民間プールを活用して水泳授業を実施・拡充する取り組み。安全管理・講師配置・施設利用料の最適化、保護者負担の検討を行い、泳力の向上と健康増進を図る。教職員・指導員の研修と評価指標の整備も併せて計画する。
太山寺町・桜ヶ丘の急傾斜地でのがけ崩れ防止工事を実施し、県実施のJR松山駅高架化をはじめ中島環状線・松山観光港などの整備費の一部を市が負担。愚陀佛庵・松山中央公園のプール管理運営を円滑にするため債務負担行為を設定し、令和8年度初から執行準備を進める。
市営プール2箇所が今年度をもって閉鎖される予定である一方、閉鎖期間初日を含む29日から3日間は無料開放して利用を促す。施設の運用体制・周知方法・安全対策・代替施設の案内など、利用者への影響を最小化する方策が検討されている。
節水協力の取り組みとして実施していた公共温浴施設8施設とスポーツ施設2施設のシャワーの無料開放は、今月24日をもって終了。これまで多くの市民に利用していただき、節水に協力していただいたことに感謝。今後は給水量を注視しつつ、プール等の再開を水量次第で慎重に検討。
ボートレース大村で8月9日から31日まで『ウォーターフェスティバルinボートレース大村』を開催。市民プールの代替として多目的広場にプール・滑り台などを設置し、6カ所の水遊び場を用意。営業時間は午前10時から午後5時まで、8月の土日には夜8時40分まで開場のナイトプールを実施。利用は基本無料だが、ボートレース開催日には大人のみ入場料がかかります。
松阪公園プールの閉鎖に伴い、利用者に感謝の意を示す『サンクス無料開放』を実施します。期間限定で無料開放し、市民のレクリエーション機会を確保するとともに、閉鎖による不便を緩和します。代替プログラムの案内・再開時期の周知・利用条件・対象者範囲・混雑対策など、運用の詳細は今後公表される予定です。地域の健康増進と地域コミュニティの活性化を図る施策として位置づけます。
令和7年度の亀岡運動公園プールの開園に関する方針を示す。夏季のレクリエーション機会を提供するとともに、子育て支援や地域の健康づくり、観光振興への寄与をねらいとする。運営期間・料金体系・安全対策・アクセス方法等の基本方針を公表。
老上小学校は校舎の老朽化に伴いプールの建替えを行わず、インフロニア草津アクアティクスセンターにおいて水泳学習を実施します。複数教員による安全監視とインストラクターの専門的指導により児童の泳力向上をめざします。屋内実施のため天候の影響を受けず、日々の水質・施設管理負担が軽減され、教員の業務負担も減少します。実施体制・費用・評価方法なども併せて説明します。
教育委員会と民間のインストラクターによる水泳学習を官民連携で実施。猛暑で稼働率が低下する学校プールに依存せず、民間の屋内温水プールを活用して児童の水泳力を確保する。今後は新設は行わず、既存施設の維持費抑制を図る。実施期間は令和7年度は6月17日~11月12日を予定、来年度以降は実施校を順次拡大。初回は彦名小学校のコナミスポーツクラブで実施、1日2コマ、1日あたり2コマ×複数日。1人あたり年間...
学校屋内プール開放校の追加と利用対象者の拡大は、地域住民と学校関係者の水泳教育・健康促進の推進を目的とした取り組みです。開放校の追加基準・利用時間・料金設定・指導体制・安全管理・救命設備・保険加入・利用対象者の拡大条件を整備し、部活動以外の地域利用を促すことで、体力向上と地域交流の機会を創出します。
松阪市地域づくりを支援する新たな制度として、地域づくり応援人材バンクの登録者募集を推進します。これは、市民の多様な経験・技能を地域課題の解決やイベント運営、データ整理、調査補助などに活用する人材プールを作る取り組みです。現在の人材不足や50代前後の退職増を背景に、行政と市民が協働してまちづくりを前へ進める仕組みを整える狙いです。登録希望者はオンライン等で登録し、短期・長期の協働機会へ活用しま...
8月9日から9月1日まで、ボートレース大村で水遊びエリアとインドアリゾートエリアを組み合わせた『サマーキッズリゾート』を開催。水鉄砲・プールなどの体験とキックボード等のアクティビティを用意。参加は無料だがボートレース開催期間は大人のみ入場料100円が必要。家族での参加を呼び掛けます。
森園ファミリースポーツ広場を含む市民プールを配置対象とした新庁舎の基本設計案を市民に周知し、意見を聴取する説明会を実施。8月20日郡コミセン、21日中地区公民館、27日市コミセンのいずれも19時開始。事前申込は不要で、多くの市民参加を促す方針です。
サンクラブ安曇野の協力のもと、市の委託事業としてサンクラブ安曇野の屋内プールを市民向けに開放します。利用半額券を全戸に配布し、通常料金の半額での利用を可能にします。開放期間は7月20日開始、9月14日までの試験的事業で、曜日・時間は決められています。事業終了後は利用実績とアンケート結果を踏まえ、継続の可否を検討します。詳細はチラシ・市HPを参照。暑さ対策と日頃の運動不足解消を促進します。
松原海水浴場を7月19日〜8月12日、9時〜18時で開設。市民プールは7月20日〜8月26日、10時〜18時で開設。料金は海水浴場無料、プール大人600円・小中300円。庁舎移転に伴い市民プールは今年が最終営業。ファイナルイベントも予定。
草津市が整備する西日本初の室内温水プール3面を備えたインフロニア草津アクアティクスセンターが、8月1日から供用開始します。50m・25m・飛込プールを通年利用できるほか、国内の水泳競技拠点としての機能を備え、来年開催予定の国スポ・障スポの会場となる見通しです。これにより、市民の健康づくりとスポーツ環境の充実、地域のにぎわい創出を同時に進め、開業前の7月27日にオープニングイベントを実施して周...
令和6年7月20日から9月1日まで開園。料金は市民・一般等で区分され、ウォータースライダーは期間中無料。開園に先立つ安全祈願祭・オープニングセレモニーを実施。無料入場券配布事業を実施し、子どもを対象とした夏の思い出づくりと施設利用の促進を図る。売店のリニューアルも実施予定。
天候変動や熱中症対策の観点から、屋外プール授業が難しい日を減らすため、民間企業の室内プールを活用した水泳授業を試行実施。モデル校は清和台小・清和台南小・川西養護学校で、6月から開始予定。専門的な指導の下、泳力向上と安全管理の改善を目指す。
屋外プールの稼働日数の減少を踏まえ、温水プールを活用した通年の水泳教室を推進。市内には公営・民営の温水プールが5カ所あり、外部委託と組み合わせて運営することで、約80億円の更新投資を約40億円に半減できる可能性を指摘。教育委員会の方針を支持し、教員の負担軽減と効果的な指導法の実現を目指して検討を進めます。