液状化被災宅地の復旧を県と連携して支援。対象は6件、補助率は3分の2、補助上限は766万6千円。経費上限1,200万円から50万円を控除した額の3分の2を県と市が負担し、残り3分の1を所有者が負担。期間は令和6〜8年の3年間を想定。地域の復興と生活再建を加速する施策。
県の委託による障がい者の学びを支援する取組の一環として、バリアフリー上映会とバリアフリー図書の展示・体験を実施します。期間は10月2日~28日、本館・知識の広場でバリアフリー図書の展示と体験(大活字本、LLブック、布絵本、デイジー図書など)を実施。12日(土)には上映会を実施。午前・午後の部それぞれ字幕あり・音声ガイドの有無等を設定し、定員は各回50名。障がいのある方もない方も利用しやすい図...
中学生全学年を対象に、学習に不安のある生徒を支援する放課後学習支援事業を開始する。市は民間教育事業者サクシードを事業者として選定し、学習教材の提供と学習支援員の派遣を無償で実施。原則週1回、年間約35回、放課後の時間帯(午後4時~5時)を基本とする。生徒は30人に対して1人の学習支援員を配置し、上位学年を優先しつつ、全員が受講できるよう調整する。8月19日開始。学習習慣の定着と基礎学力の向上...
一宮市は婚活支援事業『いち婚』として18〜39歳の独身男女を対象に市主催の婚活イベントを開催します。第1弾BBQパーティは9月28日、会場はBBQ GARDEN Sunny Season、受付は17:00〜、定員は男女各20名。第2弾は謎解き&スイーツパーティ(11月10日、オリナス一宮本町)、第3弾はクリスマスパーティ(12月7日、Healing Forest Cafe)。参加費は2,00...
本補正予算は総額503億6,000万円に7,100万円を追加し、早急に着手する事業を盛り込みました。歳入は国庫支出金による予防接種健康被害給付費負担金38万6千円の増額、SDGsモデル事業の採択を受けたさとぷろ機構の活動拠点整備費用として地方創生支援事業補助金2,000万円、三郷小学校長寿命化改良工事の補助単価見直しに伴う学校施設環境改善交付金3,005万2千円の増額。歳出は総務費で企画総務...
地域住民が主体となって掃除や買い物など日常生活の困りごとを支援する訪問型支えあい活動を開始。活動団体に対して経費の一部を補助し、住み慣れた地域で自立した暮らしを継続できるよう支援する。あわせて、介護支援専門員等研修受講費の補助を拡充し、資格更新だけでなく実務研修・主任介護支援専門員研修など新規資格取得時も費用補助の対象とする。
女性起業家のネットワーク形成と情報共有を促進する取り組み。セミナー・マッチングイベント・支援メニューの提供・成果の可視化を通じ、起業の継続性・地域経済の活性化を目指す。対象者の募集・予算配分・事業期間・評価指標を設定して、初期効果と長期効果を検証する。
令和6年度みやま市一般会計補正予算第2号の概要を提示します。総額4億9,933万円を計上し、窓口デジタル化推進事業・オンライン遠隔相談窓口システムの導入・運送事業者支援事業など、窓口サービスの充実と事業者支援を目的とした施策を盛り込んでいます。補正の背景として、オンライン化の加速や市民サービスの利便性向上、物流・交通の安定化を図る対策が挙げられます。市民への影響として、窓口対応の待ち時間短縮...
地域の3団体に対し、プロジェクター・ステージ・ボッチャセットなど備品整備の補助金を交付。地区の地域活動を円滑に運営する基盤整備を目的とする支援策。
原油価格・物価高騰に対応する生活支援事業を計上。県と協調して実施することで、家庭の負担軽減を図る。住民の生活安定に直結する重要な福祉施策として位置づけられる。
イネカメムシの一斉薬剤防除費用を助成する緊急支援。対象はきぬむすめ・飼料米約480ヘクタール。県と協調して防除体制を整え、米の品質保持を図る。
本カンファレンスは、令和6年に策定された『三条市経済ビジョン』で掲げる未来志向の人材戦略の実践を後押しします。市内企業が人材確保や働きやすい職場環境の改善に取り組む先進事例を紹介するとともに、市の企業支援事業の周知と活用を促します。第一部は人事担当者パネルディスカッションで、採用の工夫や課題を共有。第二部では支援事業の成果発表と今後の事業概要説明を行い、コンサルタントによる個別相談の機会を提...
地域の安全・暮らしを底上げする施策群を予算化。まえばしコミュニティ支援事業をデジ田交付金で強化し、自治会活動アドバイザーを派遣するモデル事業を展開。路線バスの若者・高齢者割引を10%導入して公共交通の利用を促進。SOCIAL GOODSによる障害福祉の理解促進、ゴミ分別アプリ「さんあ~る」の多言語対応・24時間予約、ゾーン30プラスで通学路の安全確保、マイタク支援拡充、妊産婦母子手帳の活用期...
三条市への移住を促進するため、奨学金返還支援補助金を新設するほか、空き家改修補助金と結婚新生活支援事業補助金を拡充します。移住者数は5年間で約5倍の147人に。奨学金返還支援は、市内就職・定住を前提とし、最大180万円を60か月まで支援。空き家改修は最大50万円(40歳未満世帯の新設を含む)、市外から移住する40歳未満の世帯には最大150万円を継続補助。結婚新生活支援は、条件を満たす新婚世帯...
障害者相談支援事業に係る消費税は、事業実施に伴う税負担の扱い・非課税・免税の適用範囲、事務処理の変更、事業者・利用者への影響、財政計画への組み込み、関係条例・通知による運用の整合性を検討します。今後の法令動向・財政支援策の周知・適用手順、実務担当の研修・窓口対応の整備、財政影響の算出方法などを整理します。
今年度、市内事業所を対象に子育てしやすい職場づくり支援事業を実施した結果、取り組みへの機運が高まり、市の子育て取組みの認知度が拡大。今後も企業啓発を継続し、地域全体の職場環境改善を推進する。
令和6年度から、障がいのある方が心身に急変したときや保護者が急病に見舞われたときに24時間365日いつでも電話相談できる緊急時相談支援事業を新設します。加えて『障がい者支援アウトリーチ事業』を開始し、適切な障がい福祉サービスにつながっていない方へ積極的にアプローチして支援網の網羅性を高めます。
認知症伴走型支援事業を拡充。認知症対策の拡大と地域連携の強化を図り、早期支援・介護予防を推進。家族の負担軽減と地域での安心暮らしを支える体制整備を進めます。
脱炭素基金を10億円積み立て、国の交付金を活用して窓断熱・高効率給湯器・太陽光発電・省エネ設備導入を補助。市庁舎LED化・公用車EV導入・EV充電設備設置などを推進。エコ暮らし応援事業・ゼロカーボンパートナー企業の省エネ設備導入支援を通じ、国際的な環境目標に市域で貢献する。