新東川崎ポンプ場の稼働開始により、三宮・元町エリアを中心とする市街地の浸水対策が大幅に強化されます。雨水は分流式で排水、現行ポンプの約5倍となる新設ポンプ場を加え排水能力を拡大。雨水幹線約660kmと合わせ、高潮対策・貯留施設とともに浸水被害抑止を実現します。
脱炭素社会の実現を推進するため、新たにゼロカーボン推進事業補助金を創設します。市民・事業者・団体が脱炭素化を目的とする事業・設備投資を行う際に補助金を交付し、省エネ設備導入、再エネ活用、業務改善などの取り組みを支援します。申請受付開始、要件・支援額・審査基準は環境政策課が案内します。
本市の着地型観光プログラム「つきなみ旅」の第3回を開催します。みやま清水山オルレコースの女山の神宿る竹林、女山神籠石、山内古墳群を巡るルートを歩き、山門のクニの痕跡を感じつつオルレ体験を楽しむ催しで、地域の歴史・自然・文化資源を活用した観光振興を狙います。商工観光課が企画運営し、受入体制・協力事業者の調整・集客施策を実施します。
第2期みやま市シティプロモーション戦略の一環として、婚姻・出産家庭に市の伝統工芸品を贈呈する新規事業を実施します。対象は結婚・出産を迎えた家庭で、地域の工芸品を記念品として贈ることで家庭の幸福を祝うとともに、市の文化財産の継承と地域ブランドの発信を図ります。制度設計・品目選定・配布方法・予算執行などは総合政策課が担当し、時期や回数、受領手続きの具体を詰めて年度内に運用開始を目指します。
ワンヘルスを社会に広く普及啓発するため、ワンヘルス活動応援自動販売機を設置します。自動販売機には健康づくりや動物・環境の関係性を伝えるパンフレット・チラシを搭載し、職員が連携して地域の健康リスクと動物保健・環境保全の取組を市民にわかりやすく案内します。設置場所・運用、補充・表示基準・啓発イベントとの連携は総合政策課が所管します。
4月4日、商工農水部の商業労政課・工業振興課・農水振興課の三部局に米国の輸入関税対応を目的とした特別相談窓口を設置する方針が示され、市として中小企業を主な対象に窓口を開設する。国・県・民間機関・金融機関と連携し、窓口を通じて情報提供・既存の補助金・融資制度の案内を行う。現時点で相談件数は未公表だが、幅広い機関と連携して窓口運用を進める。
米国の追加関税の情報を受け、影響を見定めた上で市独自の補助制度を新設する可能性を検討する。国・県・民間機関と連携し、既存の補助金・融資制度と重複しないよう留意しつつ、影響の出方を注視して迅速な対応を図る。具体的な時期は未定で、先行情報の収集を継続する。
国の南海トラフ地震防災対策推進基本計画の見直しが夏頃公表予定。三重県が今年度中に見直しを行い、市は来年3月末頃に情報を受け取り、被害想定の更新に沿って対策を検討する。津波到達時間の短縮(77分→70分)、浸水面積の拡大などを踏まえ、堤防・海岸整備の現状把握と国・県の動向を注視し、必要な対策を準備する。
四日市港には直接北米航路はないが、アジア経由で間接的に米国へ流れるケースが想定される。市は対米貿易の影響を把握するため、アジア経由の輸出入動向を監視し、企業への情報提供を行うとともに、関係機関と連携して窓口を活用したサポート体制を充実させる。
道後温泉地区で2年度にわたりアート事業を実施。蜷川実花さんを招聘し、EiMと共同で道後温泉本館をはじめ街区に色彩豊かなアート作品を点在させ、道後温泉の魅力を新たに発信します。会期は2025年10月10日から2027年2月28日までの約1年5カ月。歴史的価値を生かしつつ新たな観光資源を創出し、インバウンドを含む来街者の増加と地域経済の活性化を狙います。キービジュアルは本館の障子をモチーフに、 ...
松山城二之丸史跡庭園で花のイベント『恋する庭園2025』を開催。花手水は正方形の生花を敷き詰め流水と組み合わせて模様を作り、今年はフラワーベンチに加えフラワーアーチを新設。ゴールデンウィークの11日間、4/26-5/6、9時-17時。毎日先着200名にTSUBAKIヘアケアサンプルを提供、二之丸演奏会としてヴィオリラや三味線、小唄、オカリナなどを披露。お茶席・鉢植え展示・販売も新設。花と庭園...
市はZ世代を中心とした若手職員9名によるPR動画制作プロジェクトを実施し、第2弾として移住定住促進を目的とした広報活動を完成させた。20代〜30代をターゲットに、同世代の職員の視点で富岡市の魅力を伝える長編動画1本と60秒以内のショート動画1本を公式YouTubeで公開する。動画名称は『Z世代プレゼンツ~ちょうどいいまち、ここだけの暮らし、感じて動画~』。公開は令和7年4月8日正午。地域づく...
4月3日、市はデジタル関連施策の支援強化を求める要望書をデジタル大臣へ提出した。『デジタル社会の実現に向けた重点計画』に基づく国の取り組みを自治体へ適切に拡充するよう求め、面会はデジタル庁で実施。提出者は富岡市長 榎本義法、提出先は平将明デジタル大臣。要望事項は公共サービスとマイナンバーカードの連携強化、標準化早期移行団体の支援、標準化の効果の可視化と公表を含む7項目に及ぶ。参考として、デジ...
新入団員の資質向上を目的に、消防活動に関する知識・技能および規律を習得させる教育訓練を実施する。日程は令和7年4月13日(日)、午前10時〜11時 座学、午前11時10分〜午後1時45分 礼式(休憩1時間)、午後1時45分〜3時15分 ホース操作。場所は富岡甘楽広域消防本部(富岡市田島26番地)、訓練参加者7名。問い合わせは消防本部 警防課。
新年度に合わせ、市は国際戦略課と施設マネジメント課を新設し、新人職員123名を迎える。人口減少時代を踏まえ、若者・外国人・企業を惹きつけるまちづくりを推進するとともに、バックキャスティング思考を市政の羅針盤として長期施策の優先順位を決定。人と組織の刷新を通じ、市民の安寧と明るい未来の実現を全職員で目指す。
大阪・関西万博に向け、姫路市は兵庫県等と連携して出展を展開。5月29日にギャラリーWESTでのひょうごフィールドパビリオンフェスティバル2025、7月のHYOGO REGIONAL DAY、7月下旬のWASSE、8月のTEAM EXPO、8月のDiscover Unknown JAPANなど多機会を活用し、姫路城・地場産品・日本酒をPR。GI「はりま」を軸とした産業振興も推進。
万博期間中は大手前イルミネーションや髙田賢三展など万博連動イベントを実施。姫路城特別公開・VR謎解き・獅子舞演舞など伝統文化の体験提供も行い、来場者の滞在を促進。来城以降4月12日以降の予約制デジタルチケットを4月1日から販売開始し、万博来訪者の動線を円滑化する。
お城まつりは5月16日〜18日、会場は大手前通り・大手前公園・姫路城三の丸広場。見どころは薪能・パレード・ステージ・キッズイベント。糸井嘉男氏が殿様役、鈴木奈々氏が総踊りに参加。ハートフルスペースを新設し車椅子観覧とベビーカー利用者の双方に配慮。能サポによる字幕付き能楽鑑賞も導入。
能楽はUNESCO無形文化遺産に関連し、5月10日〜18日までEG姫路で『姫路城薪能展』を開催。能面・薪能衣装・これまでの歩みを振り返るパネル展示を実施し、海外来訪者にも能楽の魅力を伝える。解説は英語・中国語・韓国語に対応する『能サポ』を活用して、観賞環境の充実と多言語対応を図る。