三条市立大学の第1期卒業生を『三条未来創造大使』に任命。任命式は3月22日、同校体育館で実施。市長が代表者へ記念品を手渡し、卒業後も三条市を応援してもらうことを期待する。任命は、4年間の学びと生活に対する感謝と地域連携の強化を目的とし、デザインは切削工具のエンドミルをモチーフにしたオブジェと大使証キーホルダー。制作は川崎株式会社。
3月20日に開催される『令和6年度三条市二十歳を祝う会』は、平成16年4月2日〜平成17年4月1日生まれの937人を対象に、正午受付・午後1時開式・アトラクション・記念写真撮影などを実施。19〜21歳の実行委員会が企画する抽選会やトークコーナーを設け、ふるさとPR大使見習いの関田さんも出演。地域の若者参加と世代間のつながりを促進するイベント。
今年は区内で国際大会が催される記念の年で、11月には東京体育館で東京2025デフリンピックが開会・閉会式およびデフ卓球の会場となる。その機会を活かし、障がい者スポーツの振興とスポーツボランティアの育成をこれまでの取り組みと連携して推進し、聴覚障がいの理解促進にも力を入れる。多様な競技を生で観戦できる機会を創出し、スポーツ文化を根付かせるとともに、渋谷区スポーツ協会が学校部活動の地域移行を支援...
昨年度から毎日午後に探究の時間を設定し、渋谷の街を学びのフィールドとして地域や企業の協力を得ながら課題解決に挑む探究「シブヤ未来科」を展開。主体的な学びを促進する過程を評価し、来年度は探究ポータルの機能拡充と、大学生・大学院生によるメンターが子供たちを伴走する体制を整え、地域全体で子どもの学びを深めます。
本町幼稚園は今年度60周年を迎える一方、来月末で閉園となる。関係者の理解・支援に感謝を表すとともに、教育実践の蓄積を教育委員会と連携して活かし、本区の幼児教育のさらなる発展につなぐ取り組みを推進します。
本町区民複合施設内に開設する認定こども園・渋谷本町こども園は学校法人渋谷教育学園が運営。保育・教育の質を担保しつつ、秋までに一時保育・子育てひろば事業を開始。周辺にはレインボーほんまちなど合わせて4つの子育てひろばを整備し、身近で相談しやすい環境を提供します。
児童育成支援拠点事業で児童虐待や不登校などの課題に対し居場所づくりと個別ニーズ対応を強化。ちょこっと通園を継続し、都の補助金を活用したベビーシッター利用支援を10月を目途に実施。保護者と児童の多様なニーズに応える体制を整え、地域の安心感を高めます。
民生委員・児童委員の活動費を区内トップクラスへ増額して、相談・見守り・安否確認等の現場活動を強化。新たに災害時相互応援協定を結ぶ自治体と交歓研修を実施し、来年度は郡山市・茅野市を訪問して災害対応力の向上を図ります。
渋谷ふれあい植物センターの開園時間を延長し、夜間の利用を促進。『農と食の地域拠点』として、学校や仕事帰りの来園者に夜の雰囲気を提供するとともに、地域還元施設としての魅力を高めます。
3年間での落書き消去活動の限界を受け、今年度かららくがき消去サポーター事業を開始。区民・事業者・ボランティアの協力で消去を進め、来年度はアートを描くアロープロジェクトを拡充。アートとローカルの力で落書き対策を地域と協働して加速します。
昨年夏から笹塚緑道・大山緑道の工事を進め、完成を目前に控える。根の保護範囲を現場に合わせて拡大するなど現場状況に細やかに対応。幡ヶ谷・西原・初台緑道を含む当初予算案を提示し、地域の期待に応えつつ緑道の将来像を形にします。
駒テラス西参道の歩道整備を completion し、飛び石風の舗装と灯籠の補修・照明を整備。既存のイチョウを活かしつつ植栽を拡充し、地域の公共空間を起点とする多様な活動を促進。西参道らしい賑わいと文化交流を創出するまちづくりを進めます。
初台区民施設・初台敬老館の老朽化を踏まえ、基本計画の素案を作成。地域団体との意見交換、利用者・近隣の声を反映したパブリックコメントを実施し、基本計画として取りまとめる。将来の施設像と整備スケジュールを明確化します。
本庁舎敷地内の一部をキッチンカーの出店スペースとして募集します。主として職員の福利厚生を目的としており、休憩時間内に限り出店可。来庁者の利便性向上の観点から、一般の来庁者も利用可能とします。台数は1日1台、時間は平日正午〜午後1時。前後30分を準備・片付けの時間と設定。場所は本庁舎敷地内ATMの東側、利用料は1日660円、開始は4月1日から。出店日は職員周知と市のホームページ掲載で告知。応募...
「ART&CRAFTみっくすフェスタ」は、アート・クラフト・地元フード・ミュージックなどを集め、2日間で市内外から約120店が出店します。美術や音楽を通じて地域の文化を振興し、地域コミュニティの結びつきを深めることを目的とします。藤岡市観光協会を後援とし、ライブイベント・ヨガ・スタンプラリーなど多彩な催しを実施。会場はふじの咲く丘。出店者募集や運営情報は市の情報発信で周知します。
吉祥寺地域の病床数激減と診療休止の連続を受け、市は東京都など関係機関と調整を図りながら、地域医療体制の確保を目的とした『吉祥寺地域の医療体制の整備に関する支援方針』を策定した。市議会・地域住民・医師会・武蔵野赤十字病院を含むオール武蔵野の連携を軸に、情報共有を徹底し新病院の早期開設・事業継承手続きの円滑化を進め、災害拠点病院・二次救急医療機関としての機能確保を重視します。今後は関係者間の協議...
地域の病床数の激減を受け、市は東京都など関係機関と調整を継続し、二次救急医療機関および災害拠点病院としての機能を確保する取組みを推進します。現状と見込みを踏まえ、病床確保と救急体制の安定化を図るとともに、新病院建設を軸に情報共有と迅速な協議を続けます。
吉祥寺地域医療拠点地区の都市計画変更および地区計画を市原案として進める。住民原案を踏まえた説明会を実施し、都市計画変更と地区計画の進行を市民と共有。市はむさしのどこでもミーティングを活用して情報提供・協議を重ね、早期の新病院建設と地域づくりを目指します。
令和7年8月16日・19日に市民説明会と『むさしのどこでもミーティング』を実施。吉祥寺地域の医療体制の現状と見込みを市民に周知し、協定締結の経緯・今後の手続き・意見・要望への回答の概要を共有。情報共有と市民参加を促進する仕組みを整備します。
地域DMOディスカバー東広島が中心となり、これまで観光協会等が individually 運用してきた観光情報ウェブサイトを一元化して新サイト「ヒガシル」を開設。約100カ所の観光スポット、約30の体験見学、約80店舗の市産品を活用した飲食店情報を掲載。Google等の検索エンジン最適化とLINE公式アカウント連携により情報発信力と検索性を向上。旅行前の情報収集や現地イベント情報の提供、イベ...