神戸ウォーターフロントの再生方針として、海・山・空を感じる眺望の創出と居心地の良い歩行空間の整備を基本理念とします。2012年以降の個別開発で培われた利便性と新たな可能性を統合し、2040年ごろを見据える長期像を提示。エリアは西部〜中突堤・京橋・新港突堤西の三区域に大別し、歩行者・自転車の回遊性を高めるデッキ・緑地・デジタル技術の活用、LRT導入の検討、夜景・イルミネーションを通じたナイトタ...
京橋エリアは東西を結ぶウォーターフロントのエントランス機能を担い、阪神高速3号線の大規模改修に合わせて船だまりを埋立て、新港突堤西エリアと中突堤を結ぶ広場・緑地・遊歩道を整備します。緑地を拠点とする飲食・音楽・スポーツなどの施設誘致を進め、LRT導入の検討を含む回遊性の向上を図ります。市は土地利用の転換と公共投資を通じ、民間の活力を引き出すエリアマネジメントを推進します。