台湾での「みやざきセミナー」を通じ、TEAM MIYAZAKIの一員として半導体産業振興と関連企業の宮崎市への立地を支援する。九州のTSMC進出を契機に半導体サプライチェーンの再興が進む中、市内企業の台湾企業への進出・連携を促進し、台湾企業との交流を活性化。推進会議を事前に開催し、産業振興・企業立地の機会創出を本市の戦略として位置づける。初の試みとして市の取組紹介と支援を現地で実施。
令和7年度のスタディアブロードプログラムは、姉妹都市等への理解と親睦を深め、実践的な英語や国際感覚を身につける機会として2件実施します。10月には米国・スティルウォーター市から中学生7名を受け入れ、大成中学校で授業体験やホームステイを行います。11月には亀岡市の中学生7名を台湾・宜蘭県へ派遣し、現地校での交流や文化体験を通じ友好を深めます。
安曇野市と観光協会によるインバウンド教育旅行誘致の第2弾として、10月12日から18日まで台湾で来訪教育旅行誘致活動を実施します。高雄市・苗栗県で学校関係者説明会を開催し、台北・新北では教育旅行を扱う会社へ商談を行います。過去の実績として7校170名、県機構の紹介を併せ13校326名の台湾の先生と生徒が安曇野を訪問。新たに苗栗県訪問を追加し、穂高西小への表敬訪問や「農家民宿」連携も進め、台湾...
台湾・中山大学西湾学院のフィールドワーク受入れは、国際交流と学術連携を促進する取り組み。現地学生が地域環境・産業・社会課題を実地で学習・調査できる機会を提供し、語学・異文化理解の向上と研究交流の基盤を整える。受入れ体制・宿泊・指導体制の整備と地域側の協力体制の確立が課題と期待として挙げられる。
国際チャーター便の検証を通じ、神戸・兵庫のブランド力の発信と西部需要の開拓を進めます。神戸は『国際都市神戸』として世界へ認知度を高めるとともに、神戸以西の需要開拓にも取り組む考え。今回のチャーターは台湾・日本間の双方向需要を視野に置き、観光ガイド付き商品など多様な旅行形態を取り込み、神戸の観光振興と地域ブランドの強化を図る第一歩と位置づけています。
燕市は結婚希望者の出会いを促進するイベント『つばコン学園~台湾夜市で恋の旅~』を7月21日に旧松長小学校で開催。旧校舎を活用したお化け屋敷で吊り橋効果を狙い、フリータイムでの交流を促進。台湾夜市風の会場と多様な出会い機会で、結婚につながる出会いの場を提供する。
飯山高校自然科学部MBR班が台湾で開催された世界大会TISFに出場・発表を行い、入賞・評価・学習効果を得た結果を報告。今後の部活動支援・科学教育の地域への波及・国際交流の機会拡大、資金・設備・指導体制の充実計画への影響を整理する。
神戸空港は国際チャーター便を2025年春から運用開始する計画を公表。関西3空港懇談会の決定を受け、国内線の発着枠拡大も同時進行。スターラックス航空と共同で台北桃園空港から週3便、台中空港から毎日就航、4月18日開港日初日から2路線を同時開設する目標。新ターミナル整備とエプロン拡張を進め、国際チャーターを起点に観光・ビジネスの交流を促進。2030年頃の国際定期便開始も視野に入れる。
スターラックス航空による神戸路線の開設は、台湾市場と関西の観光・ビジネス交流を活性化する政策。桃園・台中を結ぶ路線によりインバウンドだけでなくアウトバウンドの拡大も見込み、神戸市は六甲山・神戸牛・異人館などの魅力をPR。今後は東南アジア・米西岸への回遊性拡大も視野に入れ、FIT販売の解放検討など市場開拓を推進する。
2025年4月の第2ターミナル開港日と同日、スターラックス航空が台北桃園空港と台中空港の2路線を同時就航する計画を正式表明。週3便の台北、日次運航の台中をA321neoで運用。機内サービスはデザイン性・音楽・食事・香り・内装の五感体験を強化。台湾路線開設を契機に神戸空港と台湾の結びつきを深め、観光・ビジネス需要の喚起を図る。
11月1日から市電の運賃決済に新たなQRコード決済を導入します。車内に表示された専用QRコードを読み取り、車内端末の操作を介さずに降車時に画面を提示して支払います。PayPayを含む既存5ブランドに加え、台湾のJPayなど海外17ブランドも利用可能となり、国内外からの利用者利便性を大幅に向上させます。
安曇野市は昨年度シンガポールを舞台に安曇野産農産物の試食会実施と現地日系スーパーでのテスト販売を展開。今年度はJR東日本グループ長野支社・シンガポール現地機関と連携し、10月11日から13日にThe Japan Rail Fair 2024へ安曇野市ブースを出展。わさび商品の試食・販売と安曇野観光PRを実施。あわせて、10月1日〜31日にはJapan Rail Caféで“安曇野フェア”を開...
台湾視察は三点が目的。第一は半導体関連企業の進出に伴う行政課題の調査で、現地の企業・行政機関と意見交換を行い想定課題を把握する。第二は熊本―台北定期便の就航を活用したビジネス交流拡大の機会創出。現地企業を訪問しトップセールスで関係強化を図る。第三は友好交流都市である高雄市との交流促進と、台南市・新竹市への訪問を通じた行政課題調査を深め、今後の交流機会拡大に繋げる。