しらさぎ商品券は申込枠55万に対し申込が約70万件に上る一方、75歳以上のシルバーデジタル応援枠ではスマホ申込の難しさが課題となる。NFC対応スマホを前提とするxIDアプリで本人確認を実施。対象期間を10月14日-31日に延長。70歳以上向けのスマホ購入助成「ひめさんポ」は上限1万円相当の健康ポイントを付与。今後xIDを市民専用ポータルへ拡張し、デジタルチケット等とも連携する共通デジタルID...
初めてスマホを購入する満65歳以上の高齢者を対象に、協力店舗でのスマホ教室受講と東京都公式アプリのインストールを条件に、購入費用の3万円を助成します。助成金申請は協力店舗が購入時にサポート。デジタルデバイドの解消と高齢者の社会参加を支援する取り組みです。
市民のデジタルデバイド解消を目的に、市役所本庁舎にオンライン無人ブースを設置する実証実験を官民連携で実施します。オペレーターがオンラインカメラを通じて利用者のスマホ画面を共有し、メール・SNS・LINE等の初期設定や基本操作をサポート。利用者はスマホ・タブレットを持参し、ブースのタブレットで遠隔相談します。開始は6月予定。連携事業者は未確定。
デジタルデバイドの解消を目指す『まえばしデジタルサポーター(Mデジ)』の現状と今後の拡充方針。83名のサポーターが市内各地で支援を展開し、デジタルよろず相談所を市内5カ所で運用、延べ1,204名の利用実績と88団体・811人の出張講習実績を報告。来年1月27日桂萱公民館・2月4日総合福祉会館へ新設相談所を試行的に開設。地域ごとに養成講座を開催しニーズに合わせたサポーターを増員、デジタル共生社...
9月から開始しているデジタル・ディバイド対策の一環として、高齢者がスマートフォンの使い方やデジタル技術を『気軽に・楽しく・身近に』学べる機会を増やすことを目的とする。地図アプリでの街歩き、キャッシュレス決済の体験、天気予報やニュースの調べ方など、生活の利便性と健康長寿につながる活用方法を実践します。11月25日午前10時から総合福祉会館で開催。参加者には『ひめさんポ』が付与され、スマホ相談会...
令和5年度、市民・地域DXとしてオンライン手続き768件を実現。粗大ごみ申込・幼児健診予約など利用が高い。デジタルデバイド対策として高齢者向けスマホ教室を民間と協力し963人が参加。地域4団体を伴走支援、SNS・LINE活用で情報共有。市民アプリで防災・健康管理機能を提供し、道路台帳情報公開で来庁者約3割減・証明発行時間を15分→5分へ短縮。ライブ映像119の活用で救命事例も発生。新年度の取...
愛媛CATVと連携協定を締結し6月3日からスマホ個別相談窓口をCATVの各ケーブルショップに設置。高齢者向けの健康アプリ相談窓口をまつちかタウンで開始、7月以降は市内3カ所で『いきいきチャレンジ健康アプリ・スマホ教室』を実施。公金納付の口座振替オンライン申込みを導入、道路パトロール支援システムを10月から導入し路面状況・市民通報を可視化。
本イベント期間中、めぶくPayの決済を利用する市外在住者も対象に、決済金額の20%をキャッシュバックします。市民はめぶくIDで決済、セキュリティを維持しつつ交流人口の拡大とデジタル決済の普及を狙います。実証的な取組みとして、デジタル施策の効果検証と市民サービスの向上につなげる狙いです。