人権侵害のない人権尊重都市・米子市の実現を目指し、部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくす条例を全面改正。人権啓発の促進、差別の解消に資する施策の整備と、市民生活の安全・安心の確保を図ります。
燕市は部落差別をテーマにした人権講演会を11月29日に開催します。人権週間に先立つこの講演では、映像プロデュースやライターとして部落差別を取り上げた経験を持つ鎮目博道氏を講師に迎え、「ちゃんと知らないこと」が生み出す差別問題の現状と課題について語っていただきます。講演会を通じて差別や偏見のない社会の実現を目指し、市民の理解と協働を促進します。
令和6年8月3日(土)10時00分~11時40分、山香庁舎3階多目的ホールで講演会を開催します。題目は『そうだったのか!部落の歴史』~同対審答申から部落差別解消推進法まで~。講師は橋垣秀則さん(嘉麻市隣保館館長)。参加料は無料で、差別の起源と歴史、関連法制度について解説します。担当は人権啓発・部落差別解消推進課、電話0978-62-4799。