前橋市は株式会社マイナビ群馬支社と協定を締結し、高校生の進学・就職先の選択を広げるイベント「マイナビ進学ライブ×ミライバシ2025」を7月に開催します。市内の企業・団体がブースを出展し、仕事内容や社会課題への取り組みを直接紹介します。高校生が地域の企業を知る機会を増やし、将来の人材確保とUターン促進を図るのが目的です。全国展開では地元企業を知ることがUターン率を高めるとのデータがあり、今回も...
前橋市は『前橋ウィッチーズ関連観光PR事業』を実施します。上毛電鉄の車両ラッピング、舞台めぐりBOOK、前橋ウィッチーズは永遠不滅キャンペーン、前橋に泊まって当てようキャンペーンの4つの取り組みを軸に、アニメ舞台を訪れる観光客の誘致と地域経済の活性化を図ります。7月7日からラッピング車両の運行を開始し、限定ヘッドマークの写真撮影機会や日付限定のフリーパス販売、舞台巡りブックの配布、1,000...
前橋市は8月5日を『まえばし平和祈念の日』と定め、広報まえばし等で周知します。平和祈念月間は8月5日から9月21日までとし、庁内の平和関連事業を一体的に展開します。今年度は平和ポスター事業、平和パネル展、前橋空襲一斉慰霊のほか、新規事業として『まえばし平和展』や『平和を考えるワークショップ』を小中学生を対象に実施します。
『とよたのコマド』は、妊娠・出産・子育て世帯を対象に約100種類の情報を検索・イベントカレンダー・施設マップで提供する子育て応援ポータルです。市のデジタル強靭化戦略に基づき、年齢・状況に応じた手続き案内を表示し、メール・LINE連携で情報を受け取れる個別化機能を搭載します。7月7日公開予定で、今後も機能拡充を進め、DXで日々の子育てをもっと安心・便利にしていきます。
Kumarryは登録者1000人超え、お見合い成立件数800件と順調に推移。独身証明書等の本人確認とサポーター体制によりトラブルが抑制され、民間サービスより安心して利用できるとの認識。今後3年で登録者を2500人へ拡大する目標の下、試し登録の促進と出会いの機会拡大を図る。イベント活用や集団交流の場の提供も検討。成婚までの道筋や費用負担の公平性、運用の透明性が課題。
わたSHIGA輝く国スポ・障スポ開催を前に、県民の応援の気持ちを象徴する「くさつの火」をつくる炬火イベントを、草津ヨシ松明まつりの中で実施します。シンボルとなる炬火を通じて機運を醸成し、国スポ・障スポの広報啓発とスポーツ振興の機運を高め、市民の応援ムードを醸成します。
高校生向けのサマーキャンプ「グローカル・キャンプ~世界が近く!自分が深く!~」は、世界と地域を結ぶ視野を育み、地域課題への関心と自己成長を促す体験型教育プログラムです。国際理解・地域理解の両立を狙い、協働・リーダーシップ・社会参加の機会を提供します。開催要項や費用負担などの詳細は別紙PDFに記載され、参加希望者の募集を通じて人材育成を進めます。
第68回伊那まつりの開催は、地域文化の継承と観光振興を図る重要なイベントです。パレード・催事・出店などを組み合わせ、ボランティアの受け入れ体制・交通規制・防災対策を整え、地域の賑わい創出と市民の参画を促します。開催期間中の安全運営・広報・情報発信・他イベントとの連携で地域経済への波及効果を期待します。
健幸フェスタ2025は、食生活・運動・生きがい・検診をテーマにした総合イベントで、29ブースを用意して体を動かすコーナーや健幸マルシェを新設します。歯科検診など無料ブースも多数設け、参加者が体験を通じて健幸を実感できる機会を提供します。
就職活動を支援するイベント情報の提供と機会の確保を目的としたガイダンスです。市民の就業力を向上させ、雇用機会の拡大を図るため、参加案内や相談機会を設け、地域の人材確保を支援します。
花火大会の開催は4会場を予定。現時点で3会場から申請があり、審査へ。安全対策の徹底と補助金の使途の適正化を指導し、地域住民の安全と財源の適正運用を確保する方針。開催場所の審査・申請動向を見極めつつ、実施計画の透明性を高める。
川西特産いちじくの栽培 startから100周年を迎える。愛称は『朝採りの恵み』で、洋菓子・ワインなどの素材としても人気。昨年の品評即売会は約500人の来場を記録。今年も同様のイベント開催を予定しており、詳細は次回7月記者会見で発表予定。地域農産物の振興と観光推進を図る取り組み。
7月2日から、市内・東海バスの三島エクスプレス車両を“水の都三島で子育て”のシンボルデザインでラッピング運行開始します。三島と新宿を往復する高速路線で、市内の自然環境や子育て支援の魅力を広くPRし、東京都内や高速道路上での認知度向上を図ります。初日には、市内在住の絵本作家・えがしらみちこさんを招いてデザインのお披露目式を行い、今後のフォローイベントも予定しています。
第42回カーター記念黒部名水マラソンの結果概要を公表する議題。完走者数・完走率・上位入賞者の成績や年齢構成、天候条件・大会運営の総括、交通規制・会場設営・安全対策の評価を報告する。併せて来年度の開催方針、参加促進や地域観光・商業への波及効果を見据えた運営改善点、費用対効果の検討も進める。
戦後80年と上越市非核平和友好都市宣言30周年を記念して、平和展に加え、広島で被爆したピアノを迎える平和祈念コンサートを7月19日–21日に開催。音楽を通じて平和の尊さを伝え、市民の心に訴える機会を創出する。
竜王町町制施行70周年を記念する一連の事業を実施する計画で、式典・記念イベント・歴史展示・記念品配布などを進め、住民の郷土愛と地域の結びつきを深めることを目的とする。財源や実施体制、協力団体の募集、広報戦略、関連施設の整備計画などの詳細は今後詰められる。
夏期に複数回の巡回型ラジオ体操とみんなの体操会を開催し、幅広い世代が参加できる健康づくりと地域交流の機会を提供する。開催日程・会場・運営体制・安全対策・参加費の有無などは今後決定され、幼児・高齢者の安全確保と運営の円滑化を図る。
庁舎リニューアル完成を記念するセレモニーの開催について検討している。挨拶・内覧・関係者交流・市民参加型イベントなどを想定し、公共空間の利活用や情報発信の改善をPRする。開催時期・対象者・参加方法などの詳細は今後公表される。
震災30年の節目に市は、野球殿堂入りを果たしたイチローさんと若者をつなぐ試みとして、神戸市主催のトークセッション『ICHIRO×KOBE 若者たちと一期一会のキャッチボール』を開催します。9月6日、神戸新聞松方ホールで市内の高校生ら数名が登壇し、イチローさんへ質問を投げかけ、彼が自身の経験や夢の実現へ向かう姿勢について回答・メッセージを語ります。自治体と民間の連携として初の取り組みで、参加希...