市役所1か所にマイボトル専用の無料給水スポットを設置。地球温暖化対策・脱炭素社会の実現、マイボトル普及とプラスチック削減、熱中症予防を同時に推進。今後は他施設への拡大も検討。
地域ブランド「泗水十貨店」を第2弾として本格化させ、地域の伝統・風土・産品のこだわりある商品を厳選して展開します。昨年は第1弾8品を販売し、年間売上が目標の440万円を上回り800万円超に達したことから、今年は5品を追加して計13品体制とします。販売は6月12日から近鉄百貨店プラグスマーケット、13日からじばさん1階名品館で開始し、6月15日〜17日のイベント販売も予定。来年度の正式販売を見...
今年度は箪笥町地区・落合第一地区を加えた6地区で電子回覧板アプリの実証実験を実施します。未加入者、マンション居住者・管理者向けの加入促進パンフレットを作成・配布し、転入手続き時やイベント等で周知します。町会・自治会への加入促進と情報伝達の効率化を図ります。
有機・ロハス・サステナブルなどの理念を市のPRと販路拡大に活用するため、京都で初開催のオーガニックライフスタイルEXPOに出展。環境に配慮した市内事業者・農家の販路拡大や来訪者増を狙い、オーガニックの認知向上と市の環境先進都市としてのPRを推進する。
使用済み紙おむつの資源化を通じて焼却ごみ削減を目指す実証事業。栗田工業のクリタサムズシステムを採用し、水資源の削減と高度リサイクルを実現。公立保育所・幼稚園計9園で年間約10トンのおむつを対象に収集・資源化を実証。将来的には私立保育園・高齢者施設・家庭おむつへと拡大を目指す。
市内イベント②の開催計画に関する議案。日程・会場・参加者の期待規模・プログラム構成・来訪者動線・防災・感染症対策・出演者・協賛企業・費用・収支見込み・広報戦略・地域連携の推進などを説明し、町の魅力発信と定住促進・観光拡大を目指す取り組みとして位置づけられる。
入梅イワシの脂が乗る時期を迎えるにあたり、安定的な供給と市場の活性化を図る政策が期待される。今回の新船披露を契機に、漁港産品のブランド化や地元市場・観光との連携による販路開拓、直売所の設置や体験型イベントの開催など、市民参加を促す取り組みを検討するべきだ。データに基づく漁獲量の管理と衛生・品質基準の向上を併用し、エビデンスベースの施策設計を進め、持続的な漁業振興を目指す。
令和6年度の杵築ブランド認定品として新たに『もののふコーラ』が認定。認定申請期間・審査・協議会経由の認定式を経て、協議会長の挨拶・認定書の贈呈・出展事業者あいさつが行われる。会場では認定品の展示・試飲・試食を実施。新たな地域ブランド品としての認知拡大と観光振興を図る。
猛暑対策として、昨年度に続き市内の公共施設の涼しい共用スペースを利用した『おやすみ処 涼館』を今年度は20施設で実施します。暑さが厳しい日には誰でも利用可能で、暑さ対策の一環として市民の休憩スペースを拡大します。新たな施設の追加も含め利用機会を増やします。
メタバースで本気の出逢いをつくる『いずもメタ&リアル婚活』の第2章を実施する件。仮想空間と現実の出会いを組み合わせる新たな婚活プログラムで、参加者のマッチング機会拡大・イベントの回遊性向上を狙う。オンラインと対面の運営体制、会場手配、デジタルプラットフォームの導入、個人情報保護・セキュリティ対策、関係機関との連携、費用対効果の検証、広報戦略、日程・応募方法・参加条件の周知などの実施計画を説明する。
ゼロカーボンシティ推進設備設置費補助事業は、脱炭素化の促進を目的に家庭・事業者・公共施設の省エネ設備・再エネ設備導入費用の一部を補助する施策です。LED照明・高効率機器・省エネ設備の導入を後押しし、導入実績の拡大とエネルギーコストの削減を図ります。補助条件・申請手続き・審査方法・監査体制を整え、透明性と公平性を確保します。
6月開会の市議会定例会へ提案する令和6年度補正予算案の概要を説明。一般会計には約7.42億円を追加し総額を約1052億円台へ拡大。主な施策として、国の制度改正に伴う児童扶養手当・児童手当の拡充、災害廃棄物処理事業費補助金の増額、被災者生活再建支援金の支給、被災市道の復旧費、能登半島地震関連の災害対応費の増額を挙げる。加えて、佐渡島の金山世界遺産登録を見据えた観光キャンペーンや、移住定住支援と...
令和5年度、市民・地域DXとしてオンライン手続き768件を実現。粗大ごみ申込・幼児健診予約など利用が高い。デジタルデバイド対策として高齢者向けスマホ教室を民間と協力し963人が参加。地域4団体を伴走支援、SNS・LINE活用で情報共有。市民アプリで防災・健康管理機能を提供し、道路台帳情報公開で来庁者約3割減・証明発行時間を15分→5分へ短縮。ライブ映像119の活用で救命事例も発生。新年度の取...
コミュニティ・スクールを全校で実施しますは、学校運営と地域が共同で子どもを見守る仕組みを拡大します。学校を中核に放課後児童クラブ・地域団体・保護者が連携し、授業外の学習支援・安全確保・地域課題解決の機会を提供します。ICT活用と地域資源の活用で教育の質と地域連携を向上します。
公民館ロビーに公衆無線LANを導入は、地域住民の情報格差解消と学習機会の拡大を目的に、公民館・図書館等の公共施設での高速インターネット環境を整備します。誰もが気軽にオンライン情報にアクセスできる環境を作り、ICTリテラシー向上・市民サービスのオンライン活用を促進します。
本市は今年度から「水の都三島で子育て」をテーマにした子育て促進プロモーションを展開します。市のアイデンティティである水辺環境と移住者の声を強みに、首都圏へのアクセスの良さと自然環境の魅力を訴え、移住者・定住人口の拡大を狙います。シンボルデザインを活用した伊豆箱根鉄道ラッピング、イメージソング・動画制作、首都圏でのデジタル広告配信を実施。5月30日には絵本作家えがしらみちこさんを迎え、イラスト...
待機児童対策と保育の選択肢拡大を目的に、年齢や所得に関係なく全ての子どもが通園できる制度の開始を検討。実施時期・財政規模・対象施設・保育人材確保などの具体像は後日公表。保護者の利便性向上と保育の質の確保を両立させる方針。
認知症カフェの運営補助金交付を開始。補助対象は運営費・支援体制の整備・イベント開催など。地域包括ケアの推進と高齢者の地域生活支援を強化するため、福祉財源の活用を拡大する取り組み。
福祉総合支援センターよりそいが担当する、働きづらさを抱える人を対象とした短時間雇用の創出・拡大をめざす取り組みです。就労機会の確保と社会参加の促進を目的に、短時間勤務の制度設計、就労支援プログラム、職場環境整備、雇用主支援、利用者の適性評価・キャリア設計などを検討します。財源・実施時期・対象者範囲・評価指標を設定し、他自治体事例を参考にしつつ継続的なフォローアップを行い、雇用機会の平等化と生...