子育て世代の住環境整備を支援する『やまなしKAITEKI住宅普及促進事業』を創設。耐震・省エネ・長寿命化といった機能要件に加え、子育て応援加算・県産材加算を導入。新築・改修・取得に対する補助を市が独自基準で支給し、県との連携で住宅産業と林業の振興を図る。
藤岡市は林業担い手の不足解消を目的に、従来の『林業を知ってもらう』研修から『林業の技術を身につける』研修へ転換。市内に住所を有する人・市内に山林を所有する人・将来的に藤岡市内で林業に従事する希望がある人のいずれかを対象とし、18歳~70歳の男女を受け入れ。募集人数は10名(応募者多数は抽選)、参加費は無料。全5回の講師は多野東部森林組合職員が担当。日程は8月・9月・10月・11月・12月に分...
地域材の活用を促進する「ふるさとの木で家づくり補助金」を、令和7年度から居宅のリフォームを補助対象に追加し、補助単価を1立方メートルあたり3万円(上限45万円)に引き上げます。新築は延床80~280㎡、地域材8立方メートル以上使用、上棟14日前まで申請。リフォームは地域材1立方メートル以上使用、工事着工10日前まで申請。共通条件は市内伐採木材・ぐんま優良木材認証工場製材・加工品の使用。予算5...
林業の人材確保を目的にPR動画を制作することで、森林産業の魅力を広く伝え、若年層の関心喚起を図ります。農林課は動画を就業紹介に活用し、現場の労働条件や安定した収入のイメージ、教育機関との連携、地域資源の活用方法を訴求する構成を検討中です。制作スケジュールや公開媒体、費用対効果の評価指標などの詳細は今後詰められます。
森林資源の有効活用と担い手不足解消を図るため、地域おこし協力隊員を新たに任用。横尾幹氏(23歳・埼玉県本庄市出身)が4月1日から任用期間最長3年間。市内で研修・作業を通じ林業技術を習得するとともに林業の魅力を発信。辞令交付は4月1日午前11時20分、市長着任あいさつは第二応接室で実施。
大磯町が実施している自伐型林業研修と環境保全型農道整備講習会を、持続的な人材育成プログラムとして制度化・拡充する。研修修了者を核に森の健全化を推進し、獣害対策・倒木被害の軽減を図るとともに、町内外の参加者を巻き込んだ森と暮らしを結ぶ新しいコミュニティづくりを目指す。財源確保・運用ルール・認定制度の整備が課題となるため、広域連携と情報発信の仕組みづくりを検討する。
自然活用管理センター整備事業は、山林・自然資源を活用した持続可能な地域づくりを推進する拠点整備です。再生可能エネルギー活用、環境教育の場づくり、観光資源との連携を強化し、地域の自然資源を活かした経済循環を促進します。
ふるさとの木で家づくり支援事業は、地元木材の利用促進を通じて木造建築を推進し、林業振興と地域産業の活性化を図る施策です。森林整備と地域材活用のセットとして、地産地消の家づくりを支援します。住宅デザイン・耐震性・環境配慮を総合的に評価します。
市はグリーンデジタル&イノベーション株式会社と協力と連携に関する協定を締結。相互連携の下、市内の伐採適期を迎えた森林から生産される富士市産材の利活用推進・販路拡大・林業・木材流通のDXなどを推進。森林の適正循環利用と産材活用による木材産業の発展・地域経済活性化を目指す。協定締結式は記者会見後に実施予定。
柏崎港を使い県内産木材の原木輸出を初めて実施。杉丸太約3,200立方メートル・約1万本を上越・中越・魚沼地域および長野県産材から選定し、中国へ輸出予定。出港は11月下旬を想定。新潟西港への依存を見直し、距離の近さを活かして港の国際貿易港としての継続性を確保する狙い。県森林組合連合会などの確認を得ており、当面は継続を前提とする。市として財政効果より地元林業者の利益と港の重要性の維持が中心課題。
地元のやまぶどうワイン「山紫」をブランド化・販路拡大と観光資源化を進め、酒造・観光の連携による試飲イベントや地域ブランドの認知度向上を図る。農林業・商工・観光の協働を促進し、地域経済・雇用機会の創出と持続可能な地域振興を目指す。
本補正予算は総額503億6,000万円に7,100万円を追加し、早急に着手する事業を盛り込みました。歳入は国庫支出金による予防接種健康被害給付費負担金38万6千円の増額、SDGsモデル事業の採択を受けたさとぷろ機構の活動拠点整備費用として地方創生支援事業補助金2,000万円、三郷小学校長寿命化改良工事の補助単価見直しに伴う学校施設環境改善交付金3,005万2千円の増額。歳出は総務費で企画総務...
林業の担い手不足を受け、藤岡市は令和5年度から「ふじおか森林の学校」を開校。林業の技術を身につけ就業関心を高める研修で、対象は市内居住者・山林所有者・市内で林業従事を希望する18~70歳、定員8名(抽選の場合あり)、受講料無料。全5回で、基礎知識、刈払い機・チェーンソー講習、現場見学等を実施。申込は6/10-28、森林課または電子申請。
NPO法人ロガーズが主催するチェーンソー競技を軸としたイベント「ロガーズカップVol.7」を藤岡市制施行70周年記念事業として開催。木工品販売・飲食ブース・普及啓発などを併設し、藤岡市・共催団体・協力企業が連携。会場は藤岡市防災公園、開催日程は4月27日~28日。事前申込不要、参加費は無料(飲食・木工品は別)。