燕市は食のお土産品を発掘するため「第1回市民がお勧めするお土産品グランプリ」を開催。予選投票で上位5商品が決まり、1月1日から本選投票を行います。最も得票数の多かった上位2商品をグランプリ・準グランプリに認定。上位2商品は道のSORAIRO 国上等での優先販売機会を得るほか、今後の観光イベントで燕市を広く発信します。
ペットツーリズムの認知拡大と体験型コンテンツの販促を目的に、富岡肉球スタンプの新規お土産品としてアクリルスタンドとキーホルダーを販売開始。スタンドは台紙が肉球形で収まり、キーホルダーは裏面に名前が書ける仕様。販売場所はお富ちゃん家内観光案内所、販売期間開始は令和7年10月30日。価格はスタンド800円、キーホルダー400円。
新たな富岡のお土産として「富岡紅茶」を販売します。3種のフレーバー決定のため試飲会を実施し、缶はろうけつ染めアーティスト・大竹夏紀さん、袋シールには富岡製糸場の錦絵を採用。販売開始は令和7年11月1日。販売元は一般社団法人富岡市観光協会、取扱場所はまちなか観光物産館お富ちゃん家と富岡製糸場北売店。価格は缶2,500円、袋1,500円、各1パック2g入り。
燕市は市民がお勧めするお土産品グランプリを初開催します。9月1日から10月31日まで市民投票を受付け、本選は年明けの予選投票上位商品により決定します。認定商品は道の駅SORAIRO国上などで優先販売する機会を設け、燕市定番のハウスウェア・キッチンウェアに加えて、燕の食文化を活かした新たなお土産品の定番化を目指します。
みしまコロッケをPRする新公式グッズとしてTシャツを作成、9月1日から伊豆コレクション箱根八里で販売を開始。胸元には公式キャラクターとロゴを配置したブラックのシンプルなデザインで、L・XLの2サイズ展開。市内外の観光客はもちろん日常着としても使えるようにすることで、観光土産としての認知度向上と市の魅力発信を目指す。
御城印の制作・販売は、城郭文化の発信と観光振興を目的とした取り組みです。城の個性を生かしたデザイン・周辺グッズの開発・販路拡大を検討し、イベント連携や観光ルートの整備を進めます。著作権・ブランド管理、地域財産としての保存と活用、観光客の体験価値向上を図り、地域の歴史・文化財の保護と観光収益の安定化を両立させます。
令和7年10月、尾道駅前再開発ビル1階(尾道福屋跡)へ「しまなみレンタサイクルターミナル」および「尾道ええもんや尾道駅前店」(仮称)をオープンします。レンタサイクル拠点の設置により観光の移動利便性と滞在時間の拡大を図り、地域の特産品販売店舗を設けることで観光客の購買機会を創出し、駅前エリアの活性化と地域経済の活性化を推進します。
第2ターミナルへのアクセスは無料バス移動を基本とし、北側駅から約300mの距離をつなぐ。現時点では飲食店・お土産店等の利便施設の設置を検討中で、決定次第情報を公表する方針。旅客の利便性向上と周辺施設の充実を図る。
新しい入浴券デザインを導入。道後オンセナート2014等で活躍した隅川雄二さんの協力で、道後温泉本館の写真と白鷺のイラストを描く案を採用。霊の湯三階貸切室の飛翔の間・しらさぎの間には立版古の要素を取り入れ、組み立てて道後温泉本館のジオラマが作れる仕掛けを追加。観光PRと“体験型”お土産の拡充を狙う。