若者の発想と燕の要素を盛り込んだボードゲーム「ツバメピクチャーズ」が完成しました。完成披露会を2月23日に“つばめBASE”で開催し、市民と体験イベントを実施。完成後は市内の児童館や市民施設に順次設置され、子どもたちの遊び・学習を通じた燕のPRと地域交流を促進します。
1月25日からアーツ前橋・良品計画・DDAA LABの共催で「MUJI for Public Space in Maebashi〈うすい店〉展」を開催。中心市街地の再開発で仮囲い・シャッターが増える中、軒先1m程度の薄い建築を示す展示を行い、商店街の賑わい創出を模索します。期間中にはイベントも実施され、2月8日には藤本壮介氏の講演が予定されています。
“出雲の日”に合わせた一連の地域イベントを展開する。地域資源の発信・観光振興・市民参加の促進を目的とし、文化・食・歴史・体験プログラムの連携による集客効果を狙う。実施期間・会場設計・協力団体の調整・チラシ・SNS広報・安全管理・予算編成・効果測定など、効果的な運営と継続的な波及効果を見込むための計画が求められます。
2月23日を富士山の日とする協賛事業として、富士山と三島の湧水群を学ぶ富士山講演会、楽寿園の無料開放をはじめとするイベントを実施。休日を活用した親子の富士山体感や、楽寿園での富士山の日関連イベント、ジオパーク関連体験、富士山周辺グルメ・クラフト出店など、多様な企画を展開。
文化芸術系大学へ進学・在学する学生を支援する給付型奨学金制度を創設。令和7年4月から開始、給付金額は100万円(返済不要)で、対象は令和7年4月入学予定または在学中の新2年生〜新4年生。ただし在学生の対象は制度開始初年度のみ。申請期間は2月3日〜3月31日。条件は市内居住3年以上の生計維持者、学習意欲・志の高さなど。審査は奨学資金運営委員会を経て4月末に給付決定通知を送付。
藤岡市内全小中学校の代表作品約1,100点を市民ホールに集め公開。書き初め約570点、図工・美術作品約500点。県立藤岡特別支援学校の交流展示も同時に実施。期間は1月25日・26日、午前9時~午後4時。地域の創作意欲を高め、家庭・地域との連携を深める機会とする。
消防団音楽隊の定期演奏会の開催案内。音楽を通じた地域交流と啓発活動を重ね、防災意識の啓発や市民の安全文化の醸成を図る。地元の防災組織と文化イベントの連携を促進する機会として位置づけられる。
開山200周年を記念する東駒ヶ岳パネルディスカッションの開催案内。開山記念の節目を機に、歴史・自然・観光資源の継承と活用について専門家と市民が対話する場を提供。地域の観光振興と文化財保護の両立を探る討議を促進する。
親子での味噌作りを体験するイベント。親子での食文化学習機会を提供し、地域の食文化継承と観光振興を促進。地域と都市部の交流拡大にも寄与する教育的イベント。
信州高遠美術館の展示・イベントのお知らせ。地域文化の振興と観光誘致を目的として、美術館の展示情報や関連イベントを市民に周知する。文化資産の保全と教育普及を支援する情報提供の役割を果たす。
市制記念日に合わせて実施する市制70周年関連事業については、記念イベントの周知・連携を統括する方針を示す。文化・スポーツ・観光を跨ぐ多様な事業を統合し、日程設定・会場運営・予算配分・協賛募集・関係部局の連携を図る。記念グッズ・展示・体験プログラム・広報・デジタル施策を活用した情報発信を推進し、市民の参加機会を確保するとともに地域活性化を促進する。
伊勢市文化政策課が開催する「みて ふれて たのしむ 匠の技展」は、伝統工芸の魅力を市民と観光客に伝え、匠の技を間近に体感できるイベントです。展示と実演を通じて文化財の継承意識を高め、地域の創造産業の振興や観光振興を図ります。会期中には「伊勢の匠職人による体験講座」も実施され、来場者が職人の指導の下で技を学び、体験する機会を提供します。地域経済や教育的効果の向上を期待します。
「伊勢の匠職人による体験講座」は、みて ふれて たのしむ 匠の技展の一部として実施され、来場者が職人の指導のもと匠の技を体験できる機会を提供します。伝統技能の継承と文化振興、観光資源の充実を図る取り組みであり、子どもから大人まで参加を想定した学習的体験を促進します。地域の人材育成や地域経済の活性化にも寄与することを目指します。
北摂自治体11,000部の『北摂の本』を刊行し、食・歴史・スポーツ・文化など北摂エリアの魅力を一冊に集約。豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町が協力し、各市の推しスポットやご当地グルメ、歴史・文化・スポーツ情報を掲載。2025年大阪・関西万博の開幕時期と合わせ、来訪者増加を狙うとともに北摂在住者の再認識を促進。3月31日販売開始、取扱書店・コンビニ中...
2月4日からほまれあで開催される『小・ネコ展』の関連イベント『うちのネコ写真展』では、皆さんの愛猫の写真を展示用に募集します。展示期間は2月4日~3月2日。応募条件は自身または家族が飼っている猫を自ら撮影したもの、1人3点まで。応募方法はプリントを持参して申込書を提出するか、写真データを添付してメールで応募。締切は2月16日。展示写真は会期終了後返却。写真の選定は会場の事情により変更の可能性あり。
市は小説『安曇野』の復刊を実施し、クラウドファンディングなどで寄附を集め、総額約299万円を活用。復刊は1,100部で、市が900部を取得し、400部を地域の学校・図書館へ寄贈、500部を税込7,040円で販売予定。残り200部は筑摩書房が販売。復刊本には安野光雅氏デザインの挿画入り専用函を付ける。お披露目会は3月2日、堀金総合体育館サブアリーナ。講演は文芸評論家・斎藤美奈子氏。「安曇野」の...
本研修は日本テレワーク協会の提案に基づく「テレワークスキル標準研修」を、市内企業5社と連携して2月25日に実施。研修は同協会の標準に基づき、テレワーク実施と組織文化形成に必要なスキルを習得する企業向けプログラム。修了後には検定試験があり、合格者は「認定テレワーカー」および「認定テレワーカー・マネージャ」のデジタル認定証を取得。日本初の試みとされ、テレワーク導入を検討中・既導入の企業を含む多様...
令和7年の第21回坊っちゃん文学賞は、8,341作の応募の中から一次・二次審査を経て20作品が最終候補に残り、審査員3名(現代ショートショートの旗手・田丸雅智さん、声優の大原さやかさん、映画監督の山戸結希さん)の厳正な審査を経て6作品に絞られました。最終受賞作は大賞1点・佳作5点で決定します。来月2月7日に表彰式を子規記念博物館で実施し、大賞は3月6日発売のダ・ヴィンチ4月号に全文掲載予定。...
道後温泉本館は130周年を迎え、長期保存修理を経て再開を果たしました。今回のポスター第2弾は写真家・浅田政志さんの撮影で、「ご名湯〜!」というキャッチコピーを用い、道後温泉の歴史と温かさを国内外に発信します。掲出場所は道後温泉地区の旅館・商店街・観光施設・案内所・市有施設などで順次展開。第1弾と併せて地域の魅力を広く伝え、観光誘客の一翼を担います。明日東京で表彰式が行われます。