6月28日・29日に大規模タウンミーティングを開催。今年度は「子育て」「農業」「前橋の未来」をテーマとし、1回200名程度を募集。冒頭に現状と予算の説明を行い、事前質問への回答の後、会場からの質問・意見を受け付ける。回を重ねて実施方法を改善し、市民参加を促進する場とする。報道機関への取材・告知協力を呼びかける。
令和7年度に目標年次を迎える長期的水需給計画の改訂に着手。現状の節水型都市づくりの方針を見直し、今後の人口動態・水需要の変化に対応する具体的対策を検討・導入します。
令和6年度6月補正予算の主要事業として、少子化対策・子育て環境の充実、予防医療の推進、良好な都市基盤・交通基盤の整備、インバウンド対策の強化、大規模災害時の避難所づくり、長期水需給計画の改訂を挙げる。出産世帯の経済支援は、県市連携の対象を夫婦ともに35歳以下へ拡大し、住民税非課税世帯の支援は引き続き実施。高齢層の新型コロナワクチン定期接種開始や歯周病検診の年齢拡大も盛り込み、インフラ維持と災...
令和3年5月の避難行動要支援者の個別避難計画作成を市町村の努力義務とする法改正を踏まえ、福祉専門職や地域づくり協議会へ委託して作成を進めます。令和5年度は小野地区をモデル地区として実施し、令和6年度は神流地区・小野地区で作成します。支援が必要な方の避難経路・支援物資・交流先を個別に設計し、避難時の安全確保を強化します。
7月20日に神流地区で、台風等の接近時の自身の避難行動を時系列で整理する“マイ・タイムライン”の作成講習会を、神流地区地域づくり協議会と共催で実施します。自助・共助の強化を目的に、個々の居場所・避難経路・避難品の準備・連絡方法などを整理する方法を学ぶとともに、地域の避難計画作成意識を高めます。
令和6年8月23日、防災センター会議室で、災害発生時の災害対策本部の基本・実務対応を国・県と合同で机上で演習します。地震・風水害想定の連携手順、情報共有、指揮・滞留対応、避難所運営の統括などを実践的に検証。訓練結果を基に国・県との連携強化と計画のブラッシュアップを図ります。
原子力発電所の安全・廃炉・再稼働に関する市の方針。6・7号機再稼働後2年以内の廃炉計画提示を求める可能性、廃炉計画の具体化、3者会談の実施、使用済み核燃料の移動計画と受け入れ先の調整、青森県訪問による関係者との対話を進める。再稼働判断時期は未定だが、夏頃の整理を目指す。
新図書館整備はスターアイランド跡地での計画を断念した一方で、中心市街地再開発プロジェクトの一環として別候補地を選定する方針に変更はありません。近鉄との複合ビル開発による建設期間や独立的高層階の有無を前提に、候補地決定の遅延が工期に及ぶ影響を評価。速やかな整備を目指し、近鉄四日市駅周辺〜JR四日市駅までのエリアを視野に入れて中心市街地の現況を踏まえた選定を進め、決定後は速やかに公表します。20...
高麗地区をモデルとして、他地区にも適用可能な救命力向上の取り組みを推進する。AEDの最適配置・地域の CPR/AED訓練の横展開・表彰制度の普及・救命啓発イベントの開催を進め、指標設定と評価を行う。複数地区で受講率・救命対応速度を比較し、モデル地区の移行計画・予算化・モニタリングを実施する。
「若葉地区」「若葉・須賀町地区」の地区計画を見直し、共同建替えの推進と個別建替え時の防災性向上策を盛り込み、道路拡幅・用地取得を進めます。新たな防火規制区域の導入や道路用地の取得により、防災性と住環境の向上を図り、住民の安全確保を強化します。
落合第一・落合第二・戸塚特別出張所管内の一部地域でAIオンデマンド交通の実証運行を実施。運行開始は令和6年11月以降を想定。停留所・運賃等の計画は地元住民の意見を踏まえ決定。事業者支援として車両購入費・改造費・システム導入費の補助を単年度上限510万円で実施します。
亀岡市税条例と都市計画税条例の一部を改正する議案。課税の適用範囲・税率の見直し、都市計画事業の財源確保、財政運用の健全化を目的とし、適切な財源配分と市民負担の透明化を図る。
令和5年度下水道事業会計予算の繰越を認定。下水道施設の維持・更新計画の実施と財源の適正配分を確保し、長期的な施設運用の安定性を高める。関係部局の連携と監査対応を強化する。
令和5年度水道事業会計予算の繰越を認定。水道事業の安定的運営と施設更新計画の円滑な実行を確保するため、年度内の執行計画と財源配分の見直しを行う。
令和5年度一般会計予算の繰越明許費を認定する案。歳出の執行可能性を高め、計画的な事業推進と年度間の財務調整を確実にする。透明性のある公表と審議を経て適正な執行を図る。
市道の認定・変更を行い、道路網の最適化と公共施設へのアクセス改善を図る。法令順守・道路管理の体制強化、公共交通・防災拠点の機能性向上、都市計画との整合性を確保する。
梅岩の里生誕地の整備工事に関する請負契約の締結を議案。設計・施工の体制、工期・費用の見積り、周辺環境への影響、長期的な活用計画と地域連携の方針を明記し、公共工事として適正な執行を図る。
令和6年度亀岡市一般会計補正予算(第1号)は、現下の財政運用を踏まえた予算の修正案であり、既存事業の財源配分の見直しと新規事業の追加を通じて財源の適正化と市民サービスの維持・向上を図るもの。歳入の見積見直し、歳出の調整、基金運用の適正化、関係部局の調整・審査を経て議決を得る予定である。
条例の一部改正案は、法令遵守と市民生活への影響を鑑み、現行の規定を一部見直すことを目的として提示された。改正内容の要点、適用範囲、施行時期、関係手続きの変更点などを説明し、関係部局間の協議経緯や市民への周知・説明計画が示される見込み。制定後は関連する手続きや通知方法、監督体制の整備が求められる。