JICA中国と連携した自転車安全教室と国際交流イベントを開催。令和7年12月6日、西条小学校体育館で定員150名を想定。ゲストとしてヴィクトワール広島所属のプロ選手2名を招き、自転車講習会・クイズ・海外の自転車事情紹介・ブース展示を実施。外国人市民の参加を半数程度に見込み、事故防止と相互理解を図る。
シンガポールの文殊中学校生徒が関市を訪問し、ホームステイ体験・学校交流・市民講座聴講などを通じて日本とシンガポールの理解を深める機会とします。教育課が主導し、言語・文化理解を促進すると同時に、異文化交流による相互理解と将来の教育・産業連携の可能性を探ります。地域の学校・企業・自治体が協力して受入体制を整えます。
地域の中学生を対象とした英語スピーチコンテストを第12回開催します。英語力だけでなく発表技術・異文化理解・プレゼンテーションの総合力を育てる場として、学校や教育委員会と連携して募集・審査・表彰を行います。オンライン視聴の拡大・外国語教育の推進・地域の国際的な結びつきの促進を狙います。
志摩市に国際交流員を2名着任させ、海外との交流拡大と行政サービスの国際化を推進する。語学・異文化理解の促進、教育・観光・産業連携の支援、外国人住民の定住・就業機会創出、窓口の多言語化、海外人材ネットワークの構築などを総合的に展開し、地域の国際化推進を加速する。
万博国際交流プログラムを活用したソロモン諸島との交流事業の実施方針。文化・教育・経済交流を促進することを目的に、両地域の市民・学生・行政関係者の交流、共同イベント、展示・講演・体験プログラムの実施、訪問団の派遣・受入、語学・文化理解の支援、予算・日程・パートナーシップの整備、成果の評価と継続的連携の仕組みづくりを含む。相互理解の深化と国際的なつながりの強化を狙う。
保育園留学の開始により、地域の子育て支援と国際的な視野を持つ教育環境の提供を推進。海外の保育・教育プログラムと連携し、児童の多文化理解や言語能力の向上を図る。自治体として教育の国際化を進めるモデル施策として、家庭・学校・地域の協働を促進することを目指す。
台湾・中山大学西湾学院のフィールドワーク受入れは、国際交流と学術連携を促進する取り組み。現地学生が地域環境・産業・社会課題を実地で学習・調査できる機会を提供し、語学・異文化理解の向上と研究交流の基盤を整える。受入れ体制・宿泊・指導体制の整備と地域側の協力体制の確立が課題と期待として挙げられる。
関連事業として、5月10日午後1時から岡崎市福祉会館6階大ホールで歌舞伎講座「歌舞伎ナビゲート」を開催します。昨年度公演にも出演した市川青虎さんが歌舞伎の魅力を分かりやすく解説し、来場者と一緒に歌舞伎体操を楽しむ体験型の内容です。歌舞伎の基礎知識の普及を目的とし、市民の参加意欲を高める機会とします。入場券は市民会館で配布・電話予約を受け付け、先着順です。地域の文化理解と参加意欲を高める催しと...
燕市は国際交流を目的とした体験型イベント「つばめの商店街でジャパニーズカルチャーフェスティバル」を、市内の穀町、宮町、仲町の商店街で初開催します。イベントでは茶道や書道、花道など日本伝統文化を市内外の外国出身者と体験でき、当日の運営を支えるボランティアも募集します。多様な文化理解の促進と国際交流を図ります。
令和7年度予算案の一部として、区立直営保育園全園へ英語のネイティブティーチャーを派遣する施策を設定します。本事業は、日常の保育活動の中で英語に触れる機会を拡充し、早期語学体験と異文化理解を促進することを目的とします。対象園の選定、教師の派遣体制、勤務日数・勤務時間、研修・評価の仕組み、費用の内訳、配分時期、代替措置の検討、保護者説明会の実施などを盛り、定期的な効果検証を行います。
学校教育課が案内するシンガポールの文殊中学校の生徒が関市を訪問します。国際交流の機会を提供し、異文化理解を深めるとともに、関市の教育・観光資源を紹介します。受け入れに際しては安全管理・言語支援・現地案内の体制を整え、相互理解と友好関係の醸成を図ります。
9月23日の手話言語の国際デーを記念して、ららん藤岡のミニ観覧車を青色にライトアップします。手話コーラスやミニ手話講座を開催し、屋外イベント広場では関連イベントを実施。天候等で中止・時間変更の可能性あり。主催は藤岡市ブルーライトアップ実行委員会。
県内初となるネパール文化交流フェスティバルを開催することで、国際交流・異文化理解を推進し、地域の観光促進と多様性の受容を高める。
子どもたちの英語力向上と異文化理解を促進するため、英語教員の指導の下で遊びを通じた実践的なコミュニケーション機会を提供します。対象年齢や期間、参加方法を追って公表し、安全対策と保護者への情報提供を徹底します。放課後・長期休暇を活用した教育機会の充実を図り、学習意欲の喚起を支援します。
平成20年度から実施している中学生のベトナム・ダナン市への派遣事業(中学生スタディツアー in ダナン)は、コロナ禍で令和元年度以降休止していましたが、ダナン市との協議を踏まえ今年度5年ぶりに再開します。海外の教育交流を通じて異文化理解と国際感覚を育み、見附市の学校教育・国際理解教育の推進につなげることを目的としています。再開にあたり、事業の継続性・安全確保・受入体制の整備を確認し、出発前教...
本市と金門縣の交流は金門縣側の要請を受けて継続中。7月9日から12日まで金門縣の児童50名が尾道を訪れ、尾道の7小学校と交流する。8日・9日に広島空港近辺・福山市内のホテルに宿泊し、10日〜12日に学校へ分宿して交流。英語を用いた自己紹介や日本文化の紹介、美術・体育・家庭科などの活動を通じ、英語運用能力・異文化理解・協働の実践力を育成。昨年度までコロナで中断があり、今年度は6回目となる。宿泊...
大漢和辞典編纂者として著名な諸橋轍次博士の志を継承する漢字文化の振興事業。第7回漢字文化理解力検定は10月6日実施、受検料は一般3,000円、学生は無料。申込は7月31日必着。記念講演は講師田中郁也氏、漢字辞典の歴史と発展を紹介。第16回漢詩大会は七言絶句の未発表作品を募集、一般・学生・招待部門を設け、応募料は一般部1首1,000円。表彰式と流觴曲水の開催も予定。