現在の地域協議会委員の任期満了に伴い、令和6年4月29日から令和10年4月28日までの4年間を新任期とする委員を新たに選任。公募期間は3月9日から3月21日まで。公募告知を市ホームページ・広報・ posters・動画配信等で周知し、幅広い応募を呼びかけ、多様な地域性を反映させる体制を整える。
総合政策課内に『ふるさと応援室』を新設し、都内のコワーキングスペースを活用して首都圏での魅力発信と企業・団体とのネットワークを強化。ふるさと納税の取組を一層推進する体制を整え、人口流出抑制と地域財源の確保を図るとともに、観光・地域ブランドの向上を目指す。
妊娠期から育児期まで切れ目のない支援を確保するため、新たに『こども家庭センター』を設置し、同センターに『こども政策課』を統合。出産・育児に関する相談窓口の一元化と、家庭環境に応じた支援の充実を図り、子育て家庭の生活安定と健やかな育ちを支える体制を整える。
新型コロナウイルスワクチン接種事務室の廃止を含む組織見直しを実施。特例臨時接種の終了に伴い、関連事務の廃止・組織再編を進め、行政の効率化と財源の有効活用を図る。将来の公務運営のスリム化と機能最適化を目指す。
本市の予算方針は対話と共創を基本とし、政策局にSDGs共創室とプロジェクト推進室を新設します。共創室には企画調整課と産官学共創課を新設、プロジェクト推進室には西明石・大久保駅周辺のまちづくり・新庁舎整備など大規模案件を担当します。さらに『本のまち明石』推進のため本のまち担当を移管し、図書館機能の導入など市民・事業者との連携を強化します。
令和6年度当初予算の概要を公表し、財政運営の基本方針と今後の施策の財源配分の全体像を説明します。財源確保の方策、投資計画の概要、公共サービスの整備方針などを示し、関連PDF資料とともに透明性の高い予算情報を提供することで市民理解と議会協議を促進します。
飯山市の市議会3月定例会に提出される議案の概要を市長記者会見で公表する。資料1〜資料11に含まれる項目を横断的に整理し、議案の要点や政策の方向性、今後の手続きの流れを説明。3か年実施計画の進捗、旧城南中学校跡地の利活用の検討結果、障がい者計画と障がい児福祉計画のパブリックコメントの実施状況、街灯補助金の要綱見直し、火災経過の報告、仮称センター設置計画、孤独対策の官民連携、姉妹都市50周年事業...
民間事業者のデジタル技術を活用した取り組みを市が支援。補助制度・人の紹介を活用し、今年度4社が参加、来年度も同様の取り組みを継続。データ利活用と業務のデジタル化を進め、行政の効率化と市民サービスの向上を目指す。
アプリ運用とデジタル地域通貨「ゆでぴ」運用を担う官民連携の新会社『コネクト株式会社』を、2月22日に設立します。事業は市が運営するしあわせ循環コミュニティの推進を目的とし、前日には記者会見・表彰式を実施予定です。
組織の強化・効率化を目的に4点を変更。1) 市民生活部へゼロカーボン推進課を新設、脱炭素社会の実現へ施策を推進。2) 保健医療部健康推進課の新型コロナワクチン接種対策室を廃止。3) 農林部農政課の『農業政策係』を『農業政策担当』へ改称、海外販路・ブランド事業を移管して一体運用を図る。4) 児童福祉法改正に伴い福祉事務所に『安曇野市こども家庭センター』を新設、児童相談と母子健康相談の連携を強化する。
公民連携を進めつつ、Caoraによる申請書作成、国民年金のオンライン申請(LoGoフォーム)、うぐいすネットのキャッシュレス決済端末、集会施設オンライン決済、LGWANチャットのChatGPT機能追加など、49項目のデジタル化・ペーパーレス化施策を実施。行政手続きの利便性と透明性を高める。
市は地域公共交通を循環バス中心からデマンド交通へ転換する方針を示し、ライドシェア導入の制度設計も検討している。軽井沢町の4月開始事例を参考に、人口減少下の移動手段確保と高齢者・女性の就労促進を両立させる仕組みづくりを推進する。制度運用の検証と他自治体への展開可能性も視野に入れる。
教育現場の位置情報サービス導入、農業のドローン・草刈り機、介護ロボットの活用などを推進。議会のデジタル化推進でタブレット導入・通信環境整備を進め、行政サービスの効率化と市民支援を強化。
市庁舎5階南部フロアにフリーアドレスを導入し、組織横断の座席配置を実現します。改修は2月中に完了し、3月4日から使用開始。先行する産業政策課等4課が一つの空間で業務を行い、職員間の交流と新たな発想を促進します。テレワーク・ペーパーレス化・デジタル化を進める働き方改革を一層進め、来年度には8階北側にも導入を予定します。竣工式は2月28日。
令和6年度守口市当初予算(案)に関する記者会見の要点として、財政方針、歳入・歳出の見通し、財源配分の考え方、財政健全化の取り組み、及び新規・継続施策の予算化の方針が説明される見込み。市民サービスの質の向上を目指し、福祉・教育・防災・公共事務の担当部門別の予算配分の方向性や、財政運営の透明性確保、執行計画の公表プロセスなどが示される可能性。資料としてPDFの記者会見資料が提供される。
令和6年度予算は、第三次実行計画を的確に始動させ、区民生活を支える施策の着実な推進と、区政課題の解決に向けた確かな歩みを進めることを目的として編成された。基本方針は、現行計画の成果を踏まえつつ、福祉・教育・公共サービスの質の向上、行政の効率化、デジタル化の推進、財源の適正な配分を通じて地域の活力を高めることにある。会見時には、当日の様子や配布資料の一部が公開され、区長説明の要旨が公表され、区...
市公式サイトのアクセシビリティを向上させるため、サイトマップの整備と音声読み上げ機能の導入を進める。全ページのナビゲーション構造を統一し市民の情報探索を容易にするほか、視覚・聴覚に障がいを持つ方々にも等しく情報アクセスできる環境を整備する。テキスト読み上げの精度向上、キーボード操作のサポート、段階的実装と評価指標の設定を行い、他市の実践事例を参考にエビデンスベースの改善を継続する。
市民サービス向上を目的に『Caoraカオラ』を導入。本人確認書類を使った申請書自動作成システムを設置し、申請書作成を自動化する「書かない窓口」を開始。対象窓口は市民課・税務課で、デジタルファースト方針に基づく行政運営の効率化と市民利便性の向上を図る。