100年以上の歴史をもつ旧前橋停車場を象徴する企画として、駅構内に鉄道古物を展示します。展示物には旗・切符作成スタンプなどの実物と、歴史資料の模型・絵画の展示を組み合わせ、ヒストリア前橋などの連携企画とも連動させます。来場者には当時の駅の風景を体感してもらい、地域の歴史と誇りを再認識してもらう狙いです。
市制施行70周年記念式典を10月26日13時30分、海浜幕張の東京ベイ幕張ホールで開催。長年の貢献者の表彰と習志野高校吹奏楽部の特別演奏を予定。参加案内は9月15日号広報で周知。地域の歴史とまちづくりの節目を祝う場となる。
燕製カトラリーと燕産農産物を活用したデザートコースをANAクラウンプラザホテル新潟で提供。8月25日・9月1日・8日に実施。デザートには燕産食材とカトラリーを盛り付け、実際のカトラリーも4ブランドから選択可能。パティシエが産業の歴史を語り燕のものづくりをPR。
燕市産業史料館で「燕のカレー展」を開催。明治初期から現代までの洋食文化とカレーの歴史を紹介するとともに、燕の製品と産業がどのように関わってきたかを解説。作る・食べる場面で地場製品の魅力と燕市の産業史を伝える展覧会。
教育資料館3階で8月1日から9月30日まで、学校カルタの世界をテーマに企画展を開催します。蔵書約7万8千点の中から、地域の学校カルタ30点を中心に、カルタの歴史・教育活動の実例を紹介。展示だけでなく、カルタ遊びコーナーを設置し、夏休みの自由研究にも活用可能。図書館本館にはカルタ書籍コーナーのコラボ企画も予定しています。
藤岡市制70周年記念と姉妹都市羽咋市震災復興応援展示『文化をつなぐ渚のみち-発掘調査が語るはくいの歴史-』を開催。羽咋市教育委員会と協力し資料の相互貸借を実施。会期は7月27日(土)~9月23日(月・祝)、会場は藤岡歴史館企画展示室。講演会は8月10日(土)13:30~15:00、講師は中野知幸氏。定員50名・申込先は文化財保護課、問い合わせは0274-23-5997。
小学校高学年を対象に、考古学の体験学習と船頭体験を組み合わせた夏休み講座を実施します。地域の文化財や歴史を実体験を通じて学ぶことで、学習意欲の喚起と地域愛着の醸成を図ります。講座は実習・観察・質疑応答を含む総合的な教育プログラムとして展開します。
夏の展示として、長良川と関市の文化財の魅力を紹介します。川の自然環境と文化財保護の取り組みを一体的に紹介する展示で、地域の歴史・自然資源への理解を深め、訪問者のリピート来訪と地域観光の促進を狙います。関連ワークショップや解説も予定されています。
草津市と南草津駅の周年記念イベント『ずっと みなくさ えきまちフェス』をフェリエ南草津で実施します。市制施行70周年と南草津駅開業30周年を記念する共催イベントで、JR西日本と協働し、南草津駅の歴史や名産に触れる機会をつくるとともに、市民・駅利用者が草津市および南草津駅の歴史と魅力を再確認・発信し、地域の連携によるまちづくりの機運を高めることを目指します。
東駒ケ岳開山200周年を記念する事業を実施します。歴史展示・登山ルート整備・関連イベント・観光PR・地域産品フェア等を統合した総合プロジェクトとし、教育機関・観光協会・民間企業と連携します。財源は市基金・補助金・民間協賛を活用し、実施期間・マイルストーン・成果指標を明示します。観光誘客増加・地域の誇り醸成・世代間交流の促進を期待します。
文化財資料館の特別展として、阪神地域の横穴式石室の公開機会が減っている現状を補う展示・解説を実施。副葬品展示とVRによる石室疑似見学を組み合わせ、古墳時代の魅力を分かりやすく紹介。期間は8月1日~10月14日。関連講座では“古墳時代後期の阪神地域”や“横穴式石室をめぐる旅”等を設定し、市民の歴史理解を深める。
前橋空襲と復興資料館の開館を見据え、プレ展示を7月22日〜8月15日、市役所1階ロビーで実施。提言書の具現化を目指す検討委員会は2年間の取り組みを報告し、先進事例の視察・研究成果を展示します。展示は3エリア(戦争と暮らし、前橋空襲、復興)を中心に、出征兵士の手紙・戦場スケッチ・戦時下の女性の服装・昭和9年の市街地写真・年表・映像などで、多角的に戦争の地域史を伝えます。開館後の市民参画・写真募...
福井市との姉妹都市提携30周年を記念して、7月21日に福井市で式典へ参加。自然・歴史的結びつきや勇姫と春嶽公の縁といった歴史的背景を紹介し、小学生交流やふくい桜まつり・くまもと火の国まつりなど教育・観光・文化・災害時の相互支援など、これまでの交流の歩みを振り返る。式典を契機に盟約の再確認と交流の深化を図る。
7月20日〜9月8日、ミライon1階歴史資料館で企画展を開催。江戸時代〜昭和までの教育史を紐解き、五教館や各小学校の歴史など「教育のまち大村」の歩みを紹介。来場を呼びかけ。
道後温泉本館の全館営業再開を7月11日に実施することを記念し、7月13日から8月18日までの期間中は夜間のロープウェイ運行を実施し、天守の営業時間を延長します。浴衣・着物で来場した方のロープウェイ乗車料を無料とし、松山市街地を一望できる夜景スポットとしての魅力を高めます。さらに国指定重要文化財の野原櫓と乾櫓を期間限定で公開し盆踊りなどの伝統催事も実施します。
道の駅風の丘米山の再興を市として挑戦してきたが、国道側の民間企業の判断により白紙化。今後は新たなアイデアを市民や商工会議所と共有し、長い歴史を持つ集客エリアの再活性化を目指す。民間依存からの脱却と公共支援の強化を検討する方針。
令和6年8月3日(土)10時00分~11時40分、山香庁舎3階多目的ホールで講演会を開催します。題目は『そうだったのか!部落の歴史』~同対審答申から部落差別解消推進法まで~。講師は橋垣秀則さん(嘉麻市隣保館館長)。参加料は無料で、差別の起源と歴史、関連法制度について解説します。担当は人権啓発・部落差別解消推進課、電話0978-62-4799。
燕市は夏休みの体験型考古学教室を初開催。オーブン粘土を用いた土器型プレートづくりの体験のほか、蔵出しの土器を用いた考古学ミニ解説会を実施。子どもたちが考古学に触れる機会を提供し、石港遺跡など地域の歴史・文化への関心と誇りを育む。問い合わせ先は教育委員会社会教育課。
2004年度に市制施行50周年事業として募集した『未来への手紙』を、今年の70周年記念の年に返送します。夏に、当時の思いや伝えたいことを20年の時を経て宛名の方へ届けます。市の節目に合わせ、当時の状況・市民の想いを振り返るとともに、市民参加型の市史的意義を見つめ直す機会とします。