国の高等教育修学支援制度の対象から外れた佐久大学の学生を支援するため、授業料・入学金免除などを独自に実施。対象は全員を想定し、多子世帯(3人以上扶養)にも適用。来年度以降も継続を見込み、11年度までの財政推計に基づく実施となる。
尾道市は令和6年9月分から、0〜2歳児クラスの第2子以降の保育料を無償化する独自施策を開始します。第1子を最年長として第2子以降を数える新たな定義を導入し、生計を同一にする家庭の保護者と児童が尾道市の住民票を有し、保育の必要性認定を受けていることを要件とします。申請は原則不要ですが、認可外保育施設の0〜2歳クラスや幼稚園・認定こども園の満3歳クラス在籍者は申請が必要です。無償化対象は月額上限...