本年度は戦後80年を迎える平和事業を展開。長崎平和首長会議への出席を通じ、核兵器廃絶・人権・環境保護など世界的課題への理解を深めます。9月6日に安曇野市戦没者追悼式と被爆ピアノ・被爆樹コカリナ平和祈念コンサートを開催。豊科公民館ホワイエでは戦争遺跡の展示を行います。9月14日〜12月28日には安曇野市文書館の後期企画展『手記 80年の時を超えて』を開催。9月21日には堀金公民館で講演「昭和1...
広島・長崎の式典へ原則参加を継続。被団協の慰霊祭には副市長が代理出席。被爆者慰霊を重視する姿勢を表明し、被爆者への祈念を継続。
燕市は非核平和宣言推進事業と平和学習の一環として、広島市原爆死没者慰霊式および平和祈念式に市内中学校の代表生徒5名を派遣します。今年度は『第1回全国平和学習の集い』にも参加し、被爆体験や平和について学ぶグループディスカッション等を行います。派遣生徒による報告会を9月7日に開催します。
令和7年度厚木市戦没者追悼式を開催し、戦没者を悼み平和を祈念する式典を市民に提供します。追悼と慰霊の場を通じて地域社会の連帯を強化するとともに、戦争の悲惨さを伝える教育的機会を確保し、平和意識の醸成を図ります。
前橋市は8月5日を『まえばし平和祈念の日』と定め、広報まえばし等で周知します。平和祈念月間は8月5日から9月21日までとし、庁内の平和関連事業を一体的に展開します。今年度は平和ポスター事業、平和パネル展、前橋空襲一斉慰霊のほか、新規事業として『まえばし平和展』や『平和を考えるワークショップ』を小中学生を対象に実施します。
大館市との交流促進協定を継続・深化させる取り組みを報告。令和4年に結んだ協定を通じて交流を強化するほか、ハチ公慰霊祭などのイベントを通じた地域連携を強調。渋谷区の学校給食で全量大館産のあきたこまちを使用している現状を紹介し、米価上昇や流通量減少にもかかわらず供給が滞ることなく安定提供できていることに感謝の意を表しました。今後も両市の交流を継続・深化させる方針です。
戦没者追悼式を5月23日午前10時30分からさくらホールで執り行います。戦没者の遺族・来賓・関係団体約350名が参列し、遺族の慰霊と恒久平和を祈念します。80年の節目となる年であり、式次第はPDFで公開。平和教育と市民の理解を深める機会として、市民や関係団体と連携して粛々と実施します。
北但大震災100年を記念するメモリアル事業を開催し、震災の記憶を次世代へつなぐことを目的とする。催しの具体的な内容は今後詰めていく予定で、港中学校での防災授業実施を含む案が示されたほか、地域住民の案内について学校と調整中。慰霊祭のタイミングも踏まえ、取材枠は調整課題として検討される。防災教育の要素を組み込む方針。
志摩市戦没者追悼式の開催について。戦没者への鎮魂と慰霊の場を整備し、地域の歴史認識と国民の連帯感を育むための公式行事の開催を案内。式典の日時・会場・式辞・追悼詞・参加者受付・献花・記念品配布・一般公開の可否等、運営体制・安全対策・広報計画を説明。
本年度の戦没者追悼・平和祈念式典の開催に関する方針と実施体制の整備について。健康福祉部が主導し、式典の日程・プログラムの構成、式典会場の運営、慰霊と平和祈念の趣旨の周知、参列者募集・案内、関係機関との連携、財源の確保・実施スケジュールの調整など、地域の節目となる行事としての計画と運営方法を検討・公表します。
資料館開館後も市民が主体となって資料を蓄積・展示を拡充していく方針です。亡くなった方の遺族情報が把握しづらい現状を踏まえ、写真や遺品の提供を市民に広く呼びかけ、戦災慰霊碑・戦災マップ・戦災樹木などの展示を充実させます。市の広報と連携して写真募集を継続し、地域の学校・団体と協力して教育・史料活用の機会を拡大。報道機関の協力も要請します。
5月24日10時30分からさくらホールで「大村市戦没者追悼式」を実施します。当日は戦没者遺族や来賓、関係団体など約350人が参列し、戦没者の追悼と恒久平和を祈念する式典を行います。