6月15日に三条市立大学共和松井ホールで開催される『Women In Digital』は、女性ITエンジニアのキャリア形成と働き方をテーマにした講演会です。Ms.Engineer株式会社の山崎ひとみ氏による基調講演『持続可能なキャリアを築く:女性IT人材の育成と活用』のほか、地域の女性デジタル人材育成をテーマにしたトークセッションを行います。登壇者と参加企業の人事担当者が意見交換・個別相談を...
令和5年度のふるさと納税は寄附額が44億超えで、年度初期の想定を大きく上回りました。クラウドファンディングを活用した災害時支援や農産物生産者支援の資金集めに全国から2,704件、6,164万円の寄附が集まり、珠洲市への代理寄附受付も実施しました。返礼品の出品数は2,233品へ拡大し、地域振興と町の魅力の発信を強化しました。
ヒメサユリの開花期に合わせて、5月15日から31日まで『越後三条・高城ヒメサユリ祭り』を開催します。期間中はヒメサユリ苗販売、地元野菜・山菜の販売、フォトコンテストなどを実施。駐車場は160台を確保し、期間中は平日9–16時、休日8–16時の無料送迎車を運行します。維持管理協力金は1人200円で、地域の観光振興と交流を促進します。
空き家対策は令和4年度から特命空き家仕事人を採用するなど講じ、空き家相談の増加と流通・除却の拡大を実現しました。令和5年度は相談件数が20倍以上、流通件数は約6倍、空き家・空き地バンクの成約は約3倍に達。今後は未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会を募集します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全...
令和5年度の空き家自治会ローラー作戦は、職員が自治会を回り現地ローラー調査を実施して空き家情報の把握を進めました。令和6年度も未実施地区の調査を継続し、地域が主体となって空き家情報を管理するモデル自治会の拡大を目指します。補助制度として移住・定住支援補助金、中心市街地空き家改修補助金、特定空家等解体補助金、管理不全空家等解体補助金、固定資産税の減免などを活用します。
神戸市はタワーマンションが地域社会に及ぼす防災・まちづくり・財政負担などの外部不経済を把握するため、有識者会議を新設。財政学・都市計画・建築・法律・防災等の専門家を招へいして、既存・新設タワマンの影響と行政コストの負担方法、規制の在り方を幅広く議論する。第1回で今後の進め方を確認し、年内に3回程度開催、最終的に意見を取りまとめる予定。対象は新設のみならず既存タワマンも含む。
地域貢献を志す市民・企業・大学・NPOなどの相談窓口を5月9日に設置し、来所・電話・ウェブで受け付ける。24時間受付の窓口と対面相談を用意し、伴走型支援で相談内容を関係局と連携させ、活動の実現へとつなぐ。マルシェ支援・川の清掃・人材募集・寄付・イベント運営など多様な相談を受け付け、情報提供と資源マッチングを行う。
柏崎市はパリ2024オリンピックの代表内定を公表。セーリング1名、男子水球3名とコーチ1名が出場。セーリングは富澤選手が39歳で5大会連続出場という偉業。水球は棚村・新田・稲場・筈井コーチの4名が出場。地元出身選手の活躍を地域の財産として捉え、ウォーターポロクラブ柏崎などと連携して子どもたちへの水泳・競技指導を通じたスポーツ振興と地域活性化を推進する方針。市民の関心喚起と次代育成を狙う取り組み。
米山6/1、刈羽黒姫山5/19、八石山石川コース6/2、南条コース5/26に山開き。花の名所としてヤマユリやタンネアザミ、ヨネヤマアザミを楽しめる機会を提供。地域の花と自然を生かした観光振興の機会となり、季節の観光客誘致や市民のハイキング促進を狙うイベントです。地域資源の活用によるまちの魅力向上を図ります。
西川正純元市長が30年前に始めた清掃イベント「クリーンデー柏崎」を第30回として開催。令和6年度は6月2日を中心に実施時期が前後します。町内会約280以上、参加者約2万人規模の環境イベントで、ヘリクリサム・ジニア・ペチュア・ひまわりなどの花の種を配布。地域の環境意識の向上と参加型の環境活動を促進します。
令和5年度のふるさと納税は過去最高を更新し、総寄付4億6,836万9,500円を達成。返礼品開拓と登録事業者9件、返礼品184品の増加が寄付額を押し上げた要因。クラウドファンディング『子どもはみんなの宝物』では目標1千万円を大きく上回る2,908万4,000円を獲得。災害代理寄付81万9,000円など、地域支援の取り組みも紹介。今後の使途配分の傾向についても説明されました。
柏崎刈羽原子力発電所再稼働に関する懇談会を実施。522人が参加、発言は約100名、反対意見が中心だったものの、賛成意見も一定。市長は懇談会の意義を強調し、国や東京電力への要望に対する回答待ちの状況を説明。避難経路・道路整備など国への5つの要望を提出しており、回答の遅延を懸念。地域経済効果や雇用の観点からも再稼働の意義を説く一方、地域の安全・防災対応の充実を求める意見もありました。
出産・子育て支援の拡充の一環として、こども家庭センターが中心となり、赤ちゃん家庭へ毎月おむつと安心を届ける新規事業を開始します。対象家庭の育児負担軽減を図り、地域の子育て環境の充実と連携体制の整備を推進します。
県認定のワンヘルス農産物として米と菜種油の購入者を対象に、抽選でデジタル地域通貨みやまん・コインをプレゼントするキャンペーンを実施します。健康・環境・地域経済の連携を促進し、認証産品の普及と地域活性化を図ります。
子育て世代を対象に、キャンペーンのチケットを集めてくすっぴーグッズがもらえる取り組みです。期間・参加方法・景品内容を案内し、子育て支援の認知向上と地域内購買の活性化を図ります。
みやまでしかできない特別な11のプログラムを準備した『つきなみ旅 2024夏』を展開。着地型観光プログラムのリニューアルにより賑わい創出と地域資源の再発見を目指し、商工観光課とみやま市観光協会が連携して実施します。
対話と共創のまちづくりを市民の力で進めるべく、ファシリテーションの専門職を2名採用し講師として活用。キックオフ編・基本編・実践編の3段階講座を開設し、幅広い市民へ波及させる。市民が主体的に対話を設計・運営できる人材を育て、地域課題解決の実践的能力を市民と行政の両面から高めることを目指す。
地域課題の解決を民間の知恵で促進する民間提案制度を開始。事前の面談で提案をブラッシュアップ、採択・合意後は提案者との契約を保証、財政負担を新たに生まない提案を対象とする。脱炭素・ごみ減量・まちの活性化・子ども・高齢者の見守り支援を主題とし、それ以外の社会課題にも門を開く。
若者会議の提案から生まれた資源循環デザインの箱「Taco箱」を市内に展開。箱のデザイン性を高め資源化意識を促進し、リサイクルの実践として普及を推進。設計・設置・広報を横断的に進め、地域内の協働を促すとともに、今後はエリア拡大・分野横断の波及を目指す。