知多市議会9月定例会提出議案の概要として、今定例会で審査・採択を想定する条例改正案・予算案・その他議案の要点を整理し、市民生活や事業者に影響のある施策の趣旨・根拠・実施時期・根拠となる数値・執行体制を説明します。併せて審査日程・質疑の予定、公開・報告の方法、関連する財源の見通しなど、今後の議会運営の概要を案内します。
干ばつ・高温被害を受けた水田の復旧と次年度以降の用水安定確保を支援する「干ばつ災害水田復旧事業補助金」と「簡易貯留施設整備・ため池維持修繕事業補助金」を新設。市議会9月定例会へ補正予算案を提出予定。申請要望量の事前提出の周知を750町内会へ今週中に案内し、関係機関と情報共有を図りつつ実施準備を進める。
本報告事項は、令和7年松戸市議会8月臨時会の開催についての案内と手続きを説明するものです。臨時会の開催日程、会期運営の方針、議案の取り扱い方針、及び資料の公開方法を明示します。あわせて会見で発表した報道資料の公開、動画の字幕生成に関する注意事項など、議会運営の透明性確保を目的とした情報提供です。
恵比寿・渋谷の盆踊り大会を軸とした区内イベントの継続・拡大を目的とする議案。地域の世代を超えたつながりを促進するため、渋谷区婦人団体連絡協議会や恵比寿太鼓、胡蝶乱など地域スターの活動を支援する体制を整え、運営マニュアルの整備、ボランティアの育成・確保、広報・集客支援、会場設営・交通整理などの行政支援を拡充する。海外・他区との協力も促進し、国際色を活かしたイベント運営を模索する。さらに自治会・...
盆踊りや和太鼓など地域イベントを軸に、地域スターの活動を公式に位置づけ資源化する議案。恵比寿太鼓、胡蝶乱、渋谷区婦人団体連絡協議会などの団体と連携した財政支援・広報・ボランティア育成の仕組みを整え、イベントの安定運営と継承を図る。観光振興と地域アイデンティティの向上を目指し、民間と行政の協働モデルを確立する。また、若者の参加促進や技能継承の教育プログラム、地域会場のデザイン刷新、パブリックア...
6月議会で補正予算を計上した下水道管路の点検を実施。今回の調査は腐食しやすい箇所を優先し、異常はなし。6月上旬までに修繕完了。熊本市の管路総延長は約2800km、今回の発注は約11.2km、そのうち約600mが完了。今後も日常的な管理と点検を強化する方針。
8月6日午後1時から市議会議場で、市内の小中学生による「子ども議会」を開催します。市内の小学5・6年生と中学生の計12人の子ども議員が、市議会と同様の形式で登壇します。未来を担う世代に大村市の課題を議論させ、郷土愛を育み、政治や社会への関心を高め、選挙参加など市民参加の意義を学ぶ機会とします。
被爆80年を迎える節目に、非核・平和への意識を高め思いを次世代へつなぐ祈念事業を長崎原爆被災者協議会大村支部と共催で実施。ミライonで午前11時と午後1時30分の2部制で被爆者による講話と紙芝居上演を行い、戦争の体験を伝える場とします。
本案は令和7年度一般会計補正予算 第1号として提出される。補正額の総額は歳入歳出予算の総額で765億7千439万8千円となり、財政の安定化と市民サービスの適切な提供を目的とします。歳出は定額減税補足給付金等支給事業をはじめとする計上項目の見直しを含み、社会福祉や地域施策の財源確保に資する支出が中心です。補正の適否を議員協議会で検討し、必要な財源の再配分・効率化を図ります。
第48号は、公職選挙法施行令の改正により国会議員選挙の公費負担の限度額単価が引き上げられたことに合わせ、市議会議員および市長選挙の公費負担基準を相応に改正するものです。市民の透明性と公平性を確保しつつ、選挙活動の資金負担の適正化を図ることを目的とします。
燕市はシニア世代の社会参加と就労機会の拡大を図るため、9月1日にシニアNEXT人材バンクを燕市社会福祉協議会内に開設します。60歳以上を対象に専従コーディネーターを1名配置し、就労・ボランティア活動の情報提供と希望に沿った機会の紹介を行います。開設前には8月19日から3会場で登録説明会を開催し、バンクへの登録を進めます。
多胎児を養育する世帯の経済的・育児負担を軽減するため、米子市が新たに導入する助成事業の概要と実施背景を説明。4月20日の公約を経て6月の議会で予算が承認され、今年度から実施。対象は4月1日以降に生まれた多胎児の世帯で、申請は赤ちゃん訪問時に提出し、給付は1人につき5万円。双子で10万円、三つ子で15万円となる。遡及適用は4月分からで、既に生まれた6世帯を含む。裏面には他の支援策の参考資料を掲...
本市は石川県金沢市と友好都市協定を締結し、観光・文化交流を促進するとともに、災害時の相互援助協定も同時に結びます。これまでの両市交流を踏まえ、今後の交流拡大と災害時の協力体制を強化します。協定締結式は令和7年10月2日、富岡製糸場西置繭所多目的ホールで開催予定。協定案は9月議会定例会に提出・審議されます。
交通局の現行非正規職員79名を対象に、来年4月から正規雇用化を実施し、雇用主は交通事業管理者となる。正規化により非常勤から常勤へ身分が安定、給与・休暇・昇給の水準が常勤職員と同等となる見込み。上下分離が完了するまでの間は交通局職員として採用し、その後公社が独立した形で転籍する。初年度は約3,000万円の人件費増、既存の処遇改善予算約2,000万円と合わせ約5,000万円の増加を見込む。制度設...
正規雇用化の財源確保として、運賃改定を検討。初年度の人件費増約3,000万円と、既存の処遇改善予算約2,000万円を合わせ約5,000万円の増加を見込み、これを財源に正規化を進める。具体的なコストは議会の特別委員会で精査。利用者の理解を得つつ、運賃体系の見直し等を検討していく。
本市の宿泊税導入は、6年度に設置した宿泊税検討委員会の報告を受け、パブリックコメント11件を踏まえた条例案を9月市議会へ提出・総務省の同意申請を経て周知・導入へ進む。税収は観光地づくりや旅行者受入環境の整備、国内外誘客促進の財源とする。税額は一人一泊200円を想定。
上越市を例に他産地との比較発言を避け、地域間競争を公正に保つ表現と情報発信の方針を策定。農業者の努力を横断的に評価し、地域ブランドの相互尊重を促進。自治体としての信頼回復の一環として、議会・関係者へ説明責任を果たし、教育・広報の統一基準を整備する。
5月13日から19日まで、私と市議会議長をはじめとする公式訪問団5人がサンカルロス市を公式訪問しました。姉妹都市提携10周年を記念した壁画の除幕セレモニーへの出席や、市制100周年祝祭への参加など、多岐にわたる交流を行い、現地紙にも紹介されるなど成果を実感しました。今後も国内外問わず姉妹都市や友好都市との交流を深めていきます。
不登校傾向のある子どもたちを地域全体で支える自立支援協議会を開催。日程7月15日、場所藤岡市総合学習センター教育庁舎3階。学校・関係機関・地域専門家が連携し、校内教育支援センター支援員の配置や一貫校別の顔合わせ・情報交換を行う。参加者は校長・教員・協議会構成員。教育支援の体制強化を目的とする。