JICA中国と連携した自転車安全教室と国際交流イベントを開催。令和7年12月6日、西条小学校体育館で定員150名を想定。ゲストとしてヴィクトワール広島所属のプロ選手2名を招き、自転車講習会・クイズ・海外の自転車事情紹介・ブース展示を実施。外国人市民の参加を半数程度に見込み、事故防止と相互理解を図る。
宮崎市は、防火管理者資格取得の講習を従来の対面式2日間だけでなくオンライン講習でも受講できるよう見直す。オンライン講習は令和7年10月7日受付開始で、対面講習とオンライン講習の双方を用意し、受講者のニーズに応じて選択できる。受講料は1人7,150円(税込)にテキスト代を含む。防火管理者の選任には資格取得が必須であり、今後は取得機会の拡大を通じて選任率を高め、市民の安全確保を図る。
夏期に向け水難事故防止を強化。前橋市は7月1日から市内小学校で水難事故防止を目的とする『命を守る着衣泳教室』を実施しており、現在約1,300人の児童を対象に服を着たままの泳ぎ方、溺れた場合の対処、ライフジャケットの有効性などを体験・指導しています。消防局の自主研究グループが指導を担い、教育委員会や公民館にも出張講習を展開。市のYouTubeで予習・復習動画を公開し、夏の水辺イベント多発時の事...
海のフェスティバル『青い海ヨット・カヌー体験』は、海と水辺の魅力を発信し、家族を中心とした観光振興を図るイベント。ヨット・カヌー体験や海上安全講習、地域団体の出展、地元産品の紹介などを通じて海洋スポーツへの関心を高め、地域経済の活性化を目指す。安全管理と運営体制の整備が重要になる。
藤岡市は林業担い手の不足解消を目的に、従来の『林業を知ってもらう』研修から『林業の技術を身につける』研修へ転換。市内に住所を有する人・市内に山林を所有する人・将来的に藤岡市内で林業に従事する希望がある人のいずれかを対象とし、18歳~70歳の男女を受け入れ。募集人数は10名(応募者多数は抽選)、参加費は無料。全5回の講師は多野東部森林組合職員が担当。日程は8月・9月・10月・11月・12月に分...
心肺蘇生法とAEDの使用法を学ぶ普通救命講習を実施。消防団員は消火活動だけでなく応急救護・救助活動にも従事するため、人命救助に関する知識と技能を習得させる。日時は令和7年5月18日(日)8時50分から正午、場所は富岡甘楽広域消防本部。講師は同本部の職員。参加者は約50名を予定。
大磯町が実施している自伐型林業研修と環境保全型農道整備講習会を、持続的な人材育成プログラムとして制度化・拡充する。研修修了者を核に森の健全化を推進し、獣害対策・倒木被害の軽減を図るとともに、町内外の参加者を巻き込んだ森と暮らしを結ぶ新しいコミュニティづくりを目指す。財源確保・運用ルール・認定制度の整備が課題となるため、広域連携と情報発信の仕組みづくりを検討する。
環境保全型農道整備講習会の普及を図り、町内外の農道・農地管理を環境負荷の少ない手法で実践できる人材を育成する。講習の体系化・継続講座化、講師派遣、受講者の資格付与を進め、森と農地の適切な共生を促すとともに、森林保全と災害に強い農村基盤の構築を目指す。
町主催の『環境保全型農道整備講習会』は、自然素材を活用する伝統的な土木技術「環境土木(有機土木R)」の知識と実践技術を学ぶ機会です。環境への負荷を抑えつつ、農道の整備・補修を災害時にも機械に頼らず自ら行える人材を育成します。令和5年度には大磯町西小磯穴虫地区の町道で町民主体の環境改善が実施され、同様の取り組みを他地区へ波及させることを目指します。
本講習会の成果を受け、町はいわば地域横断的な取り組みとして環境土木(有機土木R)の技術を農道整備へ拡大・普及させる方針を打ち出します。町民主体での環境保全型農道整備を促進することで、機械依存を抑えつつ災害時の自助能力を高め、自然素材を活用した持続可能なインフラづくりを推進します。令和5年度に実証された西小磯穴虫地区の事例を踏まえ、他地区への波及を図り、地域協働と生態系保全の両立を目指します。
デジタルデバイドの解消を目指す『まえばしデジタルサポーター(Mデジ)』の現状と今後の拡充方針。83名のサポーターが市内各地で支援を展開し、デジタルよろず相談所を市内5カ所で運用、延べ1,204名の利用実績と88団体・811人の出張講習実績を報告。来年1月27日桂萱公民館・2月4日総合福祉会館へ新設相談所を試行的に開設。地域ごとに養成講座を開催しニーズに合わせたサポーターを増員、デジタル共生社...
藤岡市制70周年を記念して「藤岡地区子どもまつり」を開催します。子どもを対象とした全11箇所の体験型イベントブースを設置し、つきたてのお餅やお雑煮の配布、伝承遊び体験、クリスマスリース作り、折り紙、応急手当講習、パトカー・白バイ展示など多彩な催しを市民ホール内と駐車場で実施します。雨天時は市民ホール内イベントおよび餅つき体験・配布のみ実施します。主催は地域づくり協議会・藤岡中央児童館、問い合...
板取事務所が案内する『森林インストラクターと行く株杉の森』ツアーは、森林インストラクターと共に株杉の森を巡る自然体験ツアーです。環境教育・健康増進・アウトドア観光の推進を目指し、地域の自然資源の魅力を発信します。自然観察や安全講習を通じ、持続可能な観光のモデルケースとなることを期待します。
燕市は東京2020オリンピックメダリストの清水希容さん(空手)と大橋悠依さん(水泳)をゲストに招き、11月2日にスポーツランド燕で健康セミナーを実施します。空手演武の披露、トークショー、ながら運動の講習会、スポーツ体験イベントや市内外の企業がブース出展を行うマルシェも開催。多世代がスポーツに触れ、健康意識を高める機会を創出します。
地震・風水害・火災を想定した総合防災訓練を年度計画のもと実施。学校・福祉施設・事業所と連携した避難訓練、避難所運営・物資確保・情報伝達の実務演習を行い、住民参加型の体験型講習とハザードマップ活用の周知を進める。消防・自衛隊・警察・医療機関の連携を確認して地域の防災力を高め、迅速な初動対応と復旧支援を図る。
プラザおおむらで「Love&Safetyフェスタ2024」を開催。10時15分開始で、小学生向け心肺蘇生法講習や事故予防の体験型学習など、親子で楽しみながら防災・安全を学ぶイベント。地域の子育て・安全意識の向上を図る。
ダンボールを活用したコンポスト講習会を開催。家庭での資源循環と廃棄物減量を促進する実践的ワークショップで、日程・持ち物・申込方法を案内します。
消費生活センターの啓発を強化して、定期購入トラブル・偽サイト被害など暮らしの安全を脅かす事例を未然に防ぐ施策を打ち出す。具体的には、広報の増強とチラシ・ウェブ情報の一元化、クーリングオフの適用範囲と契約解除条件の周知、高齢者・若年層を対象とした講習会の開催、相談窓口の充実、費用負担の透明性確保、二次被害の防止策を検討する。
7月20日に神流地区で、台風等の接近時の自身の避難行動を時系列で整理する“マイ・タイムライン”の作成講習会を、神流地区地域づくり協議会と共催で実施します。自助・共助の強化を目的に、個々の居場所・避難経路・避難品の準備・連絡方法などを整理する方法を学ぶとともに、地域の避難計画作成意識を高めます。