下水道事業のガス水道局への移管に伴い、生活排水対策課と下水道建設課を廃止し、ガス水道局内に下水道課を新設。雨水事業は引き続き市長部局と連携し「雨水施設課」を新設して体制を整備。併せて現行の施設課・管路課の業務を計画調整課へ集約し、課名を「供給計画課」に改称することで、ガス・水道・下水道の業務を統括・平準化し、効率を向上させます。
金谷地区公民館の移転整備工事は1月末日で完了。3月15日に供用開始・竣工式・内覧会を実施、16日には一般公開を行い、広く学びの場・憩いの場として多世代の交流を促進します。多様な世代が集い、地域の学びの場として末永く親しまれる施設を目指します。
公共施設におけるカーボン・オフセット都市ガスの導入拡大とLED照明化を推進。エネルギー効率の向上と脱炭素社会の形成を目指し、自治体の環境負荷低減と財政的効果の両方を期待します。
本予算案は、子どもと家庭を徹底的に支援する施策を網羅し、学習環境の充実と教育の多様性の実現を目指します。小1の壁解消や待機児童解消、放課後こどもクラブの拡充、児童相談所・一時保護施設の開設、学びの多様化を進める学校の設置準備、保護者負担費の無償化、庄内よつば学園の開校、さらには大阪・関西万博へ子どもを無料招待する取組を含みます。これらは家庭の負担を軽減し、学習機会の公平性を高め、地域の教育力...
令和7年度予算案の柱として、神戸空港の国際化を通じた新しい国際都市の形成を進める。第2ターミナルの供用開始、国際チャーター便を含むアジア5都市との定期便就航を想定。受入環境を手荷物預かり・配送・多言語対応で整備し、交通アクセスは三宮駅ホーム拡張とポートライナー補完の路線バス増強で朝の混雑緩和を図る。共通乗車証の拡充・新神戸駅追加、シンガポール拠点の設置、MICE施設の無料化、2030年の国際...
高校生の通学定期券補助を拡充。市内高校生は通学費を全額補助、市外在住の高校生は実費の半額を補助する制度をCap撤廃して拡大する。産後ケア受付時期の前倒し、病児保育の拡充、夏休み学童保育の受入れ施設を20施設から50施設へ拡大。学校図書館の放課後居場所づくり、歯科衛生対策としてフッ化物洗口の導入・重点校での外部人材活用による集団洗口、学びの環境整備を推進。
2月補正予算で新たに防災備蓄倉庫・ラップ式トイレ・ワンタッチパーテーション・簡易ベッド等の資機材整備を実施。国の補正予算第1号の地域防災緊急整備型に対応する。学校施設整備・庁舎建設基金への積立も併せて行い、避難時に住民が安定して生活できるよう備蓄体制を強化する。
能東半島地震の教訓を踏まえ、上下水道の老朽化対策と耐震化を計画的に進める。水道施設数が多く老朽化が進む現状に対して、国の補助金を活用し財源を確保する。水道料金の見直しは審議会で検討中で、長期的な視点で安定的なサービス提供を目指す。施設の耐震化と老朽化対策を同時に推進する。
三世代交流スペース整備事業は、親子・祖父母世代が気軽に集える空間を公共施設内に整備するものである。クッション性の高い床材と安全柵の設置、子育て世代の利用を想定した環境整備により、世代間の交流を促進する拠点づくりとして位置づけられる。地域の結びつきを強化し、地域力の向上を図る。
令和7年度当初予算案の概要として、市は財政健全化と持続可能な行政運営を基本方針とし、市民サービスの質の向上を目指す。重点は、防災設備の更新・避難施設の整備など災害に強いまちづくり、教育・子育て支援の強化(保育所の受け皿拡充、給食費の負担軽減、ICT教育の環境整備)、医療福祉の基盤整備(訪問看護・地域医療連携の充実、障がい福祉の推進)、地域経済の活性化(中小企業支援、観光振興、公共投資の波及効...
公園の東広場トイレ改修、南公園再整備を中心に3年間の整備計画を進行。市民の利用増と快適性向上を図る。
避難所運営マニュアルの策定については、目的・対象施設・運営体制・責任分掌を明確化し、開設時の手順・避難所運用の基本ルール・受入体制・物資・衛生管理・感染症対策・災害時訓練の組織方法・避難者支援の配慮事項・地域連携・情報提供方針を盛り込む計画の概要を説明します。
災害時のペット同行避難を現実的に実現するガイドラインの策定趣旨、対象ペット、避難所の受入条件、飼い主の同行準備、施設側の受け入れ体制、動物関連の衛生・安全対策、地域自治体・動物保護団体・獣医療機関との連携、周知・訓練の計画を整理します。
ららん藤岡花の交流館整備事業は、花と交流を核とした観光拠点の整備を通じ、地域のにぎわい創出と観光振興を図ります。施設の機能強化・イベント連携・周辺観光資源との統合を進め、県内外からの来訪者を増やす施策です。
新火葬場建設事業は、偕同苑運営の安定化と葬祭サービスの質の向上を図るもので、火葬・埋葬の需給を安定させ、地域住民の死後のケアを適切に提供する役割を担います。建設に伴う環境配慮・騒音対策・交通動線の最適化を含む総合的な施設整備を進め、財政健全性を保つ計画です。
土と火の里公園基本計画作成委託事業は、公園の総合的な再整備計画を策定するための委託事業です。自然環境と市民の憩いの場の両立を図り、長期的な公園運用モデル・施設配置・イベント機会の設計を盛り込む。地域の生活品質向上を狙います。
公共施設LED化推進事業は、学校・公民館・公共施設の照明をLED化することで省エネ化とCO2削減を図る施策です。導入コストの抑制や長期的な維持費の低減を見込み、教育・福祉・地域間のサービス提供の安定性を高めます。