スポーツ健幸都市宣言に基づく記念事業。10月4日市民体育館で東レアローズ静岡エキシビションマッチを開催、 大阪ブルテオンを迎える。10月5日に『三島・伊豆ウォーク2025』を開催し、国内外から606名が参加。修善寺駅から富士山を望み狩野川沿いを経て三嶋大社を経由し市民体育館へゴールする23kmのウォーキングで、秋のスポーツを楽しんでもらう。
尾州を見て、触れて、購入してもらうを目的に、ファッション・食・アートの同時開催で尾州産地の魅力を発信する「BISHU FES.」の開催概要を紹介します。11月8日・9日にi-ビル、銀座通り、本町商店街ほかで開催。新規デザイナー発掘プロジェクトの一次審査を通過した21名が最終審査に臨み、冒頭のファッションショーや高校生ファッションショー、コスプレ、文化祭・展示・ワークショップ、アートプロジェク...
ふるさと納税の返礼品選定業務を現行の総務部行政課から活力創造部・産業振興課へ2026年4月1日付で移管します。寄付額の向上を狙い、地場産品の提供を協力事業者へ依頼する体制を整え、地元経済団体と連携しやすい体制を目指します。2024年度は寄付額99,555,043円、流出額は約13.9億円。返礼品開拓を加速します。
健診データの自動入力をマイナポータル連携で開始し、ひさやま元気予報の利便性を高めます。2025年秋にはウォーキングイベント「みんなで歩活」を開催し、参加者へ最大800円相当のいちのみや元気ポイントを付与。対象は市内在住の19歳以上で、10月1日からエントリー受付開始します。
10月1日から高校生世代の通院医療費(保険診療分)の自己負担を全額助成します。対象は18歳到達年度末までの入院・通院の保険診療。対象者は9,718名(全対象者51,668名中)。従来の入院分助成に加え通院分を拡大し、マイナンバーカード利用の普及も進んでいます。
窓口受付時間を短縮する方針を周知します。市民サービスの効率化と待機時間の短縮、業務の円滑化を図り、デジタル化対応と合わせ市民の利便性を向上させます。今後の具体的な対応時間は別途案内します。
京都芸術大学のJES一宮ビルアートプロジェクトとして、駐車場出入口の壁面に学生が循環経済をテーマに描画します。市街地の文化資源として作品を展示・公開し、地域活性化と芸術振興を図る取組みの一環です。
パティオにいがた(刈谷田川防災公園)へ令和8年度の大型遊具導入を視野に、4案のデザインを取りまとめました。今回、市内の小学生・園児を対象に最終デザインを選定するためのアンケート調査を実施します。調査結果は設置場所・安全性・年齢適合性を踏まえ、関係者と協議のうえ、透明性を確保して公表します。これにより、子育て世帯の遊び場充実の要望に応え、楽しく安全な公園づくりを推進します。
見附高校の特色化・魅力化を推進するため、市は同校が実施する『総合的な探究の時間』において、商工会と連携した授業づくりを支援します。県立高校の将来構想推進事業指定を受けた本年度、地域産業の理解を深め、キャリア形成につなぐ授業を市内で展開することで、関係人口の拡大と学校の魅力向上を図ります。
生活道路の速度抑制対策に係る実証実験を実施します。これまでゾーン30を警察と連携して推進してきましたが、抜け道走行や速さの課題が残るため、新たに葛巻地区を対象にゴム製の凹凸部を設けるハンプや車両の挟み込みを想定した路面設備を仮設で設置し、効果を現地で検証します。実施は路面表示と看板整備の追加と合わせ、市民の安全通行の確保を目的とします。
学ぼうラボinプレイラボみつけの開催は、経済的不安を抱える家庭が多い現状を踏まえ、寄り添い型の学習支援を試行します。教員OBや大学生ボランティアが学習の支援・相談に応じ、学習塾支援のニーズにも対応します。全てのこどもが家庭環境に左右されず能力を伸ばし夢を描けるよう、学習支援の場を拡充する取り組みです。
10月1日付け職員採用・人事異動を実施します。子育てやワークライフバランスに配慮した柔軟な働き方を推進し、育児休業取得率向上を目標としています。採用内定者の辞退や年度途中退職の影響を最小化するため、原則4月のみに行っていた採用・人事異動を今年度は10月1日付にも実施し、行政サービスの維持・充実を図ります。
見附市立小中学校の適正規模に関する市民アンケート結果を公表します。教育環境の充実を図るため、今年度の学校適正配置計画案を公表し、市民からの理解と意見聴取を深めることを目的としています。アンケートは今後の計画案策定に活用され、計画案の公表と意見募集を進める予定です。
ねんりんピック岐阜2025の開催に合わせ、関市は剣道とゴルフの交流大会を市内の複数会場で開催します。大会運営はスポーツ推進課を中心に、市民協働と地域団体の協力を得て、選手・審判・ボランティアが連携して円滑な開催を目指します。競技の普及・生涯スポーツの振興のみならず、観客動員や地域経済の活性化にも寄与します。感染対策・安全確保、交通整理、運営マニュアルの整備を進め、誰もが楽しめる“みんなの祭典...
関市が山岳エリアを巡るデジタルスタンプラリー“せきデジスタ9”を10月から実施します。スマホアプリを活用した道案内・スタンプ集め・ゴール特典を通じて、初心者から登山愛好家まで幅広い層に市内の自然・観光スポットを発見してもらう狙いです。地域の飲食・宿泊・交通と連携した周遊プランを推進し、季節のイベントと組み合わせた回遊性の向上を図ります。安全面では道迷い防止、天候情報の提供、地域掲示板での情報...
市は幼稚園・保育園等の給食費を無料にする取り組みを10月から開始します。対象は就学前児童と保護者の負担軽減を目的とし、家庭の所得区分に関係なく提供する方針です。財源確保の工夫や保育園・幼稚園への給食提供体制の拡充、保護者への周知方法、経過観察の仕組みづくりなどを段階的に進め、教育格差の縮小と子育て支援の充実を図ります。
伝統工芸としての刃物文化を市の観光資源として発信する第58回関市刃物まつりを開催します。刃物の歴史展示、技術披露、伝統工芸品の販売コーナー、刀剣関連のワークショップを通じて、国内外の来訪者に“せきもの”の価値を伝えます。地域産業の振興や職人の技能継承を目的に、出展者支援・会場案内・安全対策を徹底し、特産品のブランド化と観光誘客の一翼を担います。
人気オンラインゲーム刀剣乱舞ONLINEと連携した企画展を開催します。実在した刀工・孫六兼元と三本杉をモチーフにした“実戦刀のかたち”を写真・模型・解説パネルで紹介し、歴史と現代カルチャーの交流を促進します。展示期間中には講演会・ワークショップ・グッズ販売なども実施して、観光・教育・地域産業の三方良しを目指します。
歩く、せき市 in 鮎之瀬は関の歴史・地誌を体感できるウォーキングイベントで、八幡神社跡・古道・遺構などを巡るコースを案内します。解説員の案内とスマホのAR映像を併用し、史跡の魅力を学びながら健康づくりにもつなげます。参加者には地元飲食店の割引や観光案内を提供し、地区間の回遊性を高めるとともに地域の連携協力を深めます。