米子駅北広場の歩道空間を拡張・整備し、駅前の動線を歩行者優先へ転換する事業。タクシー乗り場ロータリーの改修を踏まえ、来年度はバスターミナル整備を含むハード整備と、案内表示・ベンチ・照明等のソフト整備を組み合わせ、駅周辺の回遊性と安全性を向上させます。予算は約4.11億円規模で、周辺地区の商業・観光活性化にも寄与することが期待されます。
姫路城の料金改定は未決定ながら、直下型地震対策を含む耐震診断・耐震補強等の安全・維持費を考慮した新たな料金体系を検討します。外国人対応やデジタル予約の導入、滞在時間を有効活用する施策を想定。世界遺産としての価値を守りつつ、負担とおもてなしのバランスを取る方向で市民と議論を進めます。