夏休み期間中、燕市内の公立児童クラブ・なかまの会・私立児童クラブの計18施設に対し弁当配食サービスを導入。民間のPECOFREEを活用し、保護者はLINEで注文・決済、弁当業者が各施設へ配達。保護者の負担軽減と子育てと仕事の両立を支援。
児童研修館「こどもの森」がリニューアル後の魅力を増すため、からくりアートの展示と木製ドミノの工作ワークショップを7月26日に開催。Muku-studioの協力で夏休みに親子で楽しめるクリエイティブ体験を提供し、子どもの創造力育成を促進。
日中一時支援事業を拡充し、旧神宮前保育園じのスペースを活用して放課後・長期休暇期間の見守りと介護を区独自に実施。対象児童の増加に対応する送迎支援の充実も図り、保護者の就労を支援する体制を整える。
市内初となるスケートボードができる公園を整備。費用の一部をクラウドファンディングで募り、期間は7月から9月末、目標は450万円。加茂6児童遊園地を再整備し、スケートボードエリアを中心に3対3バスケットボールも楽しめるスペースを整備。公園整備工事の総額は約6,000万円、土地は日本高速道路保有・債務返済機構から無償貸与。完成は今年度中、利用料は無料。部活動拠点としての活用は現時点で自由利用を前...
竜王小学校区の学童保育所を移転・新築する計画。新施設は耐震・耐久性を確保し、放課後児童健全育成の場としての容量拡大・設備充実を図る。送迎動線の改善・学習支援スペース・休憩スペースの確保・地域連携の強化も検討されているが、具体的な場所・工期・費用は今後の協議で決定される。
学校教育夢プラン ビブリオトークは、読書を軸とした学校教育の推進を目指すイベントです。児童生徒が選書や感想を語り合う場を提供し、図書館・学校内外の連携を深めます。読書習慣の形成、学習意欲の向上、表現力の育成、読書活動の評価方法の紹介などを通じ、教育現場の創造的な学びを支援します。
子どもの健康・医療知識の普及を目的としたメディカルラリーを実施します。医療機関・保健センター・教育現場が連携し、謎解き形式の体験を通じて救急時の判断力・健康づくりの意識を高めます。家庭・学校での協働学習を促進し、地域の医療資源への理解と信頼を深める機会となります。
藤岡市教育委員会の委託事業「学校安全総合支援事業」に基づき、群馬大学金井昌信教授を招いて防災教育講演会を実施。児童生徒の命を守る力の育成、教職員の防災教育指導力の強化、地域と連携した防災意識の向上を目指す。日時は7月1日、会場は総合学習センター教育庁舎。問い合わせ先あり。
市制20周年記念事業の一環として、小学6年生が1日市長に、市長が1日秘書を務める体験イベントを実施します。児童には市政の意思決定プロセスを体感してもらい、行政現場の業務量や責任の重さを理解して関心を高めてもらうことを目的とします。実施日程、参加条件、審議対象案件、庁内説明会の運用、報道対応などの詳細は別紙で公表します。
守口市教育委員会と学校法人大阪成蹊学園が協定を締結。協定の趣旨は、教育環境の充実と学校運営の連携強化を図り、児童生徒の学習機会の拡充と地域との協働を進めること。具体的には、教員研修の共同実施、ICT教育の推進、放課後学習支援・地域資源の活用、学校運営の効率化・情報共有の促進、信頼関係の構築などを想定している。
児童生徒が安全・安心に通学できるよう、通学路を5区域に分けて継続的に点検・対策を実施。令和7年度の事業費は1,000万円を計上。これまでの決算額は令和3年度13,660万円、令和4年度2,100万円、令和5年度4,310万円、令和6年度2,010万円で、路面標示の書き直し・設置、注意喚起標識、外側線・グリーンベルトの整備、舗装の補修、その他補修(溝蓋等)を実績として挙げています。緊急修繕には...
学校図書館の蔵書充実を図る予算を計上します。児童生徒の読書活動を活性化し、学習意欲の喚起と知的好奇心の育成を支援します。教材としての蔵書拡充は、地域の読書文化の醸成にも寄与することを期待しています。
部活動の地域移行を進める中で、部活動用具の更新を含む環境整備を行います。地域との連携を強化し、学校部活動の活動環境を改善することで、児童生徒の運動機会の確保と健康増進を推進します。
県の補助制度を活用し、不登校児童の学習機会確保と家庭の経済的負担軽減を図るため、フリースクール利用料の支援を本定例会に予算計上します。公教育の推進を重要課題とし、子どもの学びの場を確保することで、教育格差の縮小と地域の教育環境の充実を目指します。
9月から0歳〜2歳クラスの第1子保育料を無償化、定期利用保育の全児童の保育料を無償化。認証保育所・認可外保育施設の助成を拡充・緩和し、私立幼稚園の預かり保育の第1子対象を拡大。児童発達支援は0〜2歳第1子の負担を無償化し、食材料費も無償化します。
令和7年度から不登校対応巡回教員・チャレンジクラス・スクールソーシャルワーカーを増員。校内教育支援センター支援員を全区立中学校に配置し、不安を抱える生徒が安心して学べる居場所づくりと学習支援を提供します。保護者同士の座談会・講演会も実施します。
老上小学校は校舎の老朽化に伴いプールの建替えを行わず、インフロニア草津アクアティクスセンターにおいて水泳学習を実施します。複数教員による安全監視とインストラクターの専門的指導により児童の泳力向上をめざします。屋内実施のため天候の影響を受けず、日々の水質・施設管理負担が軽減され、教員の業務負担も減少します。実施体制・費用・評価方法なども併せて説明します。
小平市内の児童を対象とした絵画コンクールの作品募集と同展の開催を実施。応募方法・締切・審査基準・展示日程・会場案内・作品の公開審査・表彰の概要を周知する。
待機児童対策として保育定員の拡充を議案化。共働き世帯の増加に伴い保育ニーズが高まっており、過去のデータからニーズの増加傾向が示されている。第2次豊中市こども園整備計画に基づき、7圏域の公立こども園配置を基本に適正化し、各圏域の中核を担う公立こども園を1園ずつ整備することで待機児童の解消と保育の質向上を目指す。