今年度、市民課の総合窓口センター・支所で新システムを導入。窓口で手書きする書類の負担を減らし、職員が聴取→入力→申請書出力→署名で届出を完了させる一連の流れを実現。初回来庁者から子ども・高齢者まで誰もが使いやすい『もっとやさしい窓口』を目指し、窓口フロアのリニューアルと併せて利便性を向上させる。
市民窓口のデジタル化を推進し、行政手続きのオンライン化を689件から1,160件へ大幅に拡大。公金納付の口座振替申込みは運用開始から半年で4,081件の申請を記録。キャッシュレス決済は窓口・スポーツ施設・公民館・公立保育所などを追加計19件?で合計103カ所へ拡大。スマートフォンの個別相談窓口を新設し、位置情報サービスで通学車両運行状況を把握。道路パトロール支援システムを導入して道路維持・管...
総合コミュニティセンターこども館の南側がリニューアルされ、新設の芝生広場が誕生します。人工芝は熱を吸収しにくくクッション性のある素材を採用、築山とミストシャワー、ボタン操作の演出で子どもたちが涼しく遊べる空間を整備。親子でお弁当を囲めるパラソル付きテーブルベンチも設置。式典は4月25日、以降は午前9時30分から利用開始。ゴールデンウイーク期間も活用を促します。
第22回坊っちゃん文学賞は、市制100周年を機に創設され、近代文学の歴史と松山市の豊かな文学的土壌を活かして青春文学の創造と市のイメージ向上を図る取り組みです。4,000字以内のショートショートを自由テーマで募集、期間は5月1日〜9月30日。審査長は田丸雅智さん、審査員には大原さやかさん、山戸結希さんら多様な分野の著名人を起用。アンバサダーは白濱亜嵐さん。大賞50万円、作品はダ・ヴィンチへ掲...
道後温泉地区で2年度にわたりアート事業を実施。蜷川実花さんを招聘し、EiMと共同で道後温泉本館をはじめ街区に色彩豊かなアート作品を点在させ、道後温泉の魅力を新たに発信します。会期は2025年10月10日から2027年2月28日までの約1年5カ月。歴史的価値を生かしつつ新たな観光資源を創出し、インバウンドを含む来街者の増加と地域経済の活性化を狙います。キービジュアルは本館の障子をモチーフに、 ...
松山城二之丸史跡庭園で花のイベント『恋する庭園2025』を開催。花手水は正方形の生花を敷き詰め流水と組み合わせて模様を作り、今年はフラワーベンチに加えフラワーアーチを新設。ゴールデンウィークの11日間、4/26-5/6、9時-17時。毎日先着200名にTSUBAKIヘアケアサンプルを提供、二之丸演奏会としてヴィオリラや三味線、小唄、オカリナなどを披露。お茶席・鉢植え展示・販売も新設。花と庭園...
都市整備部と開発建築部の再編により、市道・河川・水路の維持管理を道路河川管理課へ集約し、河川水路担当課長を配置。道路建設課へ名称変更。開発建築部には公園管理課を新設し、市街地整備課・城山公園・未就学児向け児童遊園地の公園を一元管理。業務効率化と利用者利便性の向上を狙う。
環境モデル都市推進課を環境・ゼロカーボンシティ推進課へ統合・名称変更し、ゼロカーボン推進を中核に環境分野の取り組みを一体化して推進。長期的な脱炭素社会の実現に向けた計画立案・事業連携・市民参加を促進し、計画的な環境施策の推進基盤を確立する。
市民の手続き利便性向上を図るため、総合窓口を中心とした窓口業務の簡素化・オンライン化を推進。窓口運用の改革と“書かない窓口”の検討、さらに“もっとやさしい窓口”担当副部長の配置により、窓口負担の軽減と市民サービスの迅速化を目指す。
今年度末で現計画期間が満了するため、新たに10年間の総合計画を公表。人口減少対策を最重要課題とし、まち・ひと・しごと創生総合戦略を統合。将来都市像は『SETOUCHIまつやま』で、つながりを核に市民目線の施策を推進。市民約1万人以上の声を聴き、ガイドブックを作成して市民・事業者・団体へ共有。
コロナ禍以降の価値観多様化・デジタル化・人口減少に対応するため、令和7年度の組織改正と人事異動を実施。五つの柱として、(1)都市空間形成の強化—交通拠点整備部長配置と駅周辺整備の推進、(2)道後地区の賑わい創出—道後温泉にぎわい担当副部長を置く、(3)窓口利便性の向上—総合窓口導入・窓口の簡素化・書かない窓口の検討・もっとやさしい窓口担当副部長配置、(4)環境施策の統合とゼロカーボン推進—環...
国民健康保険料の徴収業務を納税課へ集約し、課名を納付推進課へ変更。財政運営の安定化と徴収業務の円滑化を図るとともに、納税の促進と市民サービスの向上を目指す。組織変更は安定した行政運営を支える方針の一環。
国際線の路線維持・インバウンド拡大のため県と連携して航空会社・旅行会社を支援。松山空港と道後を結ぶ無料送迎バスを運行し、国際線の利用促進と観光誘客を図る。地域の国際交流と経済活性化を狙う施策です。
昨年の大雨被害を踏まえ、断水・地震・豪雨への備えとして、災害対策本部に衛星インターネット設備、避難所の衛生環境向上のためのトイレカー3台、耐震性の防火水槽、木造住宅の耐震診断・補強・ブロック塀の撤去補助などを拡充。避難所となる公民館へのエレベーター設置を進め、資材高騰に対応して補助基準額を引上げます。
道後温泉地区で蜷川実花さんを招いた新しいアート事業を開催。歴史・文化・建築的価値に加え、他温泉地と差別化するアート資源を発信して国内外の観光資源を強化する。観光誘客の拡大と地域の活性化を狙います。
中小企業のDX導入・生産性向上に必要な経費を補助し、ECモール出店費用の補助を通じ販路拡大と収益力強化を図る。女性の活躍を促す資格取得支援やイベント補助、賃上げを後押しする奨励金の継続も併せて実施します。
坂の上の雲ミュージアムと連携し、愚陀佛庵を再建。夏目漱石と正岡子規が過ごした歴史を発信するとともに、7月オープンに向けカウントダウンイベントを開催し、子どもと大人の交流と松山の観光振興を促進します。
市役所第4別館前の駐輪場を2階建てに増設。駅周辺の駐輪対策を進め、交通の便と市民の利便性を向上させる。周辺エリアの回遊性向上と混雑緩和を通じたまちの賑わい創出を目指します。
東西ロータリーの整備により東側へバス乗り場、西側へ一般車・タクシー乗り場を集約。市内電車の停留所を移設、賑わい創出の交流広場整備を開始。大屋根・上屋設置に着手し、8年度秋の完成を目指す。周辺の駐輪場を2階化、JR松山駅周辺の活性化も検討します。