大津市で保護司の男性が殺害される事件を受け、神戸市は保護司の活動を守り再犯防止を強化します。令和6年度予算で保護司会への活動補助を前年度の約480万円から約1,200万円へ大幅増額。面談場所の確保や自宅以外の場所の利用、有料の面談室の費用補助、事務のICT化による負担軽減、拠点運営費の補助、啓発活動を新たに盛り込みました。さらに保護司制度担当者・保護観察官・各区の保護司会長・市福祉局幹部による意見交換の場を準備、早期開催を目指し、7月に開催予定です。入口支援として刑務所に入らず地域で暮らす関係者への個別支援、支援者研修、支援の輪を広げる取り組みを進め、再犯防止コーディネーターの役割を核に関係者の連携を強化します。