夏の暑さ対策として、7月1日から9月30日まで市内の49施設に『涼み処』を設置。外出時の休息スペースとして活用でき、こまめな水分補給の徹底と熱中症予防を促進。暑さの激化に備え、市民の健康と安全を守る取り組みを強化する。
今議会の一般会計補正予算により、市民生活を支える各種支援を実施する経費を確保。高温・渇水時の農畜産業者支援など、災害防止・生活安定の財源を確保し、迅速な執行を図ることを目的とする。
長期的な少子高齢化対策として、出産介護休暇の対象を祖父母まで拡大します。出産介護休暇は出産日後の2週間以内に最大2日間、出産養育休暇は出産予定日8週間前から出産日以降1年の間に最大5日間の休暇を取得可能とします。対象職員は正規・再任用・会計年度任用職員。施行は7月1日。愛知県内では初の取り組みで、孫の育児にも参加しやすい環境を整え、子育てしやすい社会の実現を目指します。
地域経済の活性化と生活支援を目的に、松阪市が商品券の販売を実施。販売場所・対象店舗・利用期限・購入条件・コールセンター対応などの運用を定め、店舗側の受け入れ体制の整備と監査指標も設定する。財源確保と配分の透明性、販売状況の公表を進め、景気対策としての効果を評価する。
大津市で保護司の男性が殺害される事件を受け、神戸市は保護司の活動を守り再犯防止を強化します。令和6年度予算で保護司会への活動補助を前年度の約480万円から約1,200万円へ大幅増額。面談場所の確保や自宅以外の場所の利用、有料の面談室の費用補助、事務のICT化による負担軽減、拠点運営費の補助、啓発活動を新たに盛り込みました。さらに保護司制度担当者・保護観察官・各区の保護司会長・市福祉局幹部によ...
水害対応総合防災訓練を6月23日(日曜日)に実施。事前対応訓練は6月21日(金曜日)、市役所庁舎と避難所を対象に訓練を展開。災害対策本部や避難所設置・運営訓練、避難情報の発信・伝達訓練、要援護者支援訓練などを行う。市民向けイベントとして34か所の避難所で啓発イベントやプレゼント、ペット同伴避難スペースの追加、災害支援物資搬入搬出訓練を実施。ヤマト運輸とNPOコメリ災害対策センターの協力、学生...
令和6年度みやま市一般会計補正予算第2号の概要を提示します。総額4億9,933万円を計上し、窓口デジタル化推進事業・オンライン遠隔相談窓口システムの導入・運送事業者支援事業など、窓口サービスの充実と事業者支援を目的とした施策を盛り込んでいます。補正の背景として、オンライン化の加速や市民サービスの利便性向上、物流・交通の安定化を図る対策が挙げられます。市民への影響として、窓口対応の待ち時間短縮...
企業の資金繰り安定化を目的としたエネルギー・原材料価格高騰対策資金の利子補助事業を計上。中小企業の負担軽減と事業継続を支援する施策。
道後温泉本館の全館再開を前提に、国際線の増便に対応したインバウンド対策を強化。県と連携して航空会社・旅行会社を支援するほか、道後と松山空港を結ぶ無料送迎バス運行などで国際線の利用を促進します。7月1日~10月26日までのソウル線増便を活用した受け入れ体制を整え、地域観光の発信力を高めます。
市内在住の70歳以上を対象に路線バス運賃を10%割引。GunMaas連携により、交通系ICカードとマイナンバーカードの連携が要件となる。スマートフォンを持たない方や操作が難しい方には市役所等でサポートを提供。6月11日から開始し、物価高騰対策と利用者維持を図る。
原油価格・物価高騰に対応する生活支援事業を計上。県と協調して実施することで、家庭の負担軽減を図る。住民の生活安定に直結する重要な福祉施策として位置づけられる。
新型コロナワクチン接種事業として、定期接種の実施を行う。過去の対策を踏まえ、接種体制の強化と円滑な接種機会の確保を図るための追加予算。
今年1月の大雪で被害を受けた園芸施設の復旧を支援。149万7,000円を計上し、県との協調で補助。市の負担は全体の3分の1。農業施設の復旧を迅速に進めることを目的とする。
イネカメムシの一斉薬剤防除費用を助成する緊急支援。対象はきぬむすめ・飼料米約480ヘクタール。県と協調して防除体制を整え、米の品質保持を図る。
令和7年度に目標年次を迎える長期的水需給計画の改訂に着手。現状の節水型都市づくりの方針を見直し、今後の人口動態・水需要の変化に対応する具体的対策を検討・導入します。
令和6年度6月補正予算の主要事業として、少子化対策・子育て環境の充実、予防医療の推進、良好な都市基盤・交通基盤の整備、インバウンド対策の強化、大規模災害時の避難所づくり、長期水需給計画の改訂を挙げる。出産世帯の経済支援は、県市連携の対象を夫婦ともに35歳以下へ拡大し、住民税非課税世帯の支援は引き続き実施。高齢層の新型コロナワクチン定期接種開始や歯周病検診の年齢拡大も盛り込み、インフラ維持と災...
児童生徒の安全な通学を確保するため、5区域に分けて継続的に通学路点検を実施します。危険箇所の対策工事を行い、関係機関と連携して進めます。初年度予算は1000万円、補正で緊急修繕の対応として追加。路面標示の書き直し、外側線の更新、グリーンベルトの整備、舗装補修など多数の工事実績を公表します。
令和6年8月23日、防災センター会議室で、災害発生時の災害対策本部の基本・実務対応を国・県と合同で机上で演習します。地震・風水害想定の連携手順、情報共有、指揮・滞留対応、避難所運営の統括などを実践的に検証。訓練結果を基に国・県との連携強化と計画のブラッシュアップを図ります。
令和6年7月26日、藤岡市美土里小学校体育館および校舎を会場に、市職員と自主防災組織等が協力して避難所の開設と運営訓練を実施します。訓練は避難所運営の際の受入れ体制、情報伝達、物資管理、避難者名簿の整備、避難所内の安全確保など現場運用を検証する目的。地域の防災力向上と、災害時の混乱の低減を図ります。