令和8年1月5日より、多野藤岡地域代替バス『奥多野線』にバスロケーションシステムを導入します。リアルタイムの位置情報・遅れ時分・行き先をスマートフォンやPCで表示し、渋滞や悪天候時の遅延情報把握を支援します。運行事業者は日本中央バス。利用は車内・バス停の二次元コードを読み取って表示画面にアクセスします。利用は個人の判断・責任でお願いします。問い合わせ先は多野藤岡広域市町村圏振興整備組合と日本...
燕市は10月1日から、バスロケーションシステムの運用を開始します。二次元コードを読み取ると現在地・到着時刻・混雑状況がスマホで確認でき、Googleマップ連携で経路検索にも活用できます。あわせて燕三条駅のバス停をより分かりやすい場所へ移設し、公共交通の利便性と利用促進を図ります。
バリアフリーマスタープランに基づき、第一弾として33カ所のバス停にベンチを設置。令和6年度中に150カ所、令和8年度までに600カ所を目標とし、歩道の設置スペースが限られる場所では民有地の協力を得て設置を進める。広告掲載による維持費の確保も検討し、高齢者を含む市民の外出機会創出を目指す。