市内の園芸愛好家・生産者を対象に、あじさいの育成・品種改良・花育ての技術を競う育成コンテストの参加者を募集します。審査は花つき・花形・健康状態・庭園美観の総合評価で行い、優秀作品には表彰・展示機会を提供。地域の花文化の継承と観光資源化を図り、学校園芸・市民農園との連携で教育的側面も強化します。
地域の中学生を対象とした英語スピーチコンテストを第12回開催します。英語力だけでなく発表技術・異文化理解・プレゼンテーションの総合力を育てる場として、学校や教育委員会と連携して募集・審査・表彰を行います。オンライン視聴の拡大・外国語教育の推進・地域の国際的な結びつきの促進を狙います。
子どものインフルエンザ予防接種費用の一部助成を実施します。対象は小中学生を中心に、接種費用の自己負担を軽減。申請方法・助成額・実施スケジュールを周知し、学校保健・地域医療機関との連携を強化します。保護者の不安解消・学級閉鎖リスクの低減・児童の学習機会確保を目的に、感染症対策の実効性を高めます。
大屋根整備に合わせ、野外ステージのデザインを刷新。愛知産業大学及び同短期大学との包括協定に基づき同大学のデザインプロジェクトチームの協力を得て、壁面・床面にハクセキレイの群れをデザイン。展示・ワークショップ・防災・食育など多様な分野のイベントの場として活用するほか、学校行事や校外学習にも活用を想定。地域文化広場の魅力向上と来場者増を目指します。
安曇野市と観光協会によるインバウンド教育旅行誘致の第2弾として、10月12日から18日まで台湾で来訪教育旅行誘致活動を実施します。高雄市・苗栗県で学校関係者説明会を開催し、台北・新北では教育旅行を扱う会社へ商談を行います。過去の実績として7校170名、県機構の紹介を併せ13校326名の台湾の先生と生徒が安曇野を訪問。新たに苗栗県訪問を追加し、穂高西小への表敬訪問や「農家民宿」連携も進め、台湾...
10月から11月にかけて、区民が文化財や歴史に親しむ機会を創出する「いたばし文化財ふれあいウィーク2025」を開催します。今年で20回目となる本イベントは、かつて中山道の宿場として栄えた板橋宿周辺の寺院に焦点をあて、週替わりで寺院を公開します。住民の郷土愛を育み、地域の観光資源を再発見することをねらい、学校連携や解説などを通じて、文化財の保護と地域振興の意識を高めます。
令和7年度一般会計9月補正予算案において、避難所の生活空間の狭さや長期化によるプライバシー確保・健康維持の課題に対応するため、区立小・中学校を含む全77か所の避難所へテントを配備する事業を計画しています。正式決定は補正予算の議決後ですが、誰もが安心して過ごせる避難環境の確保を目指します。災害時の避難生活の質を高め、地域防災力の向上にも寄与します。
9月23日、道の駅まえばし赤城で『まえばしインクルーシブスポーツフェスタ2025』を開催。障害の有無・年齢・性別・国籍を問わず誰もが一緒に楽しめる場を目指し、ゆるスポーツに加えeスポーツ体験・ボッチャ導入を予定。群馬大学附属特別支援学校の児童生徒の作品展も同時開催。中学生27名、成人ボランティア約30名が参加、ソーシャルグッズプロジェクトの販売も実施予定。
本冊子は、予算や決算といった財政の基本を、難解な専門用語を避け、身近な事例と全編漫画で分かりやすく解説する冊子です。静岡大学の地方財政論を研究するゼミの学生協力を得て、漫画のストーリーや表現を取り入れ、市民の財政理解を促します。市内小中学校への配布を想定し、授業で税金や行政を学ぶ教材として活用するほか、財政の透明性確保と市民参加の意識醸成を目指します。
人権(LGBT)講座『多様な性について考えよう―ありのままの自分でいることとは―』を開催し、性的マイノリティへの理解と受容の促進を図る。学校・職場・地域社会での包摂的な環境づくりを目指し、対話を通じて偏見の払拭・差別防止・適切な支援体制の整備を推進する。
市立小学校朝の開放事業(おはようスペース)の試行実施を公表。登校前の児童・保護者の安全確保・学習支援・地域交流の場づくりを目的とする。運用体制・費用負担・安全対策の検討、学校現場の負担軽減策を説明し、効果と課題の検証を行う。
第20回ルネこだいら市民ピアノリレーの開催を案内。市民の音楽活動を活性化し、世代間交流と地域文化の振興を図る。学校・公共施設・市民の協力を得て演奏会・ワークショップなど多様なプログラムを展開。参加者の声を反映させ、次年度以降の継続・拡充を検討する。
16校の中学校屋内運動場へ空調設備を早期設置する計画。千秋中学校は設置工事に着手し、他の15校は設計を実施。継続費分22,800千円、総額76,000千円の工事費、設計委託料32,100千円を含む。児童生徒の快適性向上と授業・部活動の環境改善を目指す。
(臨)給食食材等の高騰対策として、保育園・学校等へ支援を実施。公立保育園は下半期給食費据え置き、私立保育園等は県支援と補助見直しを併用、下期も延長。小中学校には学校給食食材高騰対策補助金65,102千円を計上。私立幼稚園・認定こども園運営補助金も増額。
教育のデジタル化を推進するため、GIGAスクール構想第2期の方針に基づき、市内の全小学校・中学校へiPadを導入する。端末配布に伴うネットワーク整備・端末管理・教員ICT研修・安全教育・学習アプリの導入を段階的に進め、授業の個別最適化・協働学習・情報活用能力の向上を図る。格差是正と学力向上、学校運営の効率化も期待される。
志摩市エバンジェリスト認定制度を創設し、地域の魅力発信を担う人材の育成と任用を促進する。公式PR役割を担う人材を公認し、民間企業・学校・自治会などと連携を深める。評価指標・研修制度・任期・報酬基準を明確化し、広報力の底上げと市民の参加意欲向上を図る。
総合防災訓練の周知と参加促進を目的として、訓練の内容・日程・持ち物・協力機関を分かりやすく整理したリーフレットを配布。学校・企業・自治会など関係機関と連携し、避難訓練・初期消火・応急手当・安否確認などの基本項目を市民が実際の訓練で体験できる機会を創出。地域防災力の底上げを図る。
教育委員会事務局の組織改正は、教育行政の効率化と現場の連携強化を目的とした組織再編の内容を説明する。新設・統廃合の部局案、組織図の改定点、教育現場への影響、職員配置の見直し、施策の評価・監督体制の強化、実施時期と今後の評価計画を併記する。
こども政策の柱として、0歳〜2歳の第一子の保育料を来年4月から完全無料化。年齢・人数・所得に関わらず全園児を対象とするほか、副食費・給食費の無料化、伴走型支援(婚活支援・マイ助産師・産後ケア)、保育園の副食費・小中学校給食費の無料化、子育てマイホーム補助金など、切れ目のない支援を総合的に推進。PR強化で移住促進も狙う。