三市の郷土料理を給食に活用する交流を実施する。津山市・諫早市・出雲市の給食献立に郷土料理を取り入れ、食育・地域理解の促進と郷土文化の継承を狙う。試食イベント・レシピ共有・衛生管理・栄養バランスの調整・学校間交流の機会創出を計画し、教員・栄養士・学校運営の協力体制を整える。費用は教育予算で賄い、児童生徒の参加意欲を高める広報も実施する。
市議会で認められたエレベーター設置を含む市立小学校の改修経費の予算。この改修により、バリアフリー化・安全性向上を図り、児童・保護者・教職員の施設利用の利便性を確保。耐震・長寿命化を考慮した設備更新を推進し、教育環境の質を高める。財源配置と工期調整を踏まえ、適切な時期に実施を目指す。
本市は、こども基本法に基づく市町村こども計画の一環として、市内市立小中学校を対象に“スクールESDくさつプロジェクト”を初年度として導入します。児童生徒が地域の課題を体験的な学習を通じて探究・解決に主体的に関与することをねらい、地域社会の一員としての自覚と行動力を育むことを目指します。教育現場と地域が連携し、社会課題を学習の素材として扱い、授業と地域協働を結びつけることで、未来を担う人材の育...
本市は高齢化・人手不足が深刻化する公共交通の維持を図るため、自動運転技術の公道実証運行を推進。静岡県と連携し、富士見台と新富士駅−富士駅の市内2拠点で自動運転バスを実証運行します。期間は1月15日から21日までの7日間。16日には富士見台小学校の児童を対象に貸切運行を実施し、未来技術を体験してもらう狙いです。県内での横展開を見据え、地域公共交通の確保と持続可能性の向上を目指します。
西中校区4校と愛知陸運株式会社藤岡営業所が協働し、児童生徒・住民・ドライバーの交通安全意識を高めて交通事故ゼロを目指す取り組みです。4校が交通安全のぼり旗を作成・設置し、贈呈式・感謝状授与も実施。設置期間は同営業所敷地内で1か月。今後、地域公募で正式名称を決定する予定。
第11回全日本ジュニア水球競技選手権大会―かしわざき潮風カップを2025年3月に開催。市と刈羽村の児童を対象に水球関連の絵画を募集し、入賞者を決定。半田小学校6年の創太さんが特選。大会の盛り上げには企業協力を募り、NHKのスポヂカラ!での放送決定も追い風となっています。地域のスポーツ振興とまちづくりを促進します。
空調整備は工期と予算の課題があり、来年度当初予算へ組み込む方針。教育環境の向上を図り、児童生徒の快適性と学習環境の改善を目指す。
車椅子移動を要する児童の入学に合わせ、1校のエレベーター設置・多目的トイレ設置・玄関スロープ設置の設計・工事を増額。今後もバリアフリー改修を必要に応じて実施する方針。
児童手当支給要件の拡大に対応するため、補正予算3,066万円を計上。新要件の適用拡大により支給対象が拡大または増加した分を賄う。財政的影響は財源措置で補填するが、住民への給付増が直接的な生活支援につながる。
市長は、子どもを市政の中心に置く方針のもと、子育て環境の総合的な改善を図る施策群を説明しました。待機児童の解消に向けた保育体制の拡充、保育士の確保と処遇改善、児童の健全育成を支える地域連携の強化、ICTを活用した学校教育環境の整備、家庭と学校・地域の連携を促進する制度設計、財源の確保と評価指標の設定など、実現に向けた具体的な方策と進捗スケジュールを示した。
恒久平和への取組について、市民の理解と協働を深める施策群を説明しました。平和教育や国際交流の推進、地域の対話機会の創出、児童・生徒を対象とした平和学習プログラムの拡充、戦争の記憶を次世代に継承する資料活用の推進、国内外の市民交流イベントの支援、地域団体と学校の連携による平和教育プログラムの拡充、評価指標と財源配分の検討など、長期的な視点での取り組みを示しました。
公立小中学校の給食費を無償化し、保護者の納付負担をなくします。あわせて、アレルギー等で給食を食べられず弁当を持参する児童生徒には給食費相当分を補助する新事業を創設します。小学校は毎日弁当持参の保護者を補助対象とし、中学校は弁当併用型に合わせて柔軟に対応します。財源は東京都の市町村総合交付金の増額を活用し、今年度3月期から実施を目指します。
物価高騰対策として、ひとり親世帯等の児童一人あたり1万円を給付する生活支援給付金事業を実施します。児童育成手当を受給するひとり親世帯等を対象とし、第4回定例会の補正予算案に計上の上、市議会の審議を経て実施します。財源には物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用します。給付は子育て負担の軽減と生活の安定を支援することを目的としています。
MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト2024の表彰式と作品展示会を開催。地域の児童生徒の創造性を育み、ICT教育の普及・学習成果の発信を通じて子育て支援と教育の活性化を図るイベント。
草津市市制施行70周年を記念して、中学生を対象に学校給食の献立案を6月から募集。686点の応募の中から選考会で5点を選定し、市立小中学校の児童生徒が投票でグランプリを決定しました。グランプリ献立は12月10日に提供され、70周年を祝い、子どもたちにとって学校生活の思い出づくりとなる献立です。献立は地域の食育推進にも資することを期待します。
第16回児童絵画コンクール作品展を開催します。地域の小中学生を対象に自由な発想と表現を促し、入賞作品の展示・解説を行います。美術教育の振興・創造性の育成・地域の子どもたちの健全な発達を支援する取り組みで、学校との連携による普及活動・審査員による講評・来場者投票などを実施。作品展を通じた地域交流と文化の継承を推進します。
藤岡市制70周年を記念して「藤岡地区子どもまつり」を開催します。子どもを対象とした全11箇所の体験型イベントブースを設置し、つきたてのお餅やお雑煮の配布、伝承遊び体験、クリスマスリース作り、折り紙、応急手当講習、パトカー・白バイ展示など多彩な催しを市民ホール内と駐車場で実施します。雨天時は市民ホール内イベントおよび餅つき体験・配布のみ実施します。主催は地域づくり協議会・藤岡中央児童館、問い合...
姉妹都市羽咋市を題材とした郷土料理を学校給食で提供します。小学校では11月25日(月曜日)に献立ごはん・牛乳・たらのいしるフライ・めった汁・わかめの甘酢和えを実施し、いしるを用いた郷土味を紹介します。中学校では11月20日(水曜日)に同献立を実施済みです。栄養士メッセージ「味めぐり~石川県~」を添え、児童生徒へ郷土理解と食育を促します。問い合わせは学校給食センター(0274-23-8998)。
台風10号の暴風雨等で発生した被害の復旧経費の追加、扶助費の増加、制度改正に伴うシステム改修、児童館の耐震改修、育児休業者の給与整理等を含む一般会計の補正予算案。決算精算や交付税等の整理も併せて行う。