マイナンバーカードを健康保険証と医療費受給者証として同時利用できる先行事業を開始。対象は市民病院をはじめ、各医療費受給者証の拡大。開始日3月29日、デジタル庁の医療分野情報連携の先行事業として、全国16自治体中東海地方で唯一実施。
地域DX開始のためのキックオフミーティングを開催。『一宮スマートシティ準備会議』を設立し、産(名鉄等地元経済界)、学(名古屋大学)、官(一宮市)の枠組みで、スマートシティ・DXの取り組みを推進。準備会議で参加団体とコンソーシアムの在り方を協議。都市OSと連携したデータ分析で新しい市民サービスの実装を目指す。
民間活力で整備した馬場川通りが完成し、4月にお披露目イベントを開催。通りはハード整備に加え、完成後の日常的な管理を民間団体が資金で実施する全国的にも珍しい仕組み。まちびらきは4月13日・14日に実施。セレモニー、プロジェクト説明、まちガイドツアー、歩行者天国「馬場川パーク」、夜8時までの照明設計・沿道店舗のスペシャルメニュー・お買い得品の提供などを予定。市民のアイデアでコンテンツを作り、官民...
市長は来年度の再開発を具体化するなど官民共創と市民参加を広げる方針を示した。一方、多選自粛条例については3期12年の制限を想定。条例の形として他薦禁止か自粛のどちらを採用するかは憲法適合性を踏まえ検討中で、確定には至っていないが公約の趣旨を伝える形で整備を目指す。
今年度、市内事業所を対象に子育てしやすい職場づくり支援事業を実施した結果、取り組みへの機運が高まり、市の子育て取組みの認知度が拡大。今後も企業啓発を継続し、地域全体の職場環境改善を推進する。
今年度のタウンミーティングで得られた市民意見を踏まえ、5年後・10年後の教育環境を見直すための市立学校配置等検討委員会の委員を公募する。学校区の在り方や統廃合・配置の適正化など、多面的な検討を進める。
4月1日から市役所市民課窓口で、三島市限定のオリジナル婚姻届を配布します。源兵衛川を背景にしたデザイン、記載例・提出用紙・記念保管用紙を一冊にまとめた冊子形式で提供。広告を活用した無償提供、ジェンダーバイアス配慮の記載例を盛り込み、婚姻の門出と市の魅力発信を両立させます。
5月2日午後2時から市民生涯学習センターで『三島市政功労者表彰式』を開催します。今年度は功労表彰4名、有功表彰18名、篤行表彰1団体を顕彰。市政の発展に寄与した個人・団体を讃える式典として、式辞・訓示・感謝状・伝達などを行い、公共サービスへの貢献を市民に周知します。
市民体育館は築46年以上の老朽化と猛暑対策・バリアフリー対応の必要性から、令和6年4月から令和7年3月までの1年間、休館して大規模改修を実施します。アリーナ床張替え・空調・エレベーター・内装・外壁の改修を行い、安全性と快適性を向上。休館期間中は4つの公民館等を代替利用可能とし、市民のスポーツ機会を確保します。
3月27日にリリース予定の専用スマートフォンアプリ「くまもとアプリ」は、マイナンバーカードと連携しボランティア参加にポイントを付与する。1年間の試用期間として市主催のボランティア活動や防災イベントでポイント付与を開始し、電子クーポン・抽選・豪華体験などと交換可能。将来的には電子マネー等への拡張も検討される。
バリアフリーマスタープランに基づき、第一弾として33カ所のバス停にベンチを設置。令和6年度中に150カ所、令和8年度までに600カ所を目標とし、歩道の設置スペースが限られる場所では民有地の協力を得て設置を進める。広告掲載による維持費の確保も検討し、高齢者を含む市民の外出機会創出を目指す。
庁舎整備の基本構想を提示し、4月中旬から5月中旬にかけ説明動画配信とWEBアンケートを実施。合計10回の市民説明会を開催して市民の意見を聴取する。基本構想は4エリアの候補地を想定し、財源として合併推進債の活用も視野に入れる。夏前に方向性を示し、秋までに最終決定を目指す。
第8次総合計画展を現代美術館で開催。日比野克彦文化顧問監修のもと、総合計画とアートを組み合わせた日本初の周知イベントとして4月3日開幕、5月下旬までの2カ月間開催。市民と行政が相互に支え合い、上質な生活都市の実現を目指す機会として、オープニングでトークイベントも予定する。
ゼロカーボン推進課長の派遣は、長野県から派遣される新任の主任級職員を迎え、安曇野市の地球温暖化対策を一層推進する取り組みです。県との連携を強化し、エネルギー・交通・建物の脱炭素化を実務レベルで進める体制整備を明確にします。今後は他部署との連携を通じ、市民生活への影響を最小化しつつ、脱炭素社会の実現を目指します。
書籍『堀金の宝』は堀金地域の歴史・自然・民俗を紹介する市のシリーズの5地域分の完結編として刊行され、4月6日から市内施設で無料配布します。配布先は豊科郷土博物館・穂高郷土資料館・貞享義民記念館・文書館・堀金公民館・本庁舎文化課窓口・交流学習センター等です。在庫限定のため早期入手を案内します。
安曇野市誌ブックレット第2弾『安曇野の味ごよみ・生活ごよみ』を刊行。昨年度の『安曇野の道祖神ものがたり』に続く第2弾で、安曇野の歳時記と食文化を組み合わせた新スタイルのレシピブック。著者は倉石あつ子先生。3月29日から豊科郷土博物館と文書館の窓口で1冊500円で販売します。市誌の先行触れの機会です。
安曇野の里の春イベント「春のパンフェス 小麦のファンファーレ」は3月29日から31日まで開催。パン・焼菓子・クラフトの販売のほか、ガラス工房・アート展示を行い、農家と生きる団体と豊科開発公社が協力して初開催します。桜の季節に合わせ、観光客と市民の交流を促進する新イベントです。
伊勢市は、令和6年3月21日付の市長定例会見で、伊勢うどんフォトコンテストの結果公表を案内しました。文化政策課が実施した同イベントの受賞結果を、PDF資料および別紙で公開する予定で、地区の観光資源の発信と地域の文化振興を目的としています。なお、個人情報保護の都合から氏名などの一部は掲載しない場合があり、詳細は担当課へ問い合わせる案内も添えられています。今後はフォトコンの結果を市の広報・観光戦...
フォーラムの開催を通じて、地域の歴史・文化資産に関する学習機会を提供し、若者の地域理解と地域史の継承を促進する。講演・ディスカッション・資料の公開を組み合わせ、学校・市民団体と連携して地域史の学習機会を拡大する。長期的には地域ブランドの形成と若者の定住・定着の促進にも資する構想を掲げる。