第2ターミナルの利便性向上を進め、雨天時にも傘をささずに移動できる屋根キャノピーの整備を今年秋に完成見込み。さらに今年度は空港ターミナルの拡充、エプロンの増設、海上アクセスターミナルと空港ターミナルを結ぶ歩行者デッキの基本検討を実施。2030年の国際定期便就航を見据え、こうした基盤整備を通じて旅客の利便性と運用の持続性を高め、神戸空港を国際拠点へと成長させる計画です。
4月18日に第2ターミナル開業後、1か月の状況を説明。国際チャーター便中心にソウル・南京・ベトナム方面を含む運航計画で計175便、搭乗率約82%。主要キャリアは大韓航空・吉祥航空・スターラックス・エバー航空。出入国手続きは20分程度、免税店の開店、手荷物預かり・配送サービス開始。アクセスはマリンエアシャトルと路線バス、ポートライナーの混雑抑止策を実施。今後は2030年の国際定期便就航へ向けた...
令和7年10月、尾道駅前再開発ビル1階(尾道福屋跡)へ「しまなみレンタサイクルターミナル」および「尾道ええもんや尾道駅前店」(仮称)をオープンします。レンタサイクル拠点の設置により観光の移動利便性と滞在時間の拡大を図り、地域の特産品販売店舗を設けることで観光客の購買機会を創出し、駅前エリアの活性化と地域経済の活性化を推進します。
新港突堤西エリアではジーライオンアリーナの開業に合わせてTOTTEIコンセプトの整備を進め、瀬戸内海と連携する大型船舶対応マリーナ・クルーズ・フェリーターミナル機能を集約します。瀬戸内クルーズの拠点化を目指すとともに、海軍操練所跡の保存計画と周辺開発を組み合わせ、観光・交流拠点を形成します。
米子駅北広場の歩道空間を拡張・整備し、駅前の動線を歩行者優先へ転換する事業。タクシー乗り場ロータリーの改修を踏まえ、来年度はバスターミナル整備を含むハード整備と、案内表示・ベンチ・照明等のソフト整備を組み合わせ、駅周辺の回遊性と安全性を向上させます。予算は約4.11億円規模で、周辺地区の商業・観光活性化にも寄与することが期待されます。
令和7年度予算案の柱として、神戸空港の国際化を通じた新しい国際都市の形成を進める。第2ターミナルの供用開始、国際チャーター便を含むアジア5都市との定期便就航を想定。受入環境を手荷物預かり・配送・多言語対応で整備し、交通アクセスは三宮駅ホーム拡張とポートライナー補完の路線バス増強で朝の混雑緩和を図る。共通乗車証の拡充・新神戸駅追加、シンガポール拠点の設置、MICE施設の無料化、2030年の国際...
東岡崎駅周辺の橋上駅舎・自由通路・駅ビル・バスターミナルの一体整備を2030年完成目標で進行。西側から解体・杭工事を進め、PPP等で玄関口の整備を検討。
神戸空港第2ターミナル開業に合わせ、韓国の大韓航空、吉祥航空、中国のスターラックス航空、エバー航空の4社が就航。週40便で運用を開始予定。4月18日開港、免税店はブランドゥブランが運営し神戸地元企業と連携した商品を提供。灘五郷の試飲イベント等も検討。市民向け内覧会を4月11日に実施、500名定員。公共交通機関の利用を促す。
神戸空港における国際チャーター便の就航計画を市と吉祥航空が共同で表明。2025年春からの運用開始を見込み、4月18日には新ターミナル・エプロン・駐機場の拡張を踏まえ、神戸-上海・南京を毎日結ぶ国際チャーター便の受入れを開始する。機材はA321(206席・ビジネス8席)とA320(163席・ビジネス8席)を使用。関西圏・神戸以西の経済・観光・文化交流を活性化し、国内外ネットワークの強化を図る。
4月18日から国際チャーター便の受入を開始する計画の下、新ターミナル・エプロン・駐機場の拡張を進め、神戸空港の国際・国内ネットワークの構築を進める。兵庫・神戸を起点に四国・中国地区のアクセスを強化し、関西圏の経済交流を促進。陸海空のネットワークを最大化することにより、播磨工業地域のビジネスマッチングや観光振興にも寄与する。
神戸空港を国際空港へ転換するため、関西エアポートへの運営権譲渡を軸に関係機関と協議を進め、4月の第2ターミナルオープン後に国際チャーター便の就航を安全かつ安定的に開始する方針を掲げる。観光・ビジネス交流の促進を目指し、産学官連携を活用したグローバル経済戦略を推進。インバウンド・アウトバウンド双方の需要喚起に加え、空港からホテルへ荷物を配送するサービスの検討にも取り組む。
神戸空港は国際チャーター便を2025年春から運用開始する計画を公表。関西3空港懇談会の決定を受け、国内線の発着枠拡大も同時進行。スターラックス航空と共同で台北桃園空港から週3便、台中空港から毎日就航、4月18日開港日初日から2路線を同時開設する目標。新ターミナル整備とエプロン拡張を進め、国際チャーターを起点に観光・ビジネスの交流を促進。2030年頃の国際定期便開始も視野に入れる。
神戸市は2025年春のチャーター便就航を起点に、2030年の国際定期便運用開始を見据えた長期計画を示した。新ターミナル整備・エプロン拡張を継続し、スターラックス航空を核とした路線網を拡大。機材導入の拡充(A321neo中心、将来的な大型機材検討)を通じて、神戸空港を関西の国際ゲートウェイとして活性化させる。
2025年4月の第2ターミナル開港日と同日、スターラックス航空が台北桃園空港と台中空港の2路線を同時就航する計画を正式表明。週3便の台北、日次運航の台中をA321neoで運用。機内サービスはデザイン性・音楽・食事・香り・内装の五感体験を強化。台湾路線開設を契機に神戸空港と台湾の結びつきを深め、観光・ビジネス需要の喚起を図る。
近鉄四日市駅周辺の中心市街地再開発の進捗を整理。円形デッキの屋根工事を進め、来年の供用開始を目指す。バスターミナルは国の事業で着実に進行中。中央通りの再編は工事が開始済みで、今後は新図書館・JR四日市駅前の大学設置の方向性を1年程度で決める局面。多くの関係者と協力体制を構築し、枠組みを乗り越える。
新ターミナルの整備費用は約150億円、延床18,700平方メートル、2階建て鉄骨造。2階にはオフィスと展望デッキを配置予定。規模と投資額は国際チャーター便の就航に対応する基盤となり、神戸市の観光・産業振興に資する長期的な公共投資。
第2ターミナルへのアクセスは無料バス移動を基本とし、北側駅から約300mの距離をつなぐ。現時点では飲食店・お土産店等の利便施設の設置を検討中で、決定次第情報を公表する方針。旅客の利便性向上と周辺施設の充実を図る。
第2ターミナルは当面国際チャーター便専用設計だが、発着枠拡大の進展に応じて国内線にも対応可能な設計。現時点では国内線は第1ターミナルで運用、今後の発着枠拡大に合わせて第2ターミナルの活用範囲を拡大する方針。国内線の拡張時期は未定だが、将来的な柔軟性を確保。
新ターミナル開設後すぐに大韓航空の仁川直行チャータ便を就航させる計画。4月18日以降の早期就航を目指し、1日2便程度の運航を想定。機材はA320・170席。国際チャーター便の導入で神戸空港の国際空港としての発信力を強化。
新神戸空港ターミナルは第2ターミナルと命名され、4月18日から供用開始。外壁サインに“KOBE AIRPORT”を掲示。北側ポートライナー駅からのアクセスは約300メートルで、移動は無料のバス利用を想定。現在ターミナルの外観はほぼ完成、内装工事が進行中。