9月9日を含む救急医療週間の一環として、救急医療講演会を開催します。医師と消防職員による講演の他、AEDの実技指導、救急車の展示を実施します。参加は無料で、託児を希望する場合は事前申し込みが必要。場所は生涯学習センター、日時は令和7年9月13日。地域の救急医療知識の普及を図る取り組みです。
「H Challenge Toyota」は世界で一番水素をつかえるまちを目指す水素活用拡大プロジェクト。民・産・学・官の連携で統一的に展開。第1弾として(1) 水素ステーションと燃料費差・脱炭素化費用を補助する『水素ステーション燃料費差等支援補助金』を創設、9月市議会で補正予算を提出。(2) オリジナルラッピングの燃料電池給食配送車の実証を11月から開始、児童生徒の理解促進を図るため車体に「...
動物愛護フェスティバルおおむら2025は、動物愛護週間に合わせて愛護精神の普及啓発と正しい知識の普及を目的とする市民イベントです。専門家を交えた座談会やキッズトリマー体験など、動物に関する多彩なプログラムを市コミセンで実施します。動物愛護について考える機会として、世代を超えた来場を呼びかけます。
中高生海外交流事業成果発表会「YUMEかな」は、夏に海外へ派遣した計10名の学生の体験を発表する場です。サンカルロス市(米国)、ヴィラヴィソーザ市とシントラ市(ポルトガル)、イタリア・バチカン市国の地を巡った成果を報告し、現地での見て・聞いて・感じた貴重な体験を伝えます。当日のトークセッションや動画上映も予定しています。
OMURAブラスポップス&ジャズコンサート2025は9月21日午後3時からさくらホールで開催。音楽指導官・藤重佳久総合プロデュースによる人気公演で、OMURAキッズブラスの出演、ジャズクラリネットの谷口英治氏、ギターの田口悌治氏、ベースの丹羽肇氏を迎え、吹奏楽とビッグバンドの魅力を届けます。チケットは好評発売中。
藤岡サマー・イングリッシュ・チャレンジはALTを活用した英語教育促進の取り組み。8月20日〜22日、市内小学校5・6年生希望者47名を対象に全授業を英語のみで実施。9名のALTと教員が指導し、ゲーム・ロールプレイ・指示の伝え方などを通じて英語活動を活性化。総合学習センター北棟等で実施、目標は国際社会で活躍できる人材育成。
学習者用と指導者用のChromebookの購入案件。松本市はキッセイコムテック株式会社に契約を決定。補助要件に共同調達が加わり、県の共同調達に合わせて契約を締結している。これまで佐久市内業者への発注が多かったとの指摘がある中、県主導の共同調達へ転換する趣旨と、予算上の補助要件の影響などを整理する。
国の高等教育修学支援制度の対象から外れた佐久大学の学生を支援するため、授業料・入学金免除などを独自に実施。対象は全員を想定し、多子世帯(3人以上扶養)にも適用。来年度以降も継続を見込み、11年度までの財政推計に基づく実施となる。
条例改正案により、誰でも通園制度を本格実施へ。全国的にも来年度本格実施が進む中、佐久市でも来年度から本格的実施を目指す方針。
人権講演会は生命の尊厳と人権の関係を学ぶ機会として開催され、差別や偏見をなくす市民教育の場として市民の人権意識の啓発と多様性の尊重、共生社会の構築を促進する情報提供と対話の場を提供する。
万博国際交流プログラムを活用したソロモン諸島との交流事業の実施方針。文化・教育・経済交流を促進することを目的に、両地域の市民・学生・行政関係者の交流、共同イベント、展示・講演・体験プログラムの実施、訪問団の派遣・受入、語学・文化理解の支援、予算・日程・パートナーシップの整備、成果の評価と継続的連携の仕組みづくりを含む。相互理解の深化と国際的なつながりの強化を狙う。
令和7年度一般会計補正予算(第3号)は14億6,000万円を増額、総額524億9,100万円となります。歳入の増は地方交付税の増額5億1,915万3千円、国庫支出金の追加880万円、物価高騰対策の交付金約4,591万7千円、県支出金の増額約6,600万円、寄附金の増加3億円、繰入金の増額約1億7,800万円、繰越金の確定に伴う約8億8,286万6千円等です。一方、収入の減少要因として新型コロ...
消雪用井戸の開放を活用し、正善寺浄水場等へ送水する水量を日量約1万1500立方メートル程度確保。上越妙高駅井戸は約6000立方メートル/日、飯地内・上越教育大学井戸は約4500立方メートル/日、合計で約1万1500立方メートル/日を確保。夏季の活用を最大化し、冬季には再調整の見込みで、天候次第で運用を柔軟に対応。
令和7年度8月補正予算案の概要は、当年度の財政状況に対応する追加支出の内訳と目的を要約したものです。主な追加項目には福祉・教育・防災・生活支援など市民サービスの充実を図る予算の調整が含まれ、財源の確保根拠・執行計画・監査・リスク管理の方針も併せて説明します。市民への影響と財政透明性の確保を重視します。
亀岡市が輩出した心学の祖・石田梅岩を学び活かす生涯学習拠点として、石田梅岩記念館を令和7年9月1日にグランドオープンします。竣工式は8月31日に実施。指定管理者は公益財団法人生涯学習かめおか財団で、講堂・里山工房・収蔵庫・シャワー室などを備え、和綴本・梅岩遺品の収蔵・展示・教育活動の場を提供します。
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波の1年前イベントとして、わち山野草の森でカウントダウンボードをお披露目。オープニングセレモニーには関係機関・学校・自治体関係者が参加し、講師・公式曲・寄せ植え教室など多彩なプログラムを告知。都市緑化や環境学習の機運を高め、来年度本イベントの成功を促進します。
かめおか霧の芸術祭の一部として、緑化フェアを市民とともに考えるプログラムを実施。アップサイクル寄せ植え教室も併催し、1人1,500円で参加募集。講師は日本ハンギングバスケット協会京都支部が担当し、地域の緑化意識を高める教育的取り組みです。
市制70周年を記念した美術展で、地元作家の作品を公募・展示。地域の美術文化の普及と創作活動の促進を図り、来場者に市民の芸術意識向上を促します。
渋谷区とホノルル市との姉妹都市協定の深化を目指す政策。昨年の交流実績を踏まえ、文化・教育・観光分野の交流プログラムの拡充、相互派遣・オンライン交流、双方のイベント協力を推進する枠組みを整備する。子ども・若者・市民を対象にした共同ワークショップ、留学・インターン機会の創出、観光プロモーションの相互活用を図り、長期的な友好関係の形成と地域ブランドの向上を狙う。
盆踊りや和太鼓など地域イベントを軸に、地域スターの活動を公式に位置づけ資源化する議案。恵比寿太鼓、胡蝶乱、渋谷区婦人団体連絡協議会などの団体と連携した財政支援・広報・ボランティア育成の仕組みを整え、イベントの安定運営と継承を図る。観光振興と地域アイデンティティの向上を目指し、民間と行政の協働モデルを確立する。また、若者の参加促進や技能継承の教育プログラム、地域会場のデザイン刷新、パブリックア...