三条市総合福祉センターの空き部屋を活用し、子どもが自由に遊べる場と自主学習の場を提供します。1階は午後5時〜夜10時の自主学習、3階は遊び場・保険指導室を日中9時〜17時に開放。対象は乳幼児〜小学・中学生以上、Wi-Fi完備、飲食可、ゴミは持ち帰り。休館日・健診日など利用不可の条件あり。
大磯町は「子育てでみんなわくわく大磯」を掲げ、こども大綱に基づく「(仮称)大磯町こども計画(五か年計画)」の策定を進める。子どもが主体的に意見を発信し、今後何をすべきかを地域とともに考える場を創出。保育・教育環境の整備、健全な成長を支える施策、 ICT・学習機会の充実を段階的に推進する。さらに万博を活用して国際感覚を育み、国際交流プログラム等の枠組みで地域課題の解決と活性化を図る。
子育てと就労の両立を強力に支援するため、区は新たな病児保育室を開設する。待機児童対策としての選択肢拡充と柔軟な預かり体制を整え、子ども政策課・保育課など関連部署と連携して運営体制を強化。保護者の職場復帰を促進し、地域全体の子育て環境の底上げを目指す。
民間ビルの一部を活用し、“あっぴぃ高輪と”(仮称)子どもの屋内遊び場を整備。安全性の高い遊具・快適な空間設計・保護者の利便性を確保するとともに、地域資源の有効活用と公共空間の有効活用を推進。運営は民間と区の連携を基本とし、子育て支援と地域の賑わい創出を図る。
主体的な探究活動を通じ、乳幼児の豊かな心を育成する港区すくわくプログラムを実施。情操教育を重視し、保育園・幼稚園との連携を強化することで、子どもの関心・好奇心を引き出し将来の学習基盤を築く。家庭・教職員との連携を深め、地域全体で子育てを支える環境づくりを推進する。
読書週間はイベントが盛りだくさんです。Autumn Concertは5日15時~16時、エントランスで開催。推し本は10月12日~11月24日、ティーンズエリア・児童コーナー・山香図書室で司書・ボランティアが選んだ本を2冊ずつセットにして包装貸出。親子でLEDランタンを作る教室は26日11時~12時、対象は市内在住の小中学生、定員15名、申込期限は10月6日。その他図書館SONGのお披露目、...
東野公園チビッコ広場の遊具を、インクルーシブの考えを取り入れて更新します。令和4~6年度に西野公園・亀山公園と同様に老朽化した遊具の更新を進めており、本年度はブランコ・パネル遊具・大人向け健康器具を設置して、子どもだけでなく大人も楽しめる公園施設へ整備します。10月から工事を開始し、翌年3月末に完成予定。工事期間中は市民の皆さまにご不便をおかけしますが、完成後は多世代が交流できる公園として利...
子ども医療費助成制度の制度拡大について。未就学・就学児を対象とする医療費の自己負担軽減を拡大し、低所得層の負担軽減や保護者の経済的負担の緩和を図る。対象年齢の拡大、窓口負担の見直し、制度周知・窓口の案内体制の強化、財源確保の方針等を説明。実施時期・適用範囲・申請手続きの変更点も併記。
第44回全国豊かな海づくり大会に向け、市内中学生の応募作品が大会テーマ・コスチュームデザイン(子ども用法被)に決定した。若い世代の創造性を活用して大会の象徴デザインを作り、地域と学校を結ぶ交流促進、地元海洋資源の理解促進を狙う。デザイン募集の概要・審査・公開展示・参加校の協力体制などの要点が説明される。
多様な性の理解を深め、子どもを含む家庭・地域社会がより安全で包摂的に暮らせる環境をつくることを目的として、LGBTを含む人権教育講座を開催する。保護者・教職員・地域の関係者を対象に、性的少数者への理解を促進する基本知識の提供だけでなく、家庭や学校での対話のしかた、いじめ予防・相談体制の整備、支援の連携体制づくりを具体的な事例を通じて学ぶ機会とする。
第19回ルネこだいら市民ピアノリレーを開催し、地域住民が連携して演奏を楽しむ市民参加型イベントを推進する。音楽を通じた世代間交流・地域の文化振興・子どもから高齢者まで幅広い層の参加を促し、学校・地域の音楽教育と結びつけた体験機会を提供する。運営体制・会場・安全対策・ボランティア募集等、成功へ向けた準備を整える。
手話言語の国際デーを記念して、手話で発表する個人・団体を一般から公募。手話劇・歌・手話体験など子どもから大人まで楽しめるプログラムを実施。
子どもが伸び伸び育つ自由な遊び場(プレイパーク)に関する講演会と外遊び体験会を開催。遊びを通じた発達支援や地域の子育て環境の向上を目指すイベント。
西東京市は子どもを最優先に置く行政方針を打ち出し、保育・幼児教育の質の向上、待機児童対策、子育て世帯の経済的負担軽減、子どもの居場所づくりと見守り体制の強化、学校と地域が連携して安全・安心な放課後の居場所を確保するための具体的施策を整理。教育・福祉・地域振興を横断的に結ぶ実施計画を年度当初の予算編成で支え、関係部局の連携を促進する。
学校給食・地域給食のメニュー開発プロジェクトとして、子どもの嗜好・栄養・アレルギー対応を踏まえた新メニューを試験導入・評価する。地域食材の活用・季節感のある献立・食育イベントとの連携・保護者・学校・栄養士の協働による改善サイクルを構築し、健康増進と食育の推進を図る。
地域の子どもが安全に遊べる遊具空間を再整備する。年齢別の遊具配置・耐久性・安全基準の強化・日陰・ベンチ・トイレなど休憩設備の整備・管理運営の民間協力の導入・近隣住民参加の意見募集と長期的な維持計画の策定を通じ、地域コミュニティの交流促進と健康づくりを進める。
夏休み後の子どもの心の不安に対応するため、初の自殺予防啓発講演会を9月7日に開催予定。LINE・電話の匿名相談窓口の活用を促し、9月10日〜16日の自殺予防週間と連携した啓発活動を展開。保護者・学校・関係機関との連携を強化し、誰も自殺に追い込まれない社会の実現を目指す。
不妊治療の経済的負担を軽減する新たな補助事業を、9月2日から開始します。保険診療の特定不妊治療と併用した先進医療費の一部を補助し、補助対象者は住所・婚姻状況・医師診断・年齢要件を満たす方。補助金額は先進医療費の7/10、上限は10万円で、受けられる回数は開始時の年齢により異なります。補助の適用は令和6年4月1日以降の治療費に遡る予定で、経済的負担を軽減し安心して子どもを授かれる環境づくりを目...
道の駅SORAIRO国上で9月7日に消防防災・救急フェアを開催。災害時の備えを普及することを目的に、救急車両の展示、地震体験車による体験、訓練用水消火器を用いた消火などを実施。子どもから大人まで防災意識の啓発と救急業務への理解促進を図る。