東海道新幹線開業60周年を記念するイベント『新富士駅まつり』を、新富士駅を中心に開催します。令和6年2月2日の日程で、JR東海・富士商工会議所・地元事業者の協力のもと、ミニトレイン運行・新幹線制服写真撮影・塗り絵掲示・特産品・岳南電車グッズの販売などを実施。子どもだけでなく大人も楽しめる内容で、沿線の魅力発信と地域活性化を図ります。
パートナーシップ宣誓制度開始1周年を記念して、市民向け講座「もっと知りたいLGBTQ」を1月19日13時30分からプラザおおむらで開催。NPO法人レインボースープの五十嵐ゆりさんを招き、性の多様性を認め合い安心して暮らせるまちにするためにできることを分かりやすく伝えます。参加無料・事前申込制。
11月には犬吠埼灯台150周年記念事業と灯台ワールドサミットを開催しました。歴史・文化の象徴である灯台を核に、地域住民と観光客が交流するイベントが多数実施され、ブランド力の向上と観光振興につながりました。国内外からの関心を喚起し、周辺観光地の回遊促進や新たな交流プログラムの創出を後押しする取り組みです。今後の観光施策の基盤として位置づけられ、灯台周辺の整備やイベント連携の継続が期待されます。
伊勢市制施行20周年を記念する冠事業・イベントの公募を実施する案内。市民・団体・企業が記念事業を提案・応募できる公募を設け、応募要項・選考基準・補助制度の有無・実施時期・開催場所の目安などの詳細を公表する。採択事業は市のPRや財政支援の対象となり得、記念イベントの円滑な実施と地域活性化・市民参加の促進を図る。
市制70周年を市民とともに盛り上げる協賛事業を募集する市制70周年記念協賛事業コンテストを開催。11の協賛事業を対象に、一般投票等で最優秀賞・優秀賞・奨励賞を決定。投票期間は12月28日〜1月24日、表彰式は2月12日に実施します。地域の多様な取り組みを認識・顕彰し、70周年の機運を高めることを目的とします。
出雲市は市制施行20周年を記念し、第44回出雲市民余芸大会を開催する。市民による創作・演技・芸能の発表の場を提供し、地域の高齢者・子ども・若年層を巻き込むことで、世代間交流と地域文化の継承・活性化を図る。開催規模や運営体制、入場整理、感染症対策、ボランティア募集・広報活動などは健康福祉部を軸に調整され、財源確保・会場運営・交通確保・観覧環境の改善も併せて検討する。
本定例会で提出された高田城址公園観桜会および謙信公祭に関連する記念事業の準備経費の増額が全案件可決・承認され、補正予算の執行を確実に進める方針が説明された。これに伴い、地域の重要イベントの運営体制・安全対策・会場整備を整え、観光振興と地域経済の活性化を後押しする。併せて、市立小学校のエレベーター設置等の改修に要する経費も認定され、教育環境の安全性・アクセシビリティを高める。
来年1月27日、熊本市内でKumarryを開設します。くまもと連携中枢都市圏の13市町村が共同運営し、18歳以上の独身者が登録可能。AIマッチングによるお見合いサポート、第三者による伴走サポート、結婚相談サポート、婚活イベントを提供。登録料は484の市町村居住者は1年間無料、それ以外は5千円。3月上旬には開設記念イベントを予定。
市は毎年5月に成人式を開催しており、令和7年度は地域全体で式を盛り上げる新たな取り組みとして、新成人の門出をお祝いする目的で、市内企業に協賛を募集します。協賛企業には式典運営の支援・会場装飾・記念事業の実施などを通じ、財政的支援と地域連携の強化を図ります。連携内容や特典は別途公表します。
第10回記念ハーフマラソン大会を開催。雨天初の大会となったものの、大きなトラブルなく5,745名のランナーが安曇野の自然を駆け抜け、ボランティアや市民の協力に感謝の意を表します。来年は市制20周年の節目として、ハーフマラソンを通じて安曇野の魅力を一層発信し、地域の活性化をさらに推進します。
上毛電気鉄道の100周年記念に合わせ、沿線市連携協議会と共同で「ゆるキャラ」のデザインと名称を一般公募。地域の足として親しまれてきた鉄道を象徴する新キャラクターを創出し、観光振興と地域ブランドの発信力を高める。募集要項は配布資料に掲載され、問い合わせは交通政策課へ。
歴史民俗産業資料館とほまれあがそれぞれ来館者1万人を達成したことを記念して、オリジナルカレンダーを配布します。資料館は『三条文人画カレンダー』、ほまれあは『三条市名誉市民カレンダー』の令和7年版を無料配布。先着各150部ずつ。合わせて企画展として三条文人展と花子展inほまれあを開催し、展示期間・場所・入場内容を案内します。配布は12月15日9時開始、各館で実施。
2024年の杵築市の主な出来事を時系列で10件選定・発表します。2月の杵築パラ卓球教室の開始、3月の山香温泉風の郷リニューアル、5月の九州初の手筒花火、6月のふるさと親善大使委嘱、7月以降のB&G拾い箱、8月~9月の台風10号と豪雨被害、9月のMOM UP PARK開始、同月のスポーツ大会優勝、9月の交通死亡事故ゼロ達成記念、11月の第3次総合計画と第5次行財政改革大綱の策定などを取り上げます。
「二十歳のつどい」の開催について、成年となる若者を対象にした式典・交流イベントの開催方針を説明します。対象範囲・日時・会場・式典の構成(式辞・記念品・記念撮影・地域企業・学校との連携・ボランティア募集)・保護者・地域住民への告知・交通・安全確保・来賓の招待・今後のフォローアップ(就職・進学支援・地域参加の促進)などを含みます。
関宿重要伝統的建造物群保存地区40周年記念シンポジウムを開催。歴史的景観の保全・継承と地域ブランドの強化を図るとともに、地域住民・事業者・研究者が連携し、伝統建造物の活用方法、観光・教育資源としての活かし方を討議。文化財保護への理解を深め、地域の誇りを高めつつ、次世代へ伝統文化を継ぐ仕組みづくりを推進します。
分水おいらん道中は、艶やかな外八文字の踊りと付き人役を練り歩く伝統行事です。第80回を迎える節目に向けて、主役となる出演者を募集します。総勢70名の豪華な行列が大河津分水桜並木と地蔵堂本町通りの2会場を練り歩く伝統行事で、出演者募集は地域の観光振興と文化継承に寄与します。80周年記念特別企画も予定され、今後の公開情報に注目が集まります。
令和6年度補正予算案の概要として、一般会計に10億8,622万円を追加し、予算規模を1,081億1,554万円とする。第100回の高田城址公園観桜会・謙信公祭の記念事業準備経費の増額、名立区・安塚区の地すべり復旧費、学校のエレベーター設置等の改修費、給食食材費の不足分、特別障害者手当等の支給増額など、様々な財政需要を補正。債務負担行為の見直し・繰越処理も含む。
観桜会の記念事業としてプロジェクションマッピング・植樹・芝生広場活用・オープントップバス運行等を含む補助金約450万円、謙信公祭のゲスト招聘委託料約320万円を計上。活動の観光振興・交流促進を狙う。
犬吠埼灯台の150周年を祝う記念事業と灯台ワールドサミットを同時開催し、灯台を核とした観光資源の価値向上を図りました。全国の自治体と連携を深め、灯台の歴史・文化の伝承と新たな観光コンテンツ創出を推進します。今後も灯台の活用・ネットワーク拡大を進め、地域ブランディングと訪問者増加を目指します。