農業用水の渇水対策は、発生状況と対策の推移、給水計画の実施状況、水利組合との連携、農業生産への影響緩和策の内容、今後の供給見通しと長期的な水資源管理の方向性を整理する。
梅雨明け以降、矢部川上流の日向神ダムの貯水率が厳しく、水不足が市民生活・産業活動へ影響するおそれがあります。市は今後の降雨量を注視しつつ、各関係機関と緊密に連携して水資源の安定確保と安全確保を最優先に対策を講じます。節水の徹底周知、事業者への協力依頼、給水所の運営・配送体制の確保、警報・避難情報の迅速伝達などの体制を整え、雨量次第で適切な水供給・防災対応を迅速化します。
防災行政無線で節水を呼び掛け、港地域・城崎・但東全域を対象に水源の現状に応じた節水を進める。観音浦・二見の取水状況、但東ダムの貯水量減少などを踏まえ、市民一人ひとりの協力を促す具体的な節水行動をウェブ公表と広報で周知する。