花角知事による国への要請を受け、国が提示する7つの確認事項を前提とし、国の責任の下での対応を確約した文書を受け止めました。上越市としては、雪害を含む複合災害時の除雪体制・避難路整備・訓練実施のタイミング等を現場レベルで検討します。訓練日程は現時点で未定ですが、必要に応じて実施します。国と県の年1回以上の情報共有を前提に、住民への周知・理解促進と訓練の実施を進めていきます。
今冬の降雪期に備え、関係機関と連携して大雪災害に備える対策を進めます。除雪作業は無理をせず、近隣住民と協力体制を強化。天候・交通情報等の最新情報を多様な媒体で提供し、感染症対策と併せて市民の安全を確保します。不要不急の外出を避ける行動指針を周知し、避難所運用や緊急連絡体制の整備を関係機関と連携して進めます。
冬季の除雪に関する現状と今後の対応を整理した。優先路線の除雪状況、除雪車両の稼働、夜間作業の実績、住民要望への対応を報告する。人員配置の見直し、予備車両確保、除雪材の供給体制、災害時の連携強化を進め、通勤・通学の安全確保と救急・防災の機動性を確保する方針。今後は天候変動を踏まえ、現場の意見を反映した改善を継続する。財政支援の充実、民間業者の活用、除雪技術の導入検討も含め、年度計画に反映させる。
津波対策として新たな避難路の整備、住宅リフォーム促進事業の連続火災対策メニュー追加、道路の地下空洞調査による事故予防を進め、避難所の環境整備(簡易ベッド・トイレカー等)を推進します。大雪時には国・県と連携した警戒本部体制を強化し、災害救助法の適用を要援護世帯へ拡大適用する準備を進め、市民の安全確保を最優先に運用します。
高齢者世帯を対象にした住宅の屋根雪下ろし事業を実施します。市民協働課が実施主体となり、雪害リスクの軽減と高齢者の生活安全を確保します。作業は専門業者と協力して実施され、ボランティアの活用や地区の支援体制の強化も推進。対象は65歳以上世帯・障がい者・ひとり暮らしの高齢者等で、申請受付・費用負担条件・作業の手順・事前点検・事故防止の周知、緊急連絡体制の整備を行います。地域の安全教育や防災訓練との...
本補正予算案は、年央の財政状況と今後の市民ニーズの変化に対応するため、予算の組み替えと新規・拡充施策を盛り込む。冬期の生活支援・降雪対策、道路除雪・交通安全、防災・災害対応の強化、学校・保育所の運営経費の安定化、医療・介護サービスの質と安定性の確保、地域福祉給付の迅速化、観光振興・産業振興投資などを含む。財源は一般財源と臨時財源の適切な配分を前提に、基金の活用や事務事業の見直しを体制化。市民...
雪に強いまちづくりを目指し、今年度の道路除雪計画を策定しました。除雪には55事業者、従事者は昨年度336人と不足感があり、令和2年度から資格取得費用の補助を28人へ実施しています。12月の重い雪期には倒木による電線被害を防ぐため、事前の木処分協力を呼びかけます。過去5年間の除雪経費の平均は約5.8億円、県道除雪を含めると約11億円規模です。
今年1月の大雪で被害を受けた園芸施設の復旧を支援。149万7,000円を計上し、県との協調で補助。市の負担は全体の3分の1。農業施設の復旧を迅速に進めることを目的とする。
令和5年度の降雪実績と除雪作業の委託料について、降雪深のデータ集計・除雪経費の支出実績・委託先業者の仕事内容・作業品質・工期の達成状況・課題と改善案・来年度予算見通し・住民からの問合せ対応状況などを詳述。安全確保・市民生活の安定・交通網の維持に資する取り組みの評価と、費用対効果・透明性の確保に向けた計画を示す。
冬期の除雪状況に関する報告。人員配置・機材の運用状況、道路・生活路の確保状況、今後の除雪計画・予算の執行状況、住民への影響・対策、緊急時の対応手順・連絡体制、今シーズンの課題と改善策を説明する。