自動運転バスの公道実証運行を継続します。高齢化・運転手不足が深刻化する公共交通の安定化を背景に、自治体として自動運転技術の活用を推進。新富士駅・富士駅間のルートで走行スピード・乗車人数を拡大し、ルートの変更を含む社会実装を想定した実証を実施。今年度は富士第一小学校の児童を対象とした貸切運行も予定しており、社会実装に向けた試乗機会を市民へ提供します。
本市は高齢化・人手不足が深刻化する公共交通の維持を図るため、自動運転技術の公道実証運行を推進。静岡県と連携し、富士見台と新富士駅−富士駅の市内2拠点で自動運転バスを実証運行します。期間は1月15日から21日までの7日間。16日には富士見台小学校の児童を対象に貸切運行を実施し、未来技術を体験してもらう狙いです。県内での横展開を見据え、地域公共交通の確保と持続可能性の向上を目指します。