亀山市は若い世代の自治意識を高める取り組みとして『亀山市中学生議会』を初開催。中学生が市政を学び、意見・提案を市に提出する場を設けることで、市民参加の土壌を育成。議会の運営体験、提案の審議・回答、学校との連携による授業の一環化などを通じ、将来の自治体を担う人材を育てるとともに、民主主義教育の推進を図ります。
中学生の無料学習支援を春から実施するため、来年度予算を前倒し確保する債務負担行為を設定する。令和7年度の限度額は2,717万円、事業規模は令和6年度とほぼ同等。夏からの開始ではなく、早期開始を目指す。
仮称こども・若者参加条例案と第2期こども・若者未来計画案のパブリックコメントを実施。条例案・計画案についての説明会・グループワーク・市長との意見交換を行うタウンミーティングを開催。
全国学校給食週間に合わせ、東浅井給食センターで学校給食レストランを開催します。当日調理した小学校給食を保護者や地域住民が試食できるほか、調理エリアの見学も可能。給食の意義・役割を理解して関心を高めてもらうことを目的とし、開催日は2025年1月27日、正午〜午後2時。定員40食、1食500円、現金払い。申し込みは12月13日必着で電子申請またははがき。抽選の可能性あり。場所は東浅井給食センター...
里小牧子育て支援センター機能を休園中の浅井中保育園舎へ移転し、2025年4月に浅井子育て支援センターとして開設します。移転費用として通信運搬費792千円、事業用備品購入費400千円を計上。新拠点は乳幼児の健診・育児相談・一時預かりなどの支援機能を統合し、地域の子育てを総合的に支える窓口として運用される予定です。
空調整備は工期と予算の課題があり、来年度当初予算へ組み込む方針。教育環境の向上を図り、児童生徒の快適性と学習環境の改善を目指す。
こどもみらいクーポンは制度設計をゼロから検討する必要があり、対象・規模・財源・事務手続きなどを詰める。全国初の取り組みとなる可能性もあり、実施は来年度予算編成時の議論を想定。
車椅子移動を要する児童の入学に合わせ、1校のエレベーター設置・多目的トイレ設置・玄関スロープ設置の設計・工事を増額。今後もバリアフリー改修を必要に応じて実施する方針。
物価高騰の影響で市立小中学校・幼稚園の給食材費が不足する見込みから、所要額を増額。子どもへの食事安定供給を確保するための費用保障。
児童手当支給要件の拡大に対応するため、補正予算3,066万円を計上。新要件の適用拡大により支給対象が拡大または増加した分を賄う。財政的影響は財源措置で補填するが、住民への給付増が直接的な生活支援につながる。
市長は、子どもを市政の中心に置く方針のもと、子育て環境の総合的な改善を図る施策群を説明しました。待機児童の解消に向けた保育体制の拡充、保育士の確保と処遇改善、児童の健全育成を支える地域連携の強化、ICTを活用した学校教育環境の整備、家庭と学校・地域の連携を促進する制度設計、財源の確保と評価指標の設定など、実現に向けた具体的な方策と進捗スケジュールを示した。
めぐみちゃんメニューを中心とする食育・献立改良の取り組みを紹介。学校給食・市民向け公食事業での栄養バランス改善、地産地消の推進、食物アレルギー対応の強化、調理現場の衛生・人材確保、家庭での健康づくり情報提供、財源・評価指標の設定など、好評化と継続的な改善を目指す。
産後5か月目という従来の支援が届きにくい時期に焦点をあて、5か月目から1歳までの誕生月まで毎月訪問員が家庭を訪問します。育児に関する相談や活用可能なサービスの紹介、子どもの発達情報の提供を行い、訪問後にはおむつ・ミルク・ベビーフードなど育児用品を無償で提供して経済的負担を軽減します。特に支援が必要な家庭には伴走支援チームが入り、家事支援や心のケア等も実施。虐待リスクの低減とアウトリーチ強化を...
公立小中学校の給食費を無償化し、保護者の納付負担をなくします。あわせて、アレルギー等で給食を食べられず弁当を持参する児童生徒には給食費相当分を補助する新事業を創設します。小学校は毎日弁当持参の保護者を補助対象とし、中学校は弁当併用型に合わせて柔軟に対応します。財源は東京都の市町村総合交付金の増額を活用し、今年度3月期から実施を目指します。
物価高騰対策として、ひとり親世帯等の児童一人あたり1万円を給付する生活支援給付金事業を実施します。児童育成手当を受給するひとり親世帯等を対象とし、第4回定例会の補正予算案に計上の上、市議会の審議を経て実施します。財源には物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用します。給付は子育て負担の軽減と生活の安定を支援することを目的としています。
MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト2024の表彰式と作品展示会を開催。地域の児童生徒の創造性を育み、ICT教育の普及・学習成果の発信を通じて子育て支援と教育の活性化を図るイベント。
静岡市は市立高校2校の在り方検討を開始。学校規模・教育環境・進路指導・教職員配置・特色ある教育活動・通学負担などの現状を横断的に評価し、複数案の比較・地域の声の反映を通じて、教育環境の向上と持続可能性の高い運用モデルを探る。検討会の設置・公開資料の順次公表を進め、年度内の方向性決定を目指す。
本市は平成27年度に3歳未満の多胎児・年子を育てる家庭を対象とする「みしまめ育児サポーター事業」を開始し、現在まで継続してきました。今回の発表は多胎児世帯の悩みを共有する交流会を新たに開催するもので、現在のサポーター利用者と過去登録家庭が参加対象です。保護者同士の情報交換・交流を促し、育児上の困りごとを共有・解決する場を提供します。開催は11月30日(土)午前10時30分から北上文化プラザで...
草津市市制施行70周年を記念して、中学生を対象に学校給食の献立案を6月から募集。686点の応募の中から選考会で5点を選定し、市立小中学校の児童生徒が投票でグランプリを決定しました。グランプリ献立は12月10日に提供され、70周年を祝い、子どもたちにとって学校生活の思い出づくりとなる献立です。献立は地域の食育推進にも資することを期待します。