市制施行30周年記念ロゴマークが決定しました。今後は広報・イベント・施策の統一的なビジュアルとして活用し、周年事業のPRと市のブランド力向上を目指します。デザイン決定の経緯と使用範囲、今後の展開計画が説明されました。
西宮市100周年記念事業と人権平和啓発事業の一環として開催される同イベントの実施計画を説明する。音楽を通じて人権意識を高め、平和の理念を市民に伝える場を提供するとともに、地域の文化振興と教育的対話を促進することを目的とする。開催主体は100周年事業と連携して企画・運営され、講演・演奏・ワークショップなどの構成が想定され、会場選定・出演者・財政・広報などの具体策が検討段階にある。さらに東京大学...
令和7年度の平和都市宣言40周年を迎え、戦争の惨禍を繰り返さない社会を目指す取組を進めます。今年は、戦争を知らない世代にも平和の尊さを伝え、考え、行動につなげる教育・啓発事業を実施。ピアノコンサートや映像制作を通じた平和学習の機会の提供や、過去の教訓を次世代へ継承するプログラムを予定しています。地域参加型のイベントや広報活動も行い、平和の理念を日常生活で実感できる場を拡充します。
安曇野市制施行20周年記念事業として、熊井啓監督作品「千利休本覺坊遺文」の上映会を開催。9月13日(土)に豊科公民館ホールで上映し、上映前には主演の奥田瑛二さんと奥様の安藤和津さんによるトークショーを実施。チケットは500円で、8月1日から豊科公民館・豊科交流学習センター・穂高交流学習センターで販売。利休の侘茶精神を描く名作で、ヴェネツィア国際映画祭の銀獅子賞受賞作としても知られています。
80年の節目を迎える被爆・平和施策として、東広島市は平和関連イベントを総合的に実施し、核兵器の廃絶と恒久平和の実現を次世代へ継承するメッセージを発信する。Town & Gownの取り組みを通じてSDGs・well-being・ポジティブピースを市政へ反映させ、多文化共生を軸に市民が協働するまちづくりを目指す。具体的には原爆展・記念イベント・英語伝承講話・自主制作映画上映・平和学習バス等を組み...
昭和8年(1933)市制施行を記念する記念品について、今後の活用方針を公表します。市史の啓発・教育現場での活用・催事連携の可能性を検討し、記念品の選定・展示・公開機会の確保を図るとともに、20周年事業との連携など財源・制作時期・展示場所の検討を進めます。公民館・図書館等と連携し、地域住民に歴史的節目を伝える資源として位置づける方針です。
鞍ヶ池公園60周年、市民文化会館50周年、美術館30周年などの開館周年を活用した記念イベントを検討。現在は具体案が未定だが、各施設の周年を契機に市民の機会創出・文化振興を図る。
令和7年10月1日に市制施行20周年を迎える節目を市民と共に祝う。記念式典をはじめ、未来志向の新たな出発点となる記念事業を多彩に実施。戦後80年の平和事業企画展なども併せて実施予定で、地域の歴史と未来をつなぐ機運を創出する。
来年を『上越アニバーサリーイヤー』と位置づけ、共通ロゴを活用して周年事業の一体感・連続性を確保します。ロゴは市の木である桜をモチーフに、上越の歴史・文化の花が咲き誇るデザイン。市のホームページから無償ダウンロード可能で、多様な活用を促します。公共施設への掲示・ポスター掲示・新年祝賀会での周知を通じ、周年事業の一体感と連携を促進します。
2004年度に市制施行50周年事業として募集した『未来への手紙』を、今年の70周年記念の年に返送します。夏に、当時の思いや伝えたいことを20年の時を経て宛名の方へ届けます。市の節目に合わせ、当時の状況・市民の想いを振り返るとともに、市民参加型の市史的意義を見つめ直す機会とします。
西宮市の100周年を迎えるにあたり、記念事業の全体像と具体的な実施スケジュールを公表します。市民・企業・学校・NPO等との連携によるイベントの企画・実施、観光・文化資源の活用、地域経済の活性化に向けた施策、財源配分の透明性、評価指標の設定と進捗報告など、長期的な記念事業の成功に向けた準備状況を随時更新します。