運転手不足の解消を図るため、路線バス確保と水球のまち柏崎推進事業を支援。地域おこし協力隊を各1名ずつ募集し、北・東エリアは秋、西・南エリアは来春から運行開始予定。数年をかけて郊外型交通網の整備を進めます。
第11回全日本ジュニア水球競技選手権大会―かしわざき潮風カップを2025年3月に開催。市と刈羽村の児童を対象に水球関連の絵画を募集し、入賞者を決定。半田小学校6年の創太さんが特選。大会の盛り上げには企業協力を募り、NHKのスポヂカラ!での放送決定も追い風となっています。地域のスポーツ振興とまちづくりを促進します。
「水球のまち柏崎」を推進する地域おこし協力隊を1名募集。活動内容は水球イベント企画・運営補助、SNSでの情報発信、サポーターズクラブ管理、国内外からの合宿受け入れ調整、学校・企業への訪問など。現職の隊員は3名で、4人目を採用予定。任期は3年、採用は一般社団法人ウォーターポロクラブ柏崎の職員として市が委嘱。現地体験・試験等のスケジュールあり。
柏崎市はパリ2024オリンピックの代表内定を公表。セーリング1名、男子水球3名とコーチ1名が出場。セーリングは富澤選手が39歳で5大会連続出場という偉業。水球は棚村・新田・稲場・筈井コーチの4名が出場。地元出身選手の活躍を地域の財産として捉え、ウォーターポロクラブ柏崎などと連携して子どもたちへの水泳・競技指導を通じたスポーツ振興と地域活性化を推進する方針。市民の関心喚起と次代育成を狙う取り組み。