加古川駅周辺の再整備を基本計画策定から着手。アール・アイ・エーによる3年計画の策定、シンポジウム開催を通じた市民参加、中心市街地の道路整備・防災道路の延伸・用地取得を段階的に推進し、駅南の商店街と市街地の回遊性を高める。
令和7年度予算の概要では、市の財源を安定させつつ市民サービスの質を高めるための基本方針と主要施策を整理して説明します。歳入見通し、歳出の優先配分、財政健全化の取り組み、債務の適正管理を前提に、福祉・医療・子育て支援の基盤強化、教育環境の整備、避難・災害対策の充実、地域産業・観光の振興、公共施設の更新・維持管理、公共交通の利便性向上、情報公開・行政事務の効率化と人件費の適正化など、部局別の予算...
新大村駅公園は春の供用開始を予定していましたが、公園の約7割を天然芝で仕上げる養生期間が必要なことから、供用開始を令和7年夏に延期します。関係者の皆さまにはご理解・ご協力をお願いします。引き続き園路整備・芝生管理等、品質確保を優先して整備を進めます。
茨木市は、日本生命保険相互会社と包括連携協定を締結。同社のネットワークを活用して市政情報の発信を強化し、特殊詐欺自粛・交通安全啓発・がん検診勧奨など市民サービスの向上を目指します。保活アプリの実証や保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材育成などを含む幅広い連携を推進。市民生活の利便性向上を図ります。
茨木市はトランス・コスモス株式会社と自治体DXに関する連携協定を締結。保活アプリの実証、保育所入所業務の改善、フロントヤード改革、DX人材の育成などを通じ、ICTを活用した市民サービスの向上と業務効率化を目指します。相互連携により地方創生の実現を図り、デジタル化推進を全面的にサポートします。
物価高騰対策として、茨木市は2月市議会臨時会に補正予算案を提出します。4事業はプレミアム付商品券の発行(5,000円分を2,500円で販売、上限2冊)、均等割のみ課税世帯への給付金、運送業者支援給付金、認定農業者等への支援。財源は一般財源を含む。市民生活と事業活動を支援することを目的とした施策です。
本補正予算は、前倒し執行と物価高騰対策を目的に15億4,300万円を増額し、総額は540億8,100万円となる。歳入は国の再算定による普通交付税の増額、物価高騰対応臨時交付金(低所得世帯・推奨事業メニュー)、学校施設環境改善交付金、県支出金、財産収入、寄附金の増額。歳出は総務費・民生費・衛生費・土木費・教育費・災害復旧費等で、林道災害復旧、学校施設改修、霊園関連、低所得者・子育て支援など幅広...
共生社会づくりフォーラムを『共生社会づくり×文化芸術フェスタ』として開催し、多様な人々の交流を促進。ユニバーサルデザイン市役所づくりの職員研修も実施する。費用はフォーラム系が302万4千円、研修が55万円。地域全体の共生意識の向上を目指す施策。
令和7年10月1日に市制施行20周年を迎える節目を市民と共に祝う。記念式典をはじめ、未来志向の新たな出発点となる記念事業を多彩に実施。戦後80年の平和事業企画展なども併せて実施予定で、地域の歴史と未来をつなぐ機運を創出する。
令和7年度の一般会計・特別会計の当初予算と令和6年度の一般会計・特別会計の3月補正予算の概要を示す。総務部提出予定案件を基に、財政部は初予算・補正予算の要点を説明。上下水道局は水道・下水道会計の当初予算、総合医療センターは病院事業会計の初予算と第2回補正の概要を報告する。
令和7年度水道事業会計の当初予算の概要を説明。水道事業の歳入・歳出の計画と財政運営の方針を示し、安定した水道サービスの供給に資する施策を要点として報告する。
令和7年度下水道事業会計の当初予算の概要を説明。下水道の事業運営方針・投資・維持管理計画を示し、市民サービスの安定化を図る。
平成25年以降、YouTubeで市長定例記者会見の録画配信を実施。公式チャンネルから無料で視聴可能で、記者会見終了後おおむね一週間以内に公開する運用を継続する。
専用ポータルサイトの新設と、母子保健・子育て支援アプリの導入により、妊娠・予防接種スケジュール管理・教室予約等を統合的に提供。区民が関連情報へアクセスしやすくなり、情報伝達の迅速化と利便性の向上を図る。
OGC事業を拡充し、グローバル人材育成と英語コミュニケーション能力向上を図る。小学校全学年および中学校全学年へのALT配置増、羽田中の海外体験ルーム展開、デジタル教育との連携、STEAM教育と連携した『おおた未来づくり』を全面実施する。
交通渋滞対策として112億円を投じ、民間事業者への支援を通じて公共交通の利用促進を図る。交通インフラの維持管理と効率化を進め、市民生活の利便性を高める。
令和7年度の関市議会第1回定例会に提出予定の議案は、行政情報課と財政課が中心となり、予算案の編成方針と新規事業の概要を説明します。添付資料には関市新年度予算案の概要・新規事業の詳細・せきしのよさんの案が含まれ、公共施設の更新、ICT化の推進、教育・文化・観光の施策の見直しと財源配分の最適化を想定しています。歳出の構造改革、歳入の安定化、財政健全化の取り組み、財政状況の透明性向上、住民サービス...
令和6年度 関市女性が働きやすい職場認定証授与式について、実績のある企業・組織を表彰します。市民協働課が主催し、認定要件の説明・受賞事例の紹介・女性の活躍推進の取り組みを地域に周知。式典は市民参加型で開催し、認定の効果を示す事例パネル・講演・相談窓口の案内を設けます。受賞企業の人材育成・職場環境改善のモデルケースを示すとともに、他企業の取り組みを促す環境整備・普及啓発の効果を期待します。
関市男女共同参画事業の一環として、自分らしく働き続けるためのポイントセミナーを開催します。働き方の選択肢・労働環境改善・ワークライフバランスの向上をテーマに、企業・団体・自治体の実践事例を紹介。市民協働課が企画・運営し、男女の活躍推進に向けた相談窓口・支援制度の周知、職場環境の改善策、地域での取り組みを広めます。参加者にはフォローアップ情報の提供、ネットワーキング機会、地域の多様性の促進効果...