寿命の延伸を目指し、ノルディックウォーキングの普及を推進。市民を対象にポールの無料貸出、年3回の教室(全6回)、体験会を実施。貸出は市保健センターと地域づくりセンターで、対象は原則小学生以上の藤岡市民。申込みは健康づくり課へ。
川西市保健センターをZEB化(Zero Energy Building)へ改修する設計・改修計画を進める。詳細設計委託料5,840万円を含む設計業務を実施し、令和9年1月の運用開始を目指す。建物のエネルギー性能向上と長期的な運用コストの低減を図るもので、環境配慮と公共サービスの品質向上を同時に追求する取り組みである。
50歳以上で帯状疱疹ワクチン接種を希望する方に対し、費用の一部を助成します。生ワクチン4,000円、不活化ワクチン10,000円を上限とする助成。開始は5月1日以降。申請は事前提出が必要で、保健センターおよび電子申請で受付します。予防による後遺症の軽減を目的とした取り組みです。